「VISON[ヴィソン]」(三重県多気町)、新しい「月見」を体験できる初の体験型イルミネーションを7月20日から開催

「VISON[ヴィソン]」(三重県多気町)、新しい「月見」を体験できる初の体験型イルミネーションを7月20日から開催

2024年7月20日(土)から1年間
多気町

今年7月20日にオープン3周年を迎える、美食と自然を楽しむ日本最大級の商業リゾート施設「VISON[ヴィソン]」(三重県多気町)とVISONナイトウォーク製作委員会は、三重県への観光客および宿泊客増加策の一環として、「VISON」初の体験型イルミネーション「月の神さまと不思議なまつり」を7月20日(土)から1年間の期間限定で開催します。

このイベントは「新しい月見」をテーマに、月の世界に迷い込んだようなデジタルアートやイルミネーションを体験でき、「VISON」シェフが考案した月にちなんだオリジナルフードも楽しめます。

<メインコンテンツの概要>

■90分の体験型イルミネーション

広大な「VISON」の敷地を活用した体験型イルミネーションは、8種類のデジタルアートとイルミネーションに加え、光の演出と連動する最新の立体音響技術を採用します。来場者が受付で行う「月占い」が示す月相と色に応じて演出が変化します。さらに、特別オプションのアイテム(勾玉)を身に着けた来場者は、より没入感の高いスペシャル演出を体験できます。

■前田麦氏による巨大な神使いの動物バルーン

アーティストの前田麦氏がデザインした月を見上げるうさぎの巨大バルーンを設置。内部から光る姿は幻想的で神の使いのような神々しさを演出します。

<前田麦氏のプロフィール>

前田 麦 Baku Maeda

札幌出身・在住。イラストレーションをベースとして、平面、立体を問わず様々なアプローチで作品を製作。近年では、リボンを使ったアート、「Ribbonesia(リボネシア)」、スタンプコラージュ 「STAMP BY ME(スタンプ・バイ・ミー)」、イラストレーションキャラクター「EYE OF FIRE(アイオブファイヤー」などを発表。

■月をテーマにしたフードが食べられる「月見のレストラン」と屋台スイーツ

世界的なパティシエ・辻󠄀口博啓氏監修のパティスリー「Confiture H」の「月」をテーマに考案したオリジナルスイーツや、「美食」をテーマにした「VISON」ならではのオリジナルフード&ドリンクをご提供します。レストラン内も「月」にまつわるフォトジェニックな装飾や演出を施します。

概要

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