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赤ちゃんが笑顔になる!離乳食インストラクターが作る「おいしい離乳食日記12」はじめての納豆

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2019.09.16
神田 ひかり

神田 ひかり

さかな屋の嫁 / 離乳食インストラクタ― / 西尾市在住

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はじめての納豆

納豆は(大豆)から作られた栄養価の高い発酵食品ですね。いつでもどこでも買えるので離乳食で取り入れやすい食品です。

離乳食で納豆を使う際のポイント!

①納豆はいつから食べられる?
離乳中期から食べられます。
粒の大きなままだと赤ちゃんにとっては食べにくいので細かく切ったり、潰してから与えてましょうね。はじめて食べさせるときは、加熱してから与えましょう。

②使う前に湯どおしするのがおすすめ!
調理する前に茹でるか、湯通しすると納豆のねばりや匂いを減らせるので食べやすくなりますよ。

③中期ごろは「ひきわり納豆」がおすすめ!
納豆をみじん切りにするのは意外と大変。ひきわり納豆はすでにある程度刻まれているので便利です。

④後期ごろは「小粒納豆」OK!よく噛んで!
後期ごろには小粒のものなら食べられるようになりますが、丸呑みしていないかはしっかりみてあげてください。「カミカミ」しようね!と声をかけてあげるといいですよ!

⑤完了期(1歳)以降は加熱なしでOK!
1歳以降は加熱しずにそのまま与えても大丈夫ですが、粒の大きなものはつぶしてあげてくださいね!

⑥付属のタレは使用しない
納豆に付属されているタレは調味料が多く、添加物が使われていることの方が多いので赤ちゃんには不向き。離乳食期には使用を控え、大人が使うようにしましょう。

納豆は他の食材と合わせるととろみが付き食べやすくなります。納豆が食べられるようになると(気軽に)(簡単に)栄養豊富な食品を離乳食に取り入れることができるので、ママにとってもうれしい事ですよね!ぜひ離乳中期以降、納豆にチャレンジしてみてくださいね。

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神田 ひかり

神田 ひかり

さかな屋の嫁 / 離乳食インストラクタ― / 西尾市在住

愛知県西尾市在住 2児の母。19歳で調理師免許取得所得後、8年間名古屋国際ホテル他レストランキッチンにて修業後、さかな屋の旦那と出会い結婚。長男が離乳食を食べてくれず悩んだ事をきっかけに、離乳食インストラクター資格を取得し離乳食講座を定期的に開催中(累積受講者数700名以上)。

おさかな離乳食セット「ととBaby」開発や離乳食インストラクター協会やクックパッド、自身のブログでおさかな離乳食記事執筆やレシピ提供、魚のさばき方、包丁の研ぎ方講座を定期的に開催するなど、魚食普及、魚離れに歯止めをかけるべく活動中!

http://www.kanekakanda.com/

instagram:https://www.instagram.com/sakananohikari/

ととBabyお試しセット:http://toto-baby.net/otameshi-set/

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