中華統一を描く⼤ヒット本格歴史⼤河コミック『キングダム』の魅力に迫る展覧会「キングダム展 -信-」

中華統一を描く⼤ヒット本格歴史⼤河コミック『キングダム』の魅力に迫る展覧会「キングダム展 -信-」

2022年4月23日(土)~6月11日(土) 
名古屋 中区栄

時は紀元前、中国春秋戦国時代。五百年以上の⻑きにわたり、戦乱が続くこの⼤戦争時代に、中華統一を⽬指す若き王と天下の⼤将軍を志すひとりの下僕がいた。⼆⼈の少年たちが⾒た夢は、七つの国の運命と三百を超えるキャラクターの⼈⽣を巻き込んで、まだ誰も知らない壮⼤な未来へと続いてゆく――

中華統⼀。歴史上、最も果てしない戦いを描く⼤ヒット本格歴史⼤河コミック。現在までに、64巻が発刊され、累計発⾏部数も8,700万部を突破し、TVアニメ化、実写映画化もされ話題をさらった本作品は、歴史書に残る断⽚的な記述を⼿がかりに描かれた壮⼤なストーリーと、登場⼈物たちの熱き⾔葉により、多くの読者を魅了してやみません。キングダムの魅⼒の「原点」に迫る展覧会を名古屋で開催。

第1話「無名の少年」から、第438話「雄⾶の刻(とき)」までのストーリーで、仲間や敵との出会い・別れを糧に成⻑を遂げる主⼈公・信を中⼼に展⽰構成する本展では、作者・原 泰久⽒の全⾯監修のもと、「信」の物語を再構築。400点以上の直筆⽣原画や、本展のために描きおろされたイラストを約20点展⽰し、感動の名場⾯を⽣原稿と巨⼤グラフィックで再構成してお届けする、これまでにない過去最⼤規模の原画展です。

また、本展メインビジュアルも作者の描きおろしです。信が飛信隊の仲間たちと戦場で奮闘する姿を描いたビジュアルは、信の歩みをたどる本展を表しています。サブタイトルに「信」とあるように、信が激しい戦いの中、檄(げき)を飛ばして仲間を鼓舞する場面が描かれ、作者である原 泰久氏の信に込めた想いが原画ととも に表現されます。信の歩んだ道をたどりながら、作品が持つ圧倒的な迫力と感動をどうぞ、会場にて存分にご体感下さい。

■本展のみどころ

①信の成⻑を新たな切り⼝で⾒せる約20点の描きおろし原画!
②カラー原画含め、すべて直筆の⽣原画を展⽰!
名古屋会場が初となる原画も!
③感動の名場⾯を⽣原稿と巨⼤グラフィックで再構成!

開催概要

■日時:2022年4月23日(土)~6月11日(土) 10:00~18:00 
   ※会期中無休 ※入館は閉館の30分前まで
■会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
■主催:松坂屋美術館 / メ~テレ   
■企画:集英社 / 朝日新聞社
■問い合わせ:名古屋市中区栄三丁目16番1号
 松坂屋名古屋店 松坂屋美術館 TEL 052-251-1111(大代表)

作家紹介

原 泰久:1975年6月9日生まれ。佐賀県出身。
大学在学中に描いた作品が第40回ちばてつや賞ヤング部門にて準大賞を受賞。大学院卒業後、システムエンジニアとして就職するも、漫画家になる夢を諦められず勤務先を退社。その後、2003年に「週刊ヤングジャンプ」の新人賞である第23回MANGAグランプリにて、『覇と仙』が奨励賞を受賞。同年「ヤングジャンプ増刊 漫革」
Vol.36に掲載の『金剛』でデビュー。「週刊ヤングジャンプ」2006年9号から『キングダム』の連載をスタート。

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