自分の命は自分で守る!いざというときに備えておきたい防災グッズまとめ

その他
2020.09.30

居住編

【オイルランタン】重要度:★★★
灯りを灯す非常グッズとして、オイルランタンも一つはもっておきたいアイテムです。オイルランタンは強い光ではありませんが、オイルの燃費がとてもいいのでおすすめです。

パラフィンオイルであれば2リットルでも比較的安価。(2リットルもそうそう使い切れません。)ガスランタンやLEDランタンは数日で切れてしまいますが、オイルランタンがあると安心です。

ただし、火を使うのでお子様がいる家庭は注意が必要です。光自体は強いものではないので、テーブル周りを灯すなど、サブの光として使うランタンです。メインで使う光量のあるものを別に持っておく必要があります!

▼オイルランタン
https://camphack.nap-camp.com/983

【ブルーシート】重要度:★★★
ブルーシートは絶対に置いておきましょう。どこでも手に入る上に、マルチに使えます。
ロープを貼って、上からかければタープとしても使えますし、濡れた地面でも座ることができ、体に巻きつけて寒さ凌ぎにも使えます。

【羽毛布団】重要度:★★
羽毛布団を防災用品として備えている人は少ないかもしれません。羽毛の良い点は、軽い!コンパクトになる!温かい!の3拍子そろっています。

アウトドア用のダウンシュラフは高いですが、防災品として薄手の羽毛布団を折り畳み、クッションカバーに詰め込んでおけば、クッションとしても使えます。中を出せば布団としても使えるので、そんな形で置いておくのがおすすめです。

【エアーマット・マットレス類】重要度:★★
長い避難生活では、睡眠環境はとても大切。板の上で寝続けるのは大変なので、寝床を快適にするグッズがあるといいです。足で踏んで簡単に膨らませる物、自動で膨らむ物などありますが、置いておくスペースや自分の家庭で使いやすい物を持っておくといいでしょう。

3千円しないくらいで買えるものもあるので、チェックしてみてくださいね!

【カーインバーター】重要度:★
クルマのバッテリーから流れる電気を使って家庭用電化製品が使えるように変換するカーインバーター。停電時のスマホの充電、ライトの充電など、家庭用電源コードを使いたいときに便利です。電力をたくさん使うものは使用できませんが、ちょっとした物ならまかなえますので、一つ置いておくといいでしょう。

▼カーインバーター
https://car-me.jp/osusume/articles/15254

【手回し付きソーラー充電バッテリー】重要度:★★
手回し付きソーラー充電バッテリーは、災害による停電時やコンセントがない環境でも電力をつくり出せる便利なアイテムです。本体に付属のハンドルを回すだけで電力をつくり、電子機器の充電ができるため、避難先やアウトドアでも使用可能です。

最近の製品はとても優秀な物が多くライト・充電・ラジオとマルチに使えるツールが比較的安価で手に入ります。アウトドアブームもあって、こうしたツールをキャンプで使っている人も多いですが、防災用品としても備えておくとマストです!

▼手回し付きソーラー充電バッテリー
https://sakidori.co/article/598532

その他

【大きなゴミ袋】重要度:★★★
何かと使えるゴミ袋。切り込みを入れて雨具として使ったり、空気を入れてしっかり閉じれば枕に使えたり、使い方はさまざま。もちろんゴミを入れたり汚物を入れるのにも必要なので絶対常備。

【ナイフ】重要度:★★
サバイバル環境ではナイフ必須!といっても災害時は山奥ではないのであれですが、物を切るのはもちろん、薪を割ったり、削ったり、ファイヤースターター擦ったり。非常バッッグに刃物は一つは入れておきましょう。

薪を割ったりという用途で使うなら、ブレードとハンドル部分が一体のフルタングを選ぶ様にしましょう。刃渡りは10cm以上が良いですが、あまりデカすぎても扱いづらいので、自分の手にあった物を選ぶのがおすすめです。

【ガムテープ・ビニールテープ】重要度:★★★
ガムテープも万能です!何かを固定するとき、止血・その他もろもろ、粘着テープは置いておくといいでしょう!

【トイレの凝固剤】重要度:★★
簡易トイレとして売っているのは、一回分のものなので、凝固剤を1キロとかで買っておくほうが経済的です。1キロで約100回は使える量になるので、数袋置いておくのもいいかもしれません。

【薄手の使い捨てゴム手袋】重要度:★★
避難生活などで衛生面が悪い環境で過ごすことがあるかもしれません。そんなに高い物ではないので、箱で置いておくといいでしょう。マスクの様に市場から消えやすい商品の一つですので、見つけたら買っておくといいと思います。

キャンプグッズを充実させよう!

最後に、楽しみながら防災の知識を身につける方法としてキャンプをすることが一番「いのちを守る力」を蓄えになると思います。キャンプを楽しみながら、防災時の知識はもちろん、どんな状況でもたくましく生き抜く知恵や技を楽しみながら身につけることができます。

野外で生活できる一式を、キャンプを楽しむついでに揃えておきましょう!災害時に必要な物は、キャンプ道具で大体まかなえますし、アウトドアを極めることは、災害時にも強くなります。最近ではおうちキャンプも注目されているので、この機会にお子さんにもアウトドアを通じて、防災知識を伝えていきたいものです!

今回は、いざというときに備えておきたい防災グッズをご紹介しました。いざというときに、自分を守れるのは自分だけです。そのためにもしっかりと防災グッズを備えて、いざというときのために整えておきましょう。

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