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東濃の魅力を伝えたい。「MEETS TONO(ミーツ トーノー) 東濃の地酒と美濃焼。@名古屋テレビ塔」

おでかけ

名古屋市・栄
2018.04.03

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実際に、東濃に遊びに行こう!

MEETTONO

今年から新たな取り組みとして、「東濃PRコーナー」が設けられました。東濃は、名古屋から国道19号線で一本とアクセスもよく、日帰りでも遊びに行けるエリアです。

長谷川さん:「東濃をもっと知って欲しいという想いから、今年から<東濃PRコーナー>というブースを設けました。各市の職員が、東濃コンシェルジュとして、「美濃焼が買えるお店は?」「春に遊びに行けるおすすめイベントは?」など各市をPRしています。実際に東濃に足を運んでいただけるきっかけになるとうれしいですね。」

また、「#meetstono」と付けてSNSでシェアすると、東濃エリアで使えるお得な特典パスポートをプレゼント。イベント前後には大ナゴヤツアーズとコラボレーション企画を開催するなど、イベント当日だけでなく、実際に東濃に遊びに行きたくなる工夫が随所に凝らされていました。

酒蔵見学

酒蔵見学

酒蔵見学

MEETS TONO NOTE

MEET TONO NOTEMEETS TONO NOTE Vol.1

さらに東濃のことを伝えたいと始まったのが、こちらの「MEETS TONO NOTE」です。東濃は、酒造りや美濃焼をはじめ、そこに暮らす人々が脈々と受け継いできた奥深い文化が育った場所。そんな東濃の魅力を「地域の人」の言葉を通じて広く伝えていこうと創刊されたオリジナル冊子です。

長谷川さん:「昨年つくったVol.1では、恵那醸造、はざま酒造、中島醸造、山内酒造場など、11の酒蔵を取材しました。その多くが200年以上の歴史を持つ老舗です。でも、どの記事も酒蔵の紹介をしているわけではありません。東濃の思い出や、好きな場所など、自由に語ってもらっています。東濃の人の言葉で、東濃の魅力を伝えたいと思ったんです。」

MEET TONO NOTEMEETS TONO NOTE Vol.2

Vol.2はより写真を大きく見せたいと、サイズを大きくしてリリースしました。今号では、<食に携わる人>をテーマに、東濃の食文化を受け継いでいる人のインタビューとともに、東濃エリアの美しい写真と言葉が綴られています。こちらの冊子は、MEETS TONOで配布されました。

東濃の魅力とは

MEETS TONO夜の会場

最後に、長谷川さんに東濃の魅力について伺いました。

長谷川さん:「東濃は、産業、文化、自然が一度に楽しめる場所です。酒蔵や美濃焼などの産業。江戸時代には中山道の要所、交易地として、歌舞伎をはじめとしたさまざまな文化や芸術が集まり、今もその文化が色濃く残ります。山々に囲まれた街、山あいに流れる川、豊かな自然も感じることができます。京都や飛騨など<the 観光地>ではない場所を探している方には、特におすすめです。」

MEETS TONOは、東濃の魅力を伝えたい、そして実際に足を運んで欲しいという、長谷川さんはじめ東濃の人たちの熱い想いが込められたイベントでした。東海エリアには、まだまだ知らないすてきな産業や文化があるんですね。こうしたイベントを通して、東海の魅力を発見するのも良いのではないでしょうか。次回の開催が今から楽しみでなりません。

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【MEETS TONO】
https://www.meets-tono.com/

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

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