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2022年は家庭菜園に力をいれたいと思い、近所に畑を借りました。この時期からなら、春野菜、夏野菜、秋野菜と一年を通じて家庭菜園が楽しめます。
そこで今回は、”はじめての家庭菜園”をテーマに、家庭菜園がはじめたくなる本や初心者にぴったりなノウハウのつまった本を集めました。
初心者ならまずはこれ!
「写真でわかる はじめての野菜のつくり方 プロのコツがわかる!」
畑の耕し方、土のつくり方、支柱のたてかた、植え方、病害虫や良い苗の選び方など収穫まで丁寧に書かれた野菜の教科書です。この本があれば、たいていのことは網羅されているいたせり尽せりの一冊です。掲載されている野菜の種類も多く、写真でわかりやすく解説されているので、本が苦手な方にも安心です。
プランターで家庭菜園をはじめたい方必見!
「プランター菜園のすべて」
プランター菜園をはじめたい方にまず手に取ってほしい一冊が「プランター菜園のすべて」。庭や畑がなくても大丈夫です。人気野菜に加えて、ハーブやコメ、雑穀など約80種類の栽培方法が掲載されています。
鉢の選び方・土づくり・肥料・支柱たて、そして実際の育て方と、プランター菜園、さらに有機でできる栽培方法も書かれています!
都会でもできる!自給暮らしのレッスン
「コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科」
都会でもマンションでも、今、住んでいる場所で、自給自足的な暮らしをスタートさせることができる実用書です。実際に街暮らしをしながら、自給自足的な暮らしを送る著者が、レッスン形式で、野菜づくりのノウハウを、豊富なイラストでわかりやすく解説しています。
最初のステップは、コップひとつでネギの水耕栽培、その後プランター、庭、畑と少しずつステップアップしていけば夢の自給自足暮らしが実現できます。
専門書なのにわかりやすい。
「図解マンガ フクダ流家庭菜園術」
全国の生産者向け専門新聞『日本農業新聞』土曜版の一番人気連載記事「家庭菜園フクダ流」を書籍化。独自の「混植・連続栽培」による家庭菜園法を、耕作法・野菜別に100テーマ見開き完結で紹介しています。
絵も親しみやすく、だれでもスッと頭にはいる本格専門書です。
飽き性な方にもおすすめ
「袋栽培でかんたん野菜づくり」
プランターや鉢の代わりに培養土や肥料の袋をそのまま使用して野菜がつくれる「袋栽培」。持ち運びも楽チンで、どこでも手軽に野菜づくりがたのしめます。40種類の野菜のつくり方がわかりやすいイラスト付きで解説されています。
ダイコンやニンジン根菜類も袋の中で育てられちゃうんです!
今回は初心者におすすめな家庭菜園の本をご紹介しました。ぜひこの春から野菜づくりをはじめてみませんか?