特別展「ボテロ展 ふくよかな魔法」|名古屋市美術館

特別展「ボテロ展 ふくよかな魔法」|名古屋市美術館

2022年7月16日(土)〜9月25日(日)
名古屋 中区 伏見

南米コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロの大規模な展覧会「ボテロ展 ふくよかな魔法」が、2022年7月16日(土)〜9月25日(日)の期間中、名古屋市美術館にて開催されます。

ふくよかに描かれるモチーフが特徴的な、コロンビア出身の巨匠フェルナンド・ボテロ。作家本人監修のもと、油彩・水彩・素描70点を展示し、90歳を迎えた今も精力的に活動を続ける彼の画業をたどります。ボテロの大規模展は日本では26年ぶり。ほとんどが日本初公開作品となるほか、《モナ・リザの横顔》は世界で初めて公開されます。


フェルナンド・ボテロ《楽器》1998年 油彩/カンヴァス


フェルナンド・ボテロ《バリェーカスの少年(ベラスケスにならって)》1959年 油彩/カンヴァス


フェルナンド・ボテロ《泣く女》1949年 水彩/紙

南米コロンビアの美術家、フェルナンド・ボテロ(1932–)。彼の手にかかると、楽器や果物、さらにはあのモナ・リザさえも、ボリュームのある形になって現れます。その独特な形態や色彩は、さまざまな感覚を呼び起こし、見る人を惹きつけてやみません。日本では26年ぶりとなる今回の大規模な絵画展では、ボテロ監修のもと、初期から近年までの油彩・水彩・素描など70点を紹介し、いまも制作を続ける彼の画業をたどります。ボテロがかける「魔法」を、ぜひ体感してください。

開催概要

名称:「ボテロ展 ふくよかな魔法」名古屋市美術館
期間:2022年7月16日(土)〜9月25日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時、9月23日を除く金曜日は午後8時まで
料金:一般:1,800 円(1,600 円)、高大生:1,000 円(800 円)、中学生以下:無料
   ( )内は前売または 20 名以上の団体料金
休館日:毎週月曜日(7月18日・8月15日・9月19日は開館)、7月19日火)、9月20日(火)
会場:名古屋市美術館
住所:〒460-0008愛知県名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)
TEL:052-212-0001
公式サイト:https://www.ctv.co.jp/botero/

概要

【名古屋市美術館】
https://art-museum.city.nagoya.jp/

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