ラ・カーサ クロニクルが提案するコストを抑えながらも、ライフスタイルの質を上げる家づくりとは?

注文住宅
愛知
2017.10.31

そもそも「企画住宅」「コンセプト住宅」とは何?

la CASA クロニクル

ラ・カーサ クロニクルの誕生の背景は分かりましたが、「企画住宅」「コンセプト住宅」と言われても、一般の消費者には、どんなものかいまいちイメージがしにくいですよね。そこで、柘植さんがとてもイメージしやすい例え話をしてくれたので、ご紹介します。

ラ・カーサ クロニクル

柘植さん:「例えば、オーダースーツをつくるとしましょう。まず生地を選び、スーツのパターンからオリジナルでデザインし、ステッチを入れるのか入れないのか、ボタンはどんなものにするのかなど細かく決めていきます。ゼロから全てデザインしていくので、費用も時間もたくさんかかります。家で置き換えると、これが『注文住宅』です。注文住宅のことを、ラ・カーサでは「bespoke(ビスポーク)」と呼んでいます。

しかし、最近のオーダースーツの主流としては、基本のスーツのパターンは決まっていて、ステッチやボタンなどをオプションでセレクトしていくという「セミオーダー」が多くなっています。これだと全てをオリジナルでデザインしていくわけではないので、費用も時間も抑えることができます。このように家もベースのパターンを最初に決め、そこに間取りはどんな風にしよう、壁は何色にしようなど、セレクトしていくのが、『企画住宅』『コンセプト住宅』と呼ばれているものになります。」

この話を聞いて、Life Designsスタッフも「お〜なるほど〜」と思わず納得でした。確かに、ファッションでも、車でもベースが決まっていて自分好みにカスタム出来るものって多いですよね。ファッションのように、自分好みにカスタムしていく、自分色に染めていく、そんな家づくりも素敵ですよね。

ラ・カーサ クロニクルの家づくりは、
良いところ取り??

ラ・カーサのコンセプト企画住宅「ラ・カーサ クロニクル」

タイルやフローリングなどお好みに合わせてセレクトが可能です。

ということで、ラ・カーサのコンセプト企画住宅「ラ・カーサ クロニクル」では、オーダーブックという冊子にベースプランから、タイルやフローリングなど厳選された家具・インテリアがまとめられており、その中からラ・カーサのデザイナーとあなたの住宅をデザインしていくことができます。また、セレクトした中から選んでいくため金額も分かりやすく、デザイン決定もとてもスピーディーです。この部分が、企画住宅の良さの「コストダウンによる適正価格の実現」「スピーティーさ」です。

しかし、単なる企画住宅では、「ライフスタイルの質の良さ」は実現しません。この「質の良さ」には、ラ・カーサの長年デザイン性の高い家を作ってきた経験とセンスがおしげもなく詰め込まれています。ラ・カーサのこだわり・センスでセレクトされたインテリアや素材は、どれもファッショナブルで、特にラ・カーサのオススメは「ブリティッシュ」。経年変化と共に味わいが深くなる木造家具や無垢の床、グレイッシュな色合いなど、大人ブリティッシュな空間は、長年住んでも飽きがこないデザインということです。

「セレクトする幅が狭いのではないか?」と思ってしまうかもしれませんが、例えばセレクトされたキッチンは、どれもデザイン性が高く、どのキッチンの家でも住んでみたいと思ってしまうものばかりです。そのキッチンの例もご紹介します。

春日井モデル(今回のモデルハウスタイプ)

春日井モデル(今回のモデルハウスタイプ)

安城モデル(安城店2階展示キッチン)

安城モデル(安城店2階展示キッチン)

江南モデル(江南店forliving展示キッチン)

江南モデル(江南店forliving展示キッチン)

このように、企画住宅のメリット、ラカーサの長年の経験とセンスの良さの融合で、「適正価格」「スピーディー」「高付加価値のデザイン」が実現したのが、ラ・カーサ クロニクルとなります。Life Designsスタッフからすると、「良いところ取り」すぎて、早くも欲しくなってしまいました(笑)

ラ・カーサだから実現する家づくりのアイディア

ラ・カーサだからこそ、モデルハウスにも、そのセンスが随所に詰め込まれていました。その中でも、Life Designsが「これは他のモデルハウスではなかなか見たことがない」と驚いた2つのポイントをご紹介します。

