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自宅にいながらワクワク体験!オンラインで見学できる「国立科学博物館」

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東京都
2020.05.14

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地球館

地球館

日本館をあとにして、「地球館」へ行ってみましょう!ここでは、「地球生命史と人類」をテーマに、地球上に誕生した生命や人類の進化、科学技術の発達の歴史についての展示を行っています。

地球館

地球館は地下3階~地上3階と日本館の2倍の6フロアで構成されています。地下3階では「自然のしくみを探る」をテーマに、広大な宇宙や神秘的な生命、それを構成する物質と、これらを支配する法則 。自然についての理解を変えてきた探求の成果と、それに貢献した人たちを紹介しています。

地球館

続いて地下2階へ。「地球環境の変動と生物の進化」。地球の誕生から生物の誕生、そして生物が辿ってきた進化の歴史。このコーナーでは化石や模型とともに進化の道のりをたどっていきます。

地球館

大型生物の骨格模型が多く展示されており、迫力満点!これはアーケロンと呼ばれる中生代白亜紀後期カンパニア期に生息していたカメの模型です。恐竜が地上を支配していた頃、このアーケロンもとんでもない大きさを誇っていたのだとか。

その大きさは体長4メートル。現存するウミガメの最大が2メートルらしいので、倍以上です!

地球館

地下1階は、巨大な恐竜の化石が多く展示されています。謎に満ちた恐竜の魅力を存分の体感できるコーナーです。

地球館

地球館

1階は、「地球の多様な生き物たち」「地球史ナビゲーター」の2つのテーマに分かれています。地球ナビゲーターでは、宇宙史・生命史・人間史の壮大な物語をテーマに138億年を、標本・資料・映像でたどります。また地球館の展示室全体を繋げるシンボルゾーンでもあるんです。

地球館

2階は、変動する地球の様子を示す画像やデータを準リアルタイムで紹介。加えて江戸時代以降の日本の科学技術が発展してきた歩みを紹介しています。

地球館

最後は3階です。「大地を駆ける生命」をテーマにしており、哺乳類、鳥類の剥製が一堂に集結。力強く生きていたときの彼らの姿を大迫力で見れますよ。

地球館

今回はピックアップしてご紹介しましたが、一日見学しても飽き足らないくらいボリューム満点です!「お子さんと一緒に」「学習ツールとして」「暇つぶしに」などなど、ぜひオンラインで「国立科学博物館」を見学してみてくださいね!

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【国立科学博物館】
https://www.kahaku.go.jp/VR/

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