【屋内で快適に!】雨の日でも親子で楽しめる、東海エリアのおでかけスポットまとめ

その他(おでかけスポット)
2021.05.20
【屋内で快適に!】雨の日でも親子で楽しめる、東海エリアのおでかけスポットまとめ

あいにくのお天気でも、おでかけを楽しみたい!そんな方のために、雨の日でも楽しめる東海エリア(愛知・岐阜・三重)のおでかけスポットをまとめてみました。

博物館、美術館などの定番から、工場見学からキッズスペースが充実している施設まで。お天気を気にせず、室内で遊べるおでかけスポットをご紹介していきます!観光やデートの参考にもしてみてくださいね。

※各施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。各施設の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

目次

木の香りに包まれながら、親子でのびのび遊べる
「森のわくわくの庭 輪之内店・養老店」

大人も子どもも、思わずゴロゴロしたくなる「人工芝の丘」

大きな滑り台がある「遊び場エリア」

本屋もありますよ!年齢ごとにピックアップされた絵本をはじめ、登山や山グルメなどのマニアックな本まで、カテゴリは多岐に渡ります。

岐阜県の養老町と輪之内町にある「moriwaku market」が、「森のわくわくの庭」として2019年7月にリニューアルオープン!

各店舗1,000坪を超える広大な敷地に、ボルダリングや迷路など、日本各地の木材を使用した多彩な遊び場を増設。「自分の庭のように思いっきり遊んでほしい!」という想いから生まれた2つの木育施設です。木のアスレチックで遊んだり、芝生でくつろいだり、おいしいグルメを食べたり、読書をしたり。雨の日でも一日中、親子で遊べるスポットです。

【森のわくわくの庭 輪之内店】
住所   :岐阜県安八郡輪之内町四郷新開280番1
電話番号 :0584-69-5780
営業時間 :10:30〜18:00(最終受付17:00)
定休日  :第1・3・5の火曜日、お盆休み(8月14・15日)、年末年始休み(12月30・31日、1月1日)

【森のわくわくの庭 養老店】
住所   :岐阜県養老郡養老町宇田582番1
電話番号 :0584-32-2400
営業時間 :10:30〜18:00(最終受付17:00)
定休日  :第1・3・5の火曜日、お盆休み(8月14・15日)、年末年始休み(12月30・31日、1月1日)

https://www.moriwakunoniwa.jp/

セントレアの新スポット
「FLIGHT OF DREAMS」

FLIGHT OF DREAMS館内中央には、実際に使用されていたボーイング787初号機(ZA001)がそのまま展示されています。
FLIGHT OF DREAMSフライトパークの目玉と言えるのが、787実機と館内空間をダイナミックに使用した映像と音のショー「フライ ウィズ 787 ドリームライナー」。
FLIGHT OF DREAMS
シアトルテラスには、アメリカ北西部の食生活やライフスタイルをテーマにした日本初出店ブランドや、新業態の店舗など魅力的な飲食店がたくさんあります!

2018年10月にセントレアにオープンした施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト オブ ドリームズ)」。(※2021年12月にリニューアル)

館内には、ボーイング787初号機が設置され、「チームラボ」プロデュースのプロジェクションマッピングや体験型コンテンツが楽しめます。また、ボーイング787初号機の翼の下では、ボーイング創業の街シアトルのおしゃれな街並みが広がり、シアトルグルメが味わえます。施設全体を通して、航空について楽しみながら、学べるスポットです。

【中部国際空港セントレア「FLIGHT OF DREAMS」】
愛知県常滑市セントレア1-1-1

https://flightofdreams.jp/

楽しみながらお酢を学べる
「ミツカンミュージアム(MIM)」

ミツカンミュージアム
場所はJR武豊線「半田」駅から徒歩3分、名鉄河和線「知多半田」駅から徒歩13分の半田運河沿いにあります。
ミツカンミュージアム
ミツカングループの歴史が絵巻物のように描かれ、ミツカンの変革と歴史を学ぶことができます。
ミツカンミュージアムさまざまな体験を通して、食の魅力を楽しく学ぶことができる「光の庭」ゾーン

2015年11月に完全リニューアルされた愛知県半田市にある「ミツカンミュージアムMIM」。”お酢”で有名な会社「ミツカン」の酢造りの歴史や、食文化の魅力などを