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2021年、日本初のアウトドアフィールド誕生へ!北欧の世界観Hygge(ヒュッゲ)と雄大な自然が呼応する。三重県いなべ市の地方創生プロジェクト始動!

2021年、日本初のアウトドアフィールド誕生へ!北欧の世界観Hygge(ヒュッゲ)と雄大な自然が呼応する。三重県いなべ市の地方創生プロジェクト始動!

三重県・いなべ市

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株式会社ノルディスクジャパンは、三重県いなべ市(以下いなべ市)と、互いの人的資源等を活用し、相互に幅広い連携・協力関係を構築しながら、地方創生の推進、観光促進、関係人口創出、人材育成などに取り組むことを目的とした包括協定を締結。その第1弾として、ノルディスクがプロデュースするアウトドアフィールドを2021年にいなべ市に開業します。

ノルディスクとは?

「Nature is Laxuary」をコンセプトに、100年以上の歴史を誇るデンマーク発のアウトドアブランド。自然の中で過ごす時間はQuality of lifeの向上に繋がると信じ、テントやタープを中心に、アウトドアにおける様々なシーンに必要なギアを展開しています。特にRegacyシリーズと呼ばれるナチュラルな質感のコットンテントは、近年のグランピングブームの火付け役と言われているほど、感度の高いキャンパーに人気の商品です。
また、「Hygge( ヒュッゲ)」というデンマークの語源で、「豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方を表し、ほっと癒される心地よい時間と空間や、その体験を通して得られる幸福感」を指す言葉の商標を登録しており、日本におけるHyggeの浸透への旗振り役も担っています。

日本xデンマークの官民による国境を超えたグローバルプロジェクト

敷地は長年キャンプ場として利用されている宇賀渓の登山口に位置している。寿命になった既存の施設を解体した後サステナブル建築をベースとしながら新しい施設を施工する。設計チームが常に重視しているサーキュラリティ(循環、回転、自己完結)というテーマをこの施設設計に積極的に適応した上、もう一つ中心に設けたテーマである「ヒュッゲ」(デンマーク語hygge:居心地よさ、一緒に楽しみあうなどを意味する)を取り入れながら現在設計を進めている。

いなべ市の豊かな自然資源「宇賀渓」と共鳴する“Hygge”の世界観

Hygge”とは、国民幸福度の世界上位を占める北欧エリアのひとつ「デンマーク」の語源で、豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉。ほっと癒される心地よい時間と空間、その体験を通して得られる幸福感のことで、近年欧米メディアでも注目されている。

「地の食材でのんびりと食事をとること」「地の景観でコーヒーを飲みながら眺めること」「地の仲間と焚き火を囲んで語り合うこと」「地の自然をゆっくり散策すること」など、日常的に意識しなければ気づかないことであり、その例えは尽きないほど。

その”Hygge”と共鳴できるいなべ市内の候補地「宇賀渓(うがけい)」。宇賀渓観光協会は、豊かな自然を大切に守り維持しつつも、宇賀渓の課題改善に努めてきた。長年に渡り継承してきた自然や歴史に加え、時代とともに変化するユーザーニーズを捉えた持続可能な取り組みに賛同。

近郊都市の名古屋・大阪から好アクセスでありながら、豊かな自然に恵まれている三重県北部のいなべ市。先人より受け継ぎ、守られてきた日本のありのままの自然環境「宇賀渓」が醸し出す「ぬくもり・音・香り」が奏でる空間にこそ心地よさがあり、本プロジェクトの世界観”Hygge”との共鳴に至った。

コロナ禍中、日本とデンマークの国境を超えた共感と共創

いなべ市は、豊かな自然を活かした交流事業や、農と食を中心に地域資源をセンス良く磨き上げ、若者の交流や新たな産業などを創出する事業「GCI -グリーンクリエイティブいなべ- 」を展開。いなべの資源を「グリーン」と呼び、それを「ローカルセンス」で都会の人たちを魅了するモノ・コト・トキを創造している。

本プロジェクト実施にあたり、北欧デンマークに本社を構え”Hygge”をコンセプトに展開するアウトドアブランド「Nordisk(ノルディスク)」と共感し、地方創生に対する包括協定を締結。
いなべ市に視察に訪れたノルディスクCEOエリック氏、ノルディスクジャパンCEO鷲﨑氏。宇賀渓の豊かな自然環境による”Hygge”の可能性を強く捉え、SDGs(持続可能な開発目標)の観点と融合させたインスピレーションを得る。

いなべの自然と”Hygge”が共創する「Hygge Circles UGAKEI by Nordisk」の全貌を初公開

4つのデザインテーマ
<日常的な一緒性>
ヒュッゲ概念から生まれる活性的・社交的なキャンプ体験を来場者、近隣者、所員に提供する。
<誰も置き去りにしない>
キャンプ場の施設が利用者のだれでもサステナビリティを保ちながら利用できるようにする。国連のSDGsという目標 (Sustainable Development Goals=国際社会共通の持続可能な開発目標)を積極的に設計に取り入れる。
<自然の中で健康的に>
来場者が自然の中で多面的なアクティヴィティに参加できるように計画した。
<足跡を残さない>
自然環境や気象への影響を最小限になるように設計した。利用する資源はすべて無毒性・維持継続できるものである。

今からオープンがとても楽しみです!

 

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