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100年の歴史がつくる、本物の食器。「ノリタケの森」

おでかけ

名古屋市・西区
2018.02.13

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オールドノリタケの魅力に触れる
(ノリタケミュージアム4階)

ノリタケミュージアム

クラフトセンターの3階、4階はミュージアムになっています。4階では、「オールドノリタケ」の魅力を堪能できます。オールドノリタケとは、1800年代末から第2次世界大戦終結までに森村組と日本陶器によって、製造・販売された陶磁器の総称です。多くの骨董愛好家から愛されています。

ノリタケ製品の裏印ノリタケ製品は、使われている裏印によって製造年代を知ることができます。こちらでは創業当時から、太平洋戦争終結年までに使われていたものが紹介されています。
ノリタケのデザイン画帖デザイン画帖。森村組がニューヨークの販売拠点として設立した「モリムラブラザーズ」から日本に送った、当時のデザイン画をまとめたもの。
オールドノリタケその時代ごとの、流行や市場であるアメリカのニュースソースがデザインに反映されていました。

時代とともに変化するデザイン
(ノリタケミュージアム3階)

ノリタケミュージアム

3階では、1904年の創立以降、工業製品としてつくられたディナーウエアを中心に展示されています。壁一面に飾られた歴代のディナー皿は圧巻です。その時代の流行を取り入れ、変化するデザインの変遷を知ることができます。

日本初のボーンチャイナ

日本初のボーンチャイナ1932年ノリタケが初めて製造に成功した、日本初のボーンチャイナ。
企画展3階では、企画展も行われています。この日は、「技法は技宝 ノリタケ食器の技と術」というテーマでした。

「オールドノリタケ」「デザイン画帖」など、他ではなかなか目にできない貴重なものばかり。どれも、デザインや色使いなどがとても繊細で、感性を豊かにしてくれます。

【ノリタケミュージアム】
営業時間:10:00~17:00
定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
入場料 :大人及び学生500円、高校生300円、中学生以下無料
     (クラフトセンターと共通のチケットです)

ノリタケスクエア名古屋

それではここからは、ノリタケの食器に実際に触れることができる、カフェ&ショップの建物をご紹介します。こちらの建物は、「テーブルから広がる心地よい暮らし」をテーマに、2016年8月にリニューアルオープンしました。

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インテリア

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カフェ

【ノリタケの森】
住所  :愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
アクセス:名古屋駅から徒歩15分。
定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
電話番号:052-561-7290
入場料 :無料 ※クラフトセンター&ミュージアムのみ有料
http://www.noritake.co.jp/mori/
(各施設の営業時間、入館料などは公式HPをご覧ください)

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

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