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岐阜県美濃市 うだつの上がる町並みにて「第26回美濃和紙あかりアート展」が開催

岐阜県美濃市 うだつの上がる町並みにて「第26回美濃和紙あかりアート展」が開催

2019年10月12日(土)13日(日)
岐阜県・美濃市

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江戸時代からの情緒を残す「うだつの上がる町並み」と、1300年の伝統を誇る「美濃和紙」が融合した「美濃和紙あかりアート展」。全国から一般公募された約400点の美濃和紙を使ったあかりの作品が、2日間にわたり展示されます。毎年10月三連休の土日に開催され、2日間で約10万人が訪れる岐阜県を代表するイベントです。

あかりの作品は、誰でも応募ができ、和紙の可能性を極限まで表現しています。「これが和紙?」といった作品もあり、驚きと感動の連続。夕暮れからあかりが灯り、美濃和紙のあかりが誘う幻想的な町を散策してみてください。

1300年の伝統を誇る美濃和紙

1300年 もの昔から美濃にはすぐれた製紙技術が存在していました。。天平年間(710年~ 794年)には、都で写経用紙として美濃紙が使用されたと の記録もあります。この時期、仏教により紙の需要が拡大。その中で、美濃産の紙は都での評判が極めて高く、贈答・献上品としても用いられたりしたといいます。

江戸時代には、美濃紙の生産量はますます増大し、江戸などに進出。特に、書院紙として代表的な存在だった美濃紙は、幕府御用達の障子紙 として納められることとなりました。これが、美濃紙が全国数ある障子紙の中でも折紙付きとなり、現在の「美濃紙」ブランドの根源となっているのです。

現在では、手漉(す)き和紙の特徴を活かした工芸品的な多種類の紙が用途に応じて生産されています。

「うだつの上がる町並み」とは

国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くし、火災の時の類焼を防ぐ防火壁のこと。後に装飾が施され富の象徴と言われるようになりました。現在美濃市には全部で19棟、「うだつ」が上がる家が残っています。江戸時代初期以来の独特な目の字型の街路構成を保ち、歴史的景観をよく伝えています。

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第26回美濃和紙あかりアート展

開催期日 :2019年10月12日(土)13日(日)
開催時間 :17:00~21:00
開催場所 :美濃市うだつの上がる町並み一帯
臨時駐車場:美濃小学校グラウンド、美濃市運動公園台山グラウンド
      ※台山グラウンドからは無料シャトルバスあり
駐車料金 :運営協力費 500円/台

https://www.akariart.jp/

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