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【12/23(水)開催】「未来の山村をつくる」~ローカルアクションスクール@足助~ 参加者募集!(オンライン参加枠あり)

【12/23(水)開催】「未来の山村をつくる」~ローカルアクションスクール@足助~ 参加者募集!(オンライン参加枠あり)

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(1回目)2020年12月23日(水) |(2回目)2021年 1月24日(日)
愛知県・豊田市

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「『未来の山村をつくる』~ローカルアクションスクール@足助~」は、豊田市の足助(あすけ)を舞台に、地域課題をビジネスの力で解決する起業家人材を、講座を通じて育成・支援するプロジェクトです。

このスクールで足助での新しい仕事/産業や新たな共生の仕組みを共に考えて、育て、実にしていくことを目指します。

プロジェクトの概要

足助

以下の4テーマについて、仕組みや拠点などをどのように作っていくかを考えます。

1)二拠点(住まいや仕事場/人等のシェア)と関係人口
2)新たな福祉と多世代共生
3)新たなローカル教育
4)新産業の可能性
(地域外貨を稼ぐ製造輸出産業/新しい一次産業等、観光との組合せ等)

もし、あなたがこれまで通りの働き方や暮らし方を続けるのではなく、

・地域課題をビジネスで解決したい
・地域貢献へのヒントを得て、何かにチャレンジしたい

と感じるものがあれば、当スクールを通して一緒に足助の未来を作りましょう。

※足助についてご存知ない方、足助でのスクールに初参加の方は、足助の特性・資源や課題についての説明した動画を事前に視聴いただきます。
※1回目のレクチャー動画のみ視聴することも可能です。(視聴には申込が必要です。)
※状況により全参加者の方にオンラインでのご参加としていただく場合がございます。

<ご参加お申し込みはこちらから!(セミコロンHP)>

豊田市足助町(あすけ)について

豊田市足助町

豊田市足助町

豊田市足助町

豊田市足助町は、豊田市の中心市街地から車で30分ほど、名古屋駅から車で1時間ちょっとの郊外にあります。古い町並みが残る魅力的なエリアに今なお、人々のくらしや商いなど日常の営みが感じられるまちです。

また、古い町並みに隣接する香嵐渓は、豊かな自然に溢れ、紅葉の季節には、東海一のモミジの名所として、多くの人でにぎわいます。

これまでの取り組みについて

まちやどスクールの様子

豊田市足助では、人口減少や高齢化が進むなか、持続可能な山村地域への転換をめざして、民間主導の公民連携によるエリア再生に取り組んでいます。リモートワークなど働き方の多様化や生き方の価値観が大きく変化した今、足助にとっても大きな転機になっています。

これまでは“まちやど”の実装をテーマに「まちやどスクール」を開催してきました。“まちやど”は”まちを一つの宿に見立て宿泊施設と今ある地域の日常をネットワークさせ、まちぐるみで宿泊客をもてなす取り組み”ですが、「観光と宿泊」だけでなく、 “多拠点生活”や“ワーケーション”も“まちやど”の一端として捉え、実装を目指してきました。

今回は新たな取り組みとして、持続可能な地域とするための経済の持続・地域コミュニティの持続を目指すための新たな仕事・産業や新たな福祉のあり方を考えます。

講師プロフィール(予定)

丑田 俊輔(うしだ しゅんすけ)

丑田 俊輔(うしだ しゅんすけ)
 
ハバタク株式会社代表取締役、シェアビレッジ株式会社 代表取締役、プラットフォームサービス株式会社取締役社長。
千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外を舞台に様々な教育事業を展開。2014年より秋田県五城目町を拠点に、田舎発起業家を育む「ドチャベン」、古民家を舞台に地域をつなぐ「シェアビレッジ」、遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、住民参加型の小学校建設「越える学校」等を推進。2018年、学びのビル「錦町ブンカイサン」を神田に開設。2020年、シェアビレッジを法人化し、コミュニティづくりを民主化するプラットフォームを開発中。藤井 健之(ふじい たけゆき)

藤井 健之(ふじい たけゆき)

松ノ前停留所株式会社/鎌倉R不動産株式会社/株式会社円相フードサービス(エリックサウス)/ガスアズインターフェイス株式会社/山と道等
数多くの引越しと起業の人生。2013年より北杜+鎌倉という海と山の二拠点生活を経て、現在は北杜市小淵沢町にて暮らしと仕事を営む。令和元年に「松ノ前停留所株式会社」を設立し、移住者やその予備群・多拠点居住者・移動生活者を対象とした「停留所」と名付けた拠点づくりに邁進中。

林 厚見(はやし あつみ)

林 厚見(はやし あつみ)

株式会社セミコロン パートナー、SPEAC共同代表、「東京R不動産」ディレクター。
不動産セレクトサイト「東京R不動産」、空間づくりのウェブショップ「toolbox」のマネジメントの他、建築・不動産・地域の再生プロデュース、宿泊施設・飲食店舗・広場、シェアオフィスの運営などを行う。コロンビア大学不動産開発科修了。

