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いちごやぶどう、ブルーベリーにさつまいもまで、旬なフルーツの収穫が体験できる!岐阜県山県市の「体験農園みとか」

グルメ

岐阜県・山県市
2021.04.13
山村 咲木

山村 咲木

名古屋在住

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乙女心がときめく旬なスイーツを堪能
「mitocafe(ミトカフェ)」

「体験農園みとか」の魅力は、収穫体験だけではありません。

併設しているカフェ「mitocafe(ミトカフェ)」では、摘みたてのいちごやその時々の旬な作物を使ったデザートやドリンクを提供しています。

木造であたたかいデザインの店内。取材日は平日でしたが、お子さん連れや学生さん、カップルなど女性を中心としたお客さんがたくさん!カフェだけを利用する人も多く、地元の人からも愛される憩いの場所となっています。

「mitocafe」の店内にある時計は、「1」と「5」がいちごのデザインに!

今回は「mitocafe」で人気の2つのメニューをいただきました!

3種のたっぷり完熟いちごソースのふわふわ台湾カステラ風ケーキ 900円(税込)

この乙女心をくすぐる、魅惑的なビジュアル!運ばれてきたとき思わず「かわいい!」と声出してしまいました。そんなこちらは、完熟いちごのソースがついた、流行りのふわふわ台湾カステラ風ケーキ。

いちごのソースは3種類。いちご狩りで食べくらべた「紅ほっぺ」「かおり野」「章姫」の完熟したソースがついています。柔らかくて甘い台湾カステラ風ケーキの上に、ふわっふわの生クリームがのっていて、そこへいちごソースをたっぷりつけていただきます。

やさしい甘さのケーキと生クリームに、甘酸っぱいいちごのソースが味を引き締めてくれます。3種類のソースもまた味がそれぞれ異なるので、ここでもいちごの食べくらべができちゃいますね!

いちごパフェ 900円(税込)

こちらは、いちごをふんだんに使った「いちごパフェ」。とってもかわいらしいキュートな見た目に思わずきゅん!としてしまいます。いちごはもちろん、バニラアイスやクリーム、いちごソースやクッキーまで、すべてがおいしくてついつい頬が落ちそうに!

このほかにも、数量限定のいちごを22粒使用した「食べても食べてもいちごパフェ」や「いちごまみれアイス」、さつまいも使った「つぼ焼きお芋さんアイス」にフルーツサンドなど、魅力的なメニューが勢揃い。

いちごのパックを入れる箱にも、こだわりのデザインが。

「体験農園みとか」では、収穫したフルーツなどのマーケット(直売所)も併設されています。今の時期は、朝摘んだフレッシュないちごを購入することができます。いちご狩りでは食べれない「白いちご」なども並びますよ。

限られた数しか置かないので、大体は午前中に売り切れてしまうそう。取材日は午後にお邪魔したので、完売状態でした。お土産にいちごを買って帰りたい人は、早めの来店をおすすめします!

最後に、今後の展開についてお伺いしました。

若原さん:「まだいちご狩りでスタートしたばかり。今後はさつまいも、そして来年以降はブルーベリーやぶどうなども成長していくので、1年中多くの人にきてもらえるような、そんな農園にしていきたいと思っています。」

「体験農園みとか」は、まだほかにはない新しい形のフルーツ農園です。自然の中でおいしく育った作物を、季節ごとにさまざまな味で体験することができる素敵な場所。1年を通して旬なおいしいフルーツを堪能しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【体験農園みとか】
住 所 :〒501-2124 岐阜県山県市小倉726-1
営業時間:〔いちご狩り〕9:00〜16:00(受付開始 8:30、最終受付 14:45)
     〔mitocafe&Market〕8:30〜17:00
定休日 :水曜日・年始(1月1日〜1月3日)

https://mitoca-gifu.com/

山村 咲木

山村 咲木

名古屋在住

名古屋生まれ、名古屋育ち。大学ではメディアプロデュースを専攻しデザインや広告について学びました。グルメやアート、ファッションに敏感で、趣味はイラストを描くこと・花束を作ること・映画を見ること。喫茶店やカフェめぐりが好きで、毎日1杯以上コーヒーを飲むのが日課です。グルメを中心に隠れた東海地方の魅力を発信していきます。

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