【車で2時間以内】名古屋から日帰りで行けるおでかけスポット4選!

2019.4.27

「今週末はどこに行こうか?」と、悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、ライフデザインズがおすすめする「名古屋から日帰りで行けるおでかけスポット」をご紹介します。1年を通して楽しめるスポットがたくさんなので、ぜひ週末のお出かけの参考にしてみてくださいね!

 

 

美濃焼だけじゃない!「岐阜県多治見市」

 

 

岐阜県の南東に位置する岐阜県多治見市。名古屋から電車で約35分ととても便利な場所にも関わらず、豊かな自然と水源に恵まれた歴史ある街です。多治見といえば美濃焼のイメージが強いかもしれませんが、実はおしゃれな場所や人気のカフェ、歴史ある神社も多く点在しています。

 

 

多治見モザイクタイルミュージアム

 

 

「多治見モザイクタイルミュージアム」。こちらの建物は、世界的にも有名な建築家で知られている藤森照信氏が設計・監修しています。4階建の館内は、1階は受付・体験工房・ミュージアムショップ、2階から4階までは展示室になっています。大人から子供まで、タイルの歴史を学びながら楽しんでいただける施設です。

 

 

Fruits cafe LUPOS

 

 

三角屋根の外観が目印の「Fruits cafe LUPOS(フルーツカフェ ルポ)」。こちらのお店では、旬のフルーツを使ったケーキやジュース・カフェメニューや、ギフトにもぴったりな焼き菓子が楽しめます。

 

 

4e quatrième maison

 

 

LUPOSの横には、フラワーショップ「4e quatrième maison(カトリエム メゾン)」が併設されています。花束・観葉植物・世界各国から集めたられたアンティーク雑貨などを取り扱っています。

 

 

永保寺

 

 

おしゃれなカフェだけでなく、歴史を感じる場所があるのも多治見の魅力です。鎌倉時代1313年(正和2年)創建されたこちらのお寺は、鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定。池泉回遊式庭園は日本にとって、芸術上また観賞上価値の高い国の名勝として指定されている岐阜県を代表する名寺です。秋には紅葉が見頃を迎え、樹齢約700年の大銀杏をはじめとする紅葉が境内に色づきます。

 

 

虎渓山PASTA

 

 

永保寺からもほど近い場所にあるのが『虎渓山PASTA』。ランチとディナーどちらの時間帯でも同じ価格で本格的なイタリアンのコースが楽しめると、地元の方や観光客に人気を集めています。

 

 

灯屋・好日舎

 

 

虎渓山PASTAのすぐ隣には、カフェと和雑貨が楽しめる「灯屋」「好日舎」があります。


<多治見おでかけ特集の記事はこちらから>

 

 

 

日本有数の陶磁器の産地
「愛知県・瀬戸市」

 

 

愛知県瀬戸市は、良質な陶土が採れることから、1000年以上の歴史をもつ日本有数の窯業地域として知られています。名古屋から車で1時間ほどと、日帰りおでかけにはぴったりのスポット。先ほどご紹介した多治見と合わせて訪れても◎

 

 

ソボカイデポ

 

 

こちらは、食器ブランドの器でランチやスイーツを楽しめるカフェ、「マカロニカフェ&ベーカリー」、マルミツ陶器の食器が購入できるショップ「ソラマメ食器店」、食器ブランドの料理教室「ソボカイ料理教室」と食器から料理まで毎日の食卓を豊かにしてくれるスポットなんです。

 

 

愛知県陶磁美術館

 

 

やきものの町ならではのミュージアム「愛知県陶磁美術館」。国内最大規模のコレクションは、なんと7,000点以上。日本やアジアをはじめとする、世界各国のやきものについて学ぶことができる美術館です。さらに、やきもの作りや絵付けの体験ができる「陶芸館」や、やきものでお抹茶が楽しめる茶室「陶翠庵」など、やきものを学んで、つくって、使える体験型の美術館なんです。

 

 

品野陶磁器センター

 


穴場スポットをご紹介します。道の駅「瀬戸しなの」に隣接する「品野陶磁器センター」。こちらでは、瀬戸・品野地区の窯元の商品を中心に陶磁器を販売しています。


<瀬戸おでかけ特集の記事はこちらから>

 