嶋田 洋平(しまだ ようへい)

嶋田 洋平(しまだ ようへい)

株式会社セミコロン パートナー、らいおん建築事務所代表取締役。建築設計事務所「みかんぐみ」チーフを経て、2008年らいおん建築事務所を設立。2012年北九州家守舎を設立し全国様々な都市地域で、縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業のプロデュースを行っている。宿泊施設である福岡県北九州市「tanga table」のほか、「神田川ベーカリー」等を企画・運営。

開催概要

※本プログラムは、2回にわたるワークショップです。
※1回目と2回目の間にテーマに沿った課題(アイデア出し等)を行なっていただく予定です。

■日 時 (1回目)2020年12月23日(水) 18:00-21:00予定
     (2回目)2021年 1月24日(日) 13:00-16:30予定
■会 場 足助現地およびオンライン(zoom)同時開催
     ※状況により全参加者の方にオンラインでのご参加としていただく場合がございます。

■主 催 豊田市
企 画 株式会社セミコロン
協 力 一般社団法人足助まちマネジメント

本スクールでは、全国各地の第一線で活躍している講師陣とともに5人程度のチームを組み、足助でビジネスを実現するにあたって必要な企画・仕組みを検討していきます。
検討した企画・仕組みは、スクール後、事業化するプレイヤーとともにブラッシュアップを重ね、実事業化を目指します。

※事業化を行う上で、必要となる店舗や住居については遊休不動産の活用を積極的に行います。
※不動産オーナーとの調整については足助支所、金融支援については地元金融機関のバックアップの元、事業化を進める環境づくりを行なっていきます。

タイムテーブル(予定)

○1回目(12/23)
18:00-18:05 ( 5分) 挨拶
18:05-18:30 (25分) ※レクチャー①「地域再生の基本的な考え方」林厚見
18:30-19:00 (30分) ※レクチャー②「秋田での取組み」丑田俊輔氏
19:00-19:10 (10分) 藤井健之氏 自己紹介
19:10-19:30 (20分) 4テーマとフレームの説明
19:30-20:20 (50分) チーム内でのディスカッション
20:20-20:40 (20分) ディスカッション内容の発表
20:40-21:00 (20分) 振り返りセッション

○2回目(1/24)
13:00-13:05 ( 5分) 挨拶
13:05-13:25 (20分) 課題の紹介とレビュー
13:25-14:05 (40分) チーム内でのディスカッション①
14:05-14:45 (40分) ディスカッション内容の発表、レビュー①
14:45-15:25 (40分) チーム内でのディスカッション②
15:25-16:05 (40分) ディスカッション内容の発表、レビュー②
16:05-16:25 (20分) アフターセッション
16:25-16:30 ( 5分) 閉会

受講申し込み

■募集人数
○ワークへのご参加(参加費3,000円)
 20名程度
 ・ワーク受講者の決定は、申し込みフォームの内容を総合的に評価し、厳正に選考いたします。
○レクチャー動画視聴のみのご参加(参加費無料)
 定員なし

■受講資格(以下を満たす方、経験は不問)
 ・自ら実践者となってエリア再生を志す意思のある方
 ・足助や豊田市、豊田市周辺(名古屋、岡崎など)にお住まいの方、もしくは、事業を行なっている方
 ・2回とも終了時間まで参加できる方

※昨年度や8月に実施したまちやどスクールに参加されていなくても構いません。その場合、足助の特性・資源や課題についての説明した動画を事前に視聴いただきます。

■申込期間
2020年12月1日(火)~2020年12月14日(月)

■参加費(スクール参加者のみ)
3,000円 予定(スクール開催実費として、税込)
※大学生以下無料
※参加費の支払いについては、選考結果の発表後にご案内します。
※レクチャー動画の視聴のみの方は参加費無料

■注意事項
・止むを得ない事情により受講を取りやめる場合は、速やかにご連絡ください。
・オンラインご参加のためのzoom等のURLは開催前日までにお知らせいたします。
・配信のため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。
・通信にかかる費用については、各自でご負担ください。
・zoomの利用では、PCだけでなくスマホからも可能ですが、グループワークではドキュメントの編集作業も行いますので、WiFi環境でのPCやタブレットからのアクセスを推奨します。

■ご用意していただくもの
○現地参加ご希望の方
PCもしくはタブレット端末、筆記用具
○オンラインでのご参加希望の方
PCもしくはタブレット端末、マイク付きイヤホン、WiFi環境(推奨)

5.お問い合わせ先
豊田市 地域振興部 足助支所
電話:0565-62-0601 メール:asuke-shisho@city.toyota.aichi.jp

<ご参加申し込みはこちらから!(セミコロンHP)>

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