MENU SEARCH

「長期優良住宅」の本当のメリットとは。(ヴィンテージハウス)

住まい

岐阜県・岐阜市
2018.07.27

SHARES

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

気になる、長期優良住宅のデメリット

では、逆に長期優良住宅にすることでのデメリットはないのでしょうか。

小牧さん:「デメリットの一つ目としては、一般的な住宅に比べ1.5倍、価格でいうならば600万円ほどコストUPになるといわれています。そこで、ヴィンテージハウスでは、認定長期優良住宅基準に則った規格型プランを取り揃え、コストUPになりうる設計費用を軽減しています。構造においても特殊部材や特殊工法を採用しない、100年もの歴史のあるシンプルな木造在来軸組工法を用いて、安価にご提案しています。

もう一つは、住宅のメンテナンスの履歴情報を国の指定したサーバーに保管する必要があり、その費用が約10万円程度必要になります。この費用をプラスでと思うと迷われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが最初から付いているとしたら?皆さん登録されたいと思うのではないでしょうか。

また、資産価値が維持されるということは、固定資産税が下がりにくく多く払う必要があるのではと気にされる方もいらっしゃるかと思います。そこで、実際に岐阜市資産税課に問い合わせをしてみました。長期優良住宅ということで直接的に課税評価額が割り増しになることはなく、 標準的な木造住宅と何ら変わりがなく償却期間が長くなるということはないという見解でした。」

家づくりのリスクを少しでも軽減したい

最後に、なぜヴィンテージハウスでは長期優良住宅を標準としているのか、住宅の価値を大切にした家づくりをしているのか、小牧さんの想いを教えていただきました。

小牧さん:「私は本当は、こんな時代に無理して住宅を建てるべきではないと思っているんです。ですが、家づくりのリスクをしっかりと認識して、そのリスクや不安を少しでも減らせる、ゼロにできる家づくりの方法があるのであれば、考えても良いのではと思います。長期優良住宅の仕組みや、家の資産価値を維持する選択肢を持つということは、こうしたリスクや不安を減らすことができる方法なんです。

目先の税金の控除や補助金、金利が安くなるという面だけでなく、こうしたお話もしっかりとお客様としながら、家づくりをしていきたいですね。もちろん、現実的な部分も多いので、夢が崩れる場合もあります。ですが、私たちはきちんと将来のリスクや、その改善策もお伝えして、少しでも安心して家づくりをしていただきたいと思っています。」

家づくりをしていると、「少しでもお値打ちに建てたい」「金利は低い方が良い」と目先のメリットにばかり考えがちです。ですが、もう少し将来にも目を向け、30年後、50年後も自分や家族が安心して暮らせる住まいなのかを考えることも大切ではないでしょうか。

「ローンを返済できるのか不安」「転勤の可能性がある」「いつかは地元に戻るかもしれない」そうした家づくりの不安を抱えている方は、一度長期優良住宅も視野に入れてはいかがでしょうか。そして、長期優良住宅を取得しただけでは、ローン返済特約などは適用されません。こうした知識もしっかりと身につけて、後悔のない家づくりをしましょう。

NEXT
大人も子どもも楽しめる!岐阜県岐阜市の新感覚図書館「みんなの森ぎふメディアコスモス」
大人も子どもも楽しめる!岐阜県岐阜市の新感覚図書館「みんなの森ぎふメディアコスモス」

ライフスタイル

岐阜県・岐阜市
PREVIOUS
ベトナム・ホーチミンで現在人気のカフェ5選
ベトナム・ホーチミンで現在人気のカフェ5選

海外

ベトナム・ホーチミン
1 2 3 4

【ヴィンテージハウス】

ヴィンテージハウスは、「長期優良住宅」をお値打ちにご提案する岐阜の設計事務所です。「一級建築士×長期優良住宅×コンパクトハウス」をコンセプトに、高断熱・高耐震の性能に、一級建築士のセンスとアイディアをプラス。「建売住宅は少し物足りないな…」「コストは抑えたいけど、仕様やデザインにはこだわりたいな…」という方にぴったりのシリーズ”E-FIT”(イーフィット)は、基本ベース建物価格1,650万円(税別)です。

https://gifu.vintagehouse.co.jp

 

Vintagehouse本部直営
〒502-0928
岐阜県岐阜市旦島中1丁目5-25
TEL:0120-308-266 / 営業時間:9:00~18:00
定休日 不定休

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

カテゴリー

エリア

  • Facebook
  • Twitter
  • Line
エネファント

特集一覧へ

Nuqu