 

 

餃子やうなぎだけじゃない!
「静岡県・浜松」

 

 

静岡県浜松市は、海・山・川・湖、遠くには富士山を望み、四季折々多様な恵みと景色が楽しめる自然豊かな場所です。名古屋からは新幹線で約30分で着くため、日帰りでも楽しめる観光スポットとして大変おすすめです。

 

浜松と聞くと、「餃子」「うなぎ」「浜名湖」のイメージが強いですが、他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

 

 

自家製粉 手打ち蕎麦 naru

 

 

遠州鉄道「第一通り駅」徒歩1分、繁華街の中にある「自家製粉 手打ち蕎麦 naru」。お蕎麦屋さんとは思えない、洗練された空間でいただくお蕎麦は最高のひとときです。

 

 

KAGIYAビル

 

 

1961年に建てられ築50年以上の「KAGIYAビル」。もともとは、店舗もほとんど入っていない閑散とした雑居ビルでしたが、“エリアの文化的価値を高めたい” と丸八不動産が再開発し、2012年10月若きクリエイターのための「ショップ&ワーキングスペース」として新たに生まれ変わりました。

 

 

トリイソース直売所

 

 

浜松へ行った際には、ぜひ行っていただきたいのが「トリイソース直売所」です。浜松市民に愛されている鳥居食品のつくるソースは、昔ながらの製法を守り、手づくりにこだわったソースをつくり続けています。

 

 

浜名湖ぬくもりの森

 

 

浜松市街から車で30分ほどの場所にある「浜名湖ぬくもりの森」。

 

住宅街を抜けて細い坂道をのぼっていくと、おとぎ話の世界に迷い込んだかのような世界が広がります!小さな森の中には、レストラン・雑貨店・パティスリーなど女子たちの心をくすぐるお店が……。現在では年間16万人が訪れる人気の観光スポットです。

 

 

うなぎパイファクトリー

 

 

浜松を代表するお土産といえば、春華堂の「うなぎパイ」ですよね。せっかく浜松へ行くならぜひうなぎパイファクトリーにも行ってみてください。ここでは、無料で工場見学ができちゃうんです!

 

他にも、2階ではうなぎパイを使ったスイーツがいただけるカフェや1階売店では、直営店限定のお徳用袋、うなぎパイストラップなどユニークなグッズが手に入ります。

 

<浜松おでかけ特集の記事はこちらから>

 

 

 

お酢と酒の街「愛知県半田市」

 

 

半田市のある知多半島は、江戸時代から日本有数の酒造りの地域でした。お酒以外にも、味噌・醤油・酢などの醸造品も盛んです。半田は酒粕からお酢をつくり出す画期的なイノベーションを生み出した地。江戸前ずしブームのきっかけにもなりました。

 

 

ミツカンミュージアム(MIM)

 

 

半田と言えば、”お酢”で有名な会社「ミツカン」ですよね。

 

2015年11月に完全リニューアルされた「ミツカンミュージアムMIM」へ行ってみましょう。「ミツカン」の酢造りの歴史や、食文化の魅力などを楽しく学べる体験型の博物館です。

 

 

寿司会席 真砂本店

 

 

握りずしの原型である『早ずし』。実は、早ずしが味わえるお店が、半田市に3店舗だけあるんです!「寿司会席 真砂本店」の、まぐろ・えび・穴子の早すし 3 貫に、天ぷら、焼き魚、赤だし、小鉢などがついた「尾州早寿し御膳」がおすすめ!

 

 

半田赤レンガ建物

 

 

「半田赤レンガ建物」は、およそ半世紀の間だけ生産され、”幻のビール”と呼ばれている「カブトビール」を生産していた醸造所。これまでは年に数回だけの一般公開でしたが、2015年に観光施設としてリニューアルしました。

 

<半田おでかけ特集の記事はこちらから>

 


今回は、名古屋から日帰りで行けるおでかけスポットを特集させていただきました。名古屋からも比較的行きやすく、日帰り旅行にもぴったりスポットばかり。ぜひ週末旅行の参考にしてみてくださいね。