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「多治見市モザイクタイルミュージアム」は想像以上に家づくりのヒントが満載でした

アート

岐阜県・多治見市
2017.10.31

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自分の家で上手にタイルを使うコツを聞いてみました

「タイルを家の中で使いたいけど、どんなタイルが適しているのかわからない」という方も安心してください。ショールーム内にはコンシェルジュカウンターがあるので相談することもできますよ。

私たちも来館された方の相談に乗るコンシェルジュの加藤さんにお話を伺ってきました。

>>タイルを自分で貼るのは難しくないですか?

加藤さん:「もちろん工務店に頼んでもいいですが、案外簡単に自分で貼ることもできますよ。日本だとDIYはここ数年で流行ってきましたが、海外ではDIYの文化が古くから根付いているのでみんな自分で壁を塗ったり、タイルを貼るんです。自分たちが暮らす家だから、自分たちが快適になるように整えていくんですね。他にも目地の色と言えば白や黒と思っている方が多いと思いますが、目地の色を変えるだけでタイルの雰囲気が一気に変わるので、そこも面白いところですね。こうしたことも含めて、もっと楽しんで家づくりをしていただきたいです。」 

>>まずは簡単にできるものから挑戦してみたいのですが何かありますか?

加藤さん:「このように植木鉢にタイルを貼ってみるのもおすすめですよ。手軽に始められますし、インテリアのアクセントにもなるので挑戦してみてください。」


金魚のタイルはこの金魚だけを作っているメーカーさんだそうです。

>>ここに来るのは家づくりをする前がおすすめですか?

加藤さん:「そうですね、是非家づくりを始める前にきてください。ここへ来て家づくりの想像を膨らましてから取り組むことをおすすめしますよ。現物をみることで家への想像が一気に増していくはずです。」

>>なるほど!家づくりを始める前に来ることが大切なんですね。加藤さん貴重なお話をありがとうございました。

加藤さん:「何か困ったことがあればいつでも来てくださいね。」

加藤さんの人柄とタイルに対する熱い語りを聞いてすっかりタイルの魅力にはまってしまいました。なんだか私自身もここへ来る前より将来の家づくりへの想像が明確になった気がします。(※予定は今のところありません。)

悩んでいたことや、今まで聞きづらかったことなど家づくりのヒントが見つかるはずです。

1階は体験工房やミュージアムショップ

1階ではタイルの詰め放題(500円)やお子様連れでも楽しんでいただけるワークショップを随時開催しています。タイルの魅力を知れるミュージアムだと思っていたら、まさかこんなにも家づくりに役立つ場所だとは驚きでした。お休みの日にふらっと立ち寄ってみるのもいいですし、家づくりの参考に行くのもいいですね。今週末は「多治見市モザイクタイルミュージアム」へ行ってみませんか。  

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【多治見市モザイクタイルミュージアム】

住所:〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082−5
開館時間:9時〜17時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
観覧料:300円 年間パスポート 1000円
TEL:0572-43-5101
公式サイト:http://www.mosaictile-museum.jp/

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