赤ちゃんが笑顔になる!離乳食インストラクターが作る「おいしい離乳食日記⑨」フリージング離乳食と初めての鮭

その他
2019.05.09

初めての鮭

鮭は離乳食中期から使えます。(白身魚、しらすに慣れてから)

離乳食で鮭を使う際は「生鮭」を使用します。スーパーでは一年を通して比較的手に入るおさかなかと思いますが「塩鮭」でなく「生鮭」を選んでくださいね!「塩鮭」や「鮭フレーク」などの加工品は塩分が多く内臓機能がまだ未発達な赤ちゃんに負担をかけてしまうからです。

さけ【鮭】のマメ知識

一般的に市場で出回る「生さけ」には、おおきく分けて2つあります。「秋鮭(あきさけ)」と「銀鮭(ぎんざけ)」です。秋鮭は(天然)、銀鮭は(養殖)であることがほとんどです。同じ「生さけ(鮭)」でも、(天然)(養殖)では大きく違います。それは、脂質の量です!

可食部100gあたりの脂質の量
秋鮭は(天然) 4.1g
銀鮭は(養殖) 12.8g

(日本食品標準成分表2015より参照)

天然で育ったさけ(秋鮭)と豊富なえさで養殖された(銀鮭)では同じ「生さけ」であっても、赤ちゃんにとっての栄養価や負担の大きさは違います。これはたい(鯛)でもおなじことが言えます。大人にとっては美味しい脂でも、内臓機能が未発達な赤ちゃんには消化に負担のかかる脂質の量は気をつけてあげなければいけません。

さけ(鮭)は、大人も大好き。朝食には「焼鮭」を連想するほど私たち日本人にとって身近なお魚です。ちょっとした事でも知識を持って素材選びをするのと、知らずに選んでしまうのとでは、健康・栄養において大きく違いが出てきます。

離乳食で鮭を選ぶ際は国産で天然の生鮭がおすすめです!

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離乳食中期になるとチャレンジする食材も徐々に増えていきます。初期から中期へステップアップした時期は「急に食べなくなった」なんてお悩みが多い時期です。もしそんな状況になったら、一度ステップアップする前の形状に戻してあげましょうね!

前回の記事「(中期への移行期)」でご紹介した(移行期)を上手に活用し、進んでは戻り、また進んでは戻り、それを繰り返しながら赤ちゃんのペースに合わせて少しづつ進んであげてくださいね!

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愛知県西尾市在住 2児の母。19歳で調理師免許取得所得後、8年間名古屋国際ホテル他レストランキッチンにて修業後、さかな屋の旦那と出会い結婚。長男が離乳食を食べてくれず悩んだ事をきっかけに、離乳食インストラクター資格を取得し離乳食講座を定期的に開催中(累積受講者数700名以上)。

おさかな離乳食セット「ととBaby」開発や離乳食インストラクター協会やクックパッド、自身のブログでおさかな離乳食記事執筆やレシピ提供、魚のさばき方、包丁の研ぎ方講座を定期的に開催するなど、魚食普及、魚離れに歯止めをかけるべく活動中!

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