① 壁があるという豊かさ

ラ・カーサ クロニクル

リビング東面

まずはメリハリのある窓のレイアウト。一般的なモデルハウスでは、出来るだけ多くの窓を設け室内を明るくするのが多い中、ラ・カーサ クロニクル モデルハウスのリビングは、東面の壁には窓が設けられていません。

柘植さん:「このモデルハウスは、東面が通学路でもある道路に面しています。そこでリビング東面には窓を設けず、壁を楽しむ空間として演出しました。絵を飾る、インテリアを配置する、タイルの質感など、壁があることで楽しめることって意外と多いんですよ。」

ラ・カーサ クロニクル

柘植さん:「窓の位置関係にもこだわりました。このお家の前には小学校があり、綺麗な樹木が並んでいます。そこで、南側の高い位置に窓を設け、「借景」という考え方で緑を切り取りました。晴れの日には、青空との組み合わせが抜群で、とても綺麗です。

南面だからとただ窓を大きく設けるの一般的な間取りではなく、土地や立地を考えた上で「壁のある豊かさ」という価値観を提案している…こういった姿勢にビスポークと変わらぬ想いで、一邸一邸と向き合っているラ・カーサ クロニクルの住空間へのこだわりを感じました。ちなみに窓が少ないからと言って、暗すぎるということはありません。そこは丁寧に光量を計算しているので、気持ちよく暮らせる光が差し込むように計算されています。」

②メリハリのある照明演出

もう一つ、一般的なモデルハウスとは異なる部分がありました。それは、「照明」。リビングの南側には、ダウンライトや、ペンダントライトを組みらせて演出されています。照度を抑えることで、ほっとくつろげる落ち着いた空間に仕上がっています。

ラ・カーサ クロニクル

例えば、このソファの部分には、スポットで照らすダウンライト。お酒を嗜みながら読書を楽しむ、ラウンジのような大人な空間に演出されています。

ラ・カーサ クロニクル

ラ・カーサ クロニクル

こちらの照明も、このように高さを抑えているからこそ、ゆったりとくつろぐための空間が生まれます。日本では照明を一様に明るくしがちですが、照明をどのように取り入れるかで、空間は様々な形に変化します。

カラーでつくるラ・ラーサらしさ

ラ・カーサ クロニクル

柘植さんの一番気に入っているポイントを教えてください

柘植さん:「このモデルハウスで一番気に入っている部分は”カラー”ですね。ラ・カーサは非常にカラーへのこだわりが強く、その中で特に気をつけているのは、カラーの「明度」と「彩度」です。特に、彩度を抑えることは、落ち着いた上品な空間をつくるのには欠かせません。例えば、この壁もただ真っ白な壁ではなく、少しグレーがかった優しいホワイトを採用しています。このカラーはチームで全員一致で「この色だね」って決まったんですよ。」

このラ・カーサ チームもお気に入りの壁には『Farrow&Ball』という1930年に誕生したイギリス製の塗料が使われています。日本の塗料では出せない、アンニュイな雰囲気を作り出すことが出来ます。こうしたカラーのセンスも、ラ・カーサしか出せないの独特な空間を作り上げていると感じました。

構造面も安心・安全

外壁はAFP塗装仕上げ

外壁はAFP塗装仕上げ

「高い価値をお手頃な価格で」というと、品質や構造面でコストダウンしているのではと心配になりますが、構造は木造軸組工法、耐震等級3など、ビスポークと変わらない仕様になっているので、とても安心です。

クロニクルベッドルーム

手の届く価格で、外観を着飾るのではなく、住空間を大切にした家づくり。「私には高くて無理だろうな……」「私にはおしゃれ過ぎて手が届かない…」「おしゃれな家は高い…」と自分らしい家づくりを諦めてしまっている方にはぜひ知っていただきたいコンセプト企画住宅です。

ラ・カーサ江南店で、la CASA クロニクルの世界観をご体感いただけます。

スポット詳細

【ラカーサ江南】
住所:愛知県江南市江森町南76
電話番号:0120-30-8228
https://www.lacasa.co.jp/

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