【代表インタビュー】お客様からの『ありがとう』が集まる森住建の家族が幸せになる家づくり

暮らし
岐阜
2018.10.05

社員全員が大切にしている信念「クレドカード」

クレドカード

森住建では、社員の一員である以上最低限守って欲しい信条・信念が書かれたクレドカードを大切にしています。

森社長:「もともとクレド自体はあったのですが、大阪のリッツカールトンへ研修に行ったときに、クレドカードをみなさん持っていたんです。こんな風にカードにして社員が持てたらいいなと思い、クレドカードをつくりました。

このカードの根本の目的は社長がボケないようにするためなんです。売上が上がってきたり、社員が増えると、なぜか会社が変な風になることがあります。これは社長がボケるからなんです。お金にボケたり、儲かる方への判断をしてしまったり……。社員が間違えるのは、社長が律すれば治ります。でも社長がボケたら律する人がいませんよね。ですので、社長がボケないのがこのカードの一番の目的でもあるんです。」

クレドカード

森社長:「その次に社員教育。毎朝、朝礼で読み上げるのですが、ときには「なんでこんなことしなきゃいけないのか」「クレドカード読むのをやめよう」って声がでることがあるんです。「もう10年以上読んでて、なんで読むんですか?」って。「じゃあ一番最初に書いてあるこれできてる?」って聞くと「まだです。」って言うわけ。だから読むんだよって。

多くの社員は丸覚えしててみんな空で言えますが、できてるかっていうとできていなくて、できる人間になるためにやっています。そして、クレドカードは僕の中での判断軸でもあるんです。社長も人間だから、違うことを発言してしまうこともあります。だからこそ、社長もこれに従う。これに書いてある通りにやるようにしています。数年前に「その判断ってクレドに反してませんか?」って言われたことがありました。僕はハッとして、このカードのおかげで「俺が間違ってた!クレドの通りにやろう」と、素直に自分の発言を訂正することができました。」

森住建

森社長:「社員には社長が判断を間違えたときは、言ってくれと伝えています。僕もできるだけその判断にしたがって分かった!って言える人間でありたいと思っています。もちろん社員もミスをしたときに、クレドに書いてあるかどうかを判断軸にして欲しいと思っています。反省はしなきゃいけないけど、でも直せばいい。

お金の心配をして、お客様に黙っていればそれでいいとなれば、お金を儲けることが優先になってしまいます。森住建では、どんなときもお客様のことを第一に考えていきたと思っています。このカードをつくったからと言って、100%上手くいくとは思っていません。でも、つくったから今があるし、もっといいものがつくれる。想い描いた会社になれると思っています。」

スポット詳細

【森住建】

お客様第一主義で9年連続西濃地域注文住宅着工棟数No.1の工務店です。「100人いたら100通りの幸せが育つ家」をコンセプトにゼロから一緒に考え創り上げる注文住宅をご提供しています。完成後のお付き合いも大切に考え、定期訪問だけでなく、感謝祭やサンタイベントなど交流イベントを開催しています。

https://www.mori-juken.jp/

・池田支店(おうちLABO)
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