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岐阜県現代陶芸美術館にて、『アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展』展が開催

岐阜県現代陶芸美術館にて、『アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展』展が開催

2021年1月5日(火)~3月14日(日)
岐阜県・多治見市

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2021年1月5日(火)〜3月14日(日)の期間中、岐阜県現代陶芸美術館にて、「アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展」が開催されます。

埼玉県朝霞市で若手芸術家たちの制作支援を行っている「丸沼芸術の森」は、その優れたコレクションでも広く国内外に知られています。

本展では「丸沼芸術の森」コレクションより、若手作家たちの創作の養分とするべく収集された、アンドリュー・ワイエスの水彩・素描を中心とする絵画コレクション、設立者の芸術志向のきっかけとなった陶芸コレクションの中心を成す、加藤孝造をはじめとする現代の陶芸作品、芸術の森で制作活動の支援を受けた村上隆や入江明日香ら気鋭の作家たちの現代
美術を一堂に展示します。

「丸沼芸術の森」の多彩なコレクションを堪能できる展覧会となっております。

「丸沼芸術の森」とは

入江明日香《江戸薄墨大桜》2016年|丸沼芸術の森蔵

加藤孝造《瀬戸黒茶盌》2002年|丸沼芸術の森蔵

「丸沼芸術の森」は、株式会社丸沼倉庫代表取締役の須崎勝茂氏が1985年に設立した、アーティスト支援施設です。

その活動は同氏が若き芸術家たちのために、所有する土地の一角にアトリエを設置、滞在型の制作場所として提供したことから始まりました。これまで40名以上の作家の制作拠点となってきました。現在は、絵画や彫刻など多分野の芸術家11名が滞在し制作を行っているほか、陶芸教室として陶房が一般開放されています。

須崎氏はアトリエの提供のほか、滞在するアーティストの参考となるよう近現代の美術作品を収集しており、その優れたコレクションは国内外に知られています。

展覧会みどころ

村上隆《And then, and then and then and then and then / Abstraktes Bild》2006年|丸沼芸術の森蔵

佐藤忠良《帽子2003》2003年|丸沼芸術の森蔵

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエスの水彩・素描作品34点

若手作家たちの創作の養分とするべく収集された絵画コレクションのなかでも、国内外に知られる著名なコレクションであるアンドリュー・ワイエスの水彩・素描238点から、34点を厳選して紹介します。

59作家の多彩な作品で、丸沼芸術の森の活動の全体像にせまる初の展覧会

同コレクションによる展覧会はこれまでにも国内各地で開催されていますが、アンドリュー・ワイエスのオルソン・シリーズのほか、丸沼芸術の森をはじめるきっかけとなった陶芸や彫刻などの多彩なコレクションと、同所ゆかりの現代作家の作品コレクションを同時に紹介する展覧会はこれまでにありません。出品作家59名のコレクション作品から、今回の展覧会ではじめて丸沼芸術の森の活動の全体像を知ることができます。

出品作家

アンドリュー・ワイエス ベン・シャーン 河明求 青木美歌 荒川豊蔵 安藤日出武 市野雅彦 伊藤赤水 伊藤東彦 井上萬二 十三代今泉今右衛門 入江明日香 榎本洋二 大橋博 岡部嶺男 加藤孝造 加藤伸也 加藤卓男 加藤唐九郎 加守田章二 川瀬忍 川瀬竹志 川瀬竹春 神山清子 佐伯守美 十四代酒井田柿右衛門 佐藤忠良 島岡達三 島田文雄 清水卯一 鈴木藏 鈴木三成 竹内公明 竹中浩 玉置保夫 田村耕一 塚本快示 
辻晉堂 辻清明 中島宏 波多野泉 濱田庄司 林正太郎 原清 藤本能道 藤原雄 舟越保武 堀俊郎 前田正博 松井康成 三浦小平二 美崎光邦 十一代三輪休雪 村上隆 森勝資 柳原義達 山本陶秀 十五代樂吉左衞門 若尾利貞

展覧会概要

■会 場 :岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ・Ⅱ
■会 期 :変更後: 2021年1月5日(火)~3月14日(日)
       (変更前: 2020年9月17日(木)~11月15日(日))
■休館日 :月曜日(ただし、1月11日[月・祝]は開館)、1月12日(火)
■開館時間 :午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 :一般1,000円(900円)、大学生800円(700円)、高校生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金
       *以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
         身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
       *前売りチケットは、岐阜県現代陶芸美術館、中日新聞販売店、チケットぴあ(Pコード:685-446)にて販売。(販売期間 :11月21日(土)~2021年1月4日(月))

前売りチケットの取扱いについて

○当館での前売りチケット販売の取り扱いは、以下のとおりです。
販売期間:2020年11月21日(土)~12月27日(日) 10:00-17:30
ただし、月曜日(11月23日を除く)、11月24日(火)の取り扱いはありません。
販売場所 : 岐阜県現代美術館 受付
(臨時休館中につき、不明な場合は美術館へお問い合わせ願います。 電話:0572-28-3100)
○館外でのご購入について、ぴあ店舗とセブンイレブンマルチコピー機、中日新聞販売店では、 発券手数料不要でご利用いただけます。
○前売りチケットは、原則払い戻し不可です。ただし、新型コロナウィルス感染症の影響により、 万一、展覧会中止・臨時休館となる場合に限り、希望者に一定期間内での払い戻しを行います。 詳細は、展覧会中止・臨時休館決定の際に、当館ホームページにてお知らせします。

■主 催 :岐阜県現代陶芸美術館、中日新聞社
■特別協力 :丸沼芸術の森
■協 賛 :加藤智子氏
■協 力 :JR東海

http://www.cpm-gifu.jp/museum/02.exhibition/02_1.exhibition.html

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