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オンラインで買える!全国の本格コーヒー。北海道から九州まで、全6種類をお取り寄せしてみました。

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2020.06.03

オンラインで買える!全国の本格コーヒー。北海道から九州まで、全6種類をお取り寄せしてみました。

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新型コロナウィルス対策による自粛は解除されましたが、旅行はもうしばらくおあずけにあなりそうです。筆者は旅行にでかけるとき、必ず各地のコーヒーを買って帰るのを旅のたのしみに一つにしています。沖縄へ行ったときに飲んだコーヒーはおいしいかったな〜とか、あそこの喫茶店のコーヒーをまた飲みたいな〜など、旅を思い出しながらコーヒーを飲むのが好きです。

そこで今回は取り寄せてでも飲みたい!全国のおいしいコーヒーをご紹介します。

ノルウェーに本店を持つ
「Fuglen Tokyo(フグレン トウキョウ)」

BULE HORA / ETHIOPIA 200g ¥1,810

BULE HORA / ETHIOPIA 200g ¥1,810

「Fuglen Tokyo(フグレン トウキョウ)」は、渋谷駅から代々木八幡駅方面に歩いて15分ほど。「奥渋谷」と呼ばれる人気エリアに店舗があります。ノルウェー・オスロに本店を構える「フグレン」の海外初進出1号店として、2012年に奥渋谷に誕生しました。

コーヒーを一口飲んでみると、フルーティーな香りが口いっぱいに広がります。その後、ふわっとした優しい甘みが残ります。口当たりのいいあっさりとした味わいは、コーヒーというよりはお茶に近いかもしれません。

実際、本場のコーヒーはお茶のように楽しむのだとか。コーヒーの焙煎は北欧では主流の浅煎り(ライトロースト)。新鮮で最高においしいコーヒーを世界中の農園から、透明性の高いルートで購入し、焙煎されています。そのおいしさは、N.Yタイムズ紙で「世界最高のコーヒーは飛行機に乗ってまで試しに行く価値がある」と紹介されたほど。

▼注文はこちらから
https://fuglencoffee.jp/products/bulehora

香川県の海沿いにある珈琲店「プシプシーナ珈琲」

水出しコーヒー¥ 1,404/ブレンドトーベ ¥ 1,080

続いては、香川県高松市の閑静な住宅街にある「プシプシーナ珈琲」。くらしの中に猫のようにそっと寄り添えるような静かにおいしい(ときどき激しい)コーヒーを目指して、毎日少量ずつ5kgロースターで焙煎されています。

以前友人のお土産でもらって以来、また飲みたいな〜と思っていたので今回選ばせていただきました。注文したのは、トーべ・ヤンソン氏(ムーミンの原作者)をイメージしたプシプシーナ珈琲のメインブレンド。

ブラジルをベースに中南米産の豆を使用。ほどよい酸味と奥行きのある味わいは、毎日飲みたくなるコーヒーです。ブラックはもちろん、ミルクとの相性も◎

暑くなってきたので、「水だしコーヒー」もおすすめです。麦茶をつくるような感覚でカンタンにおいしいコーヒーがつくれちゃうんです!

コクがあって、さわやかなおいしい水出しコーヒーをご自宅でも楽しんでみてくださいね!

お得な5個セット(55g×5)セット
(1個:約6~7杯分)
賞味期限:製造日より6ヶ月
原材料名:(生豆生産国名)ブラジル、コロンビア、ベトナム

オンラインショップでは他にもさまざまな魅力的なコーヒーがありますよ!

▼注文はこちらから
https://pushipushina.theshop.jp/2

北海道を代表する珈琲店「森彦 コーヒー」

北海道の「森彦 コーヒー」。道内で13店舗の系列店を展開しており、その人気はスターバックスをしのぐほど。森彦では抽出に使うコーヒー豆がなんと24g。 通常は10〜12gを基本としているので、一般のお店の約2倍量を抽出。そのため濃厚で、特別な口当たりが堪能できます。

そんな森彦のコーヒーが自宅でも気軽に楽しめるのがこちらのドリップバッグです。挽きたての味と香りをそのまま閉じ込め、ペーパーフィルターで一杯ずつパック。焙煎直後のコーヒーをすぐに密封しているため、酸化を防いで風味やおいしさを長く保ちます。

▼注文はこちらから
https://morihiko-ec.shop-pro.jp/

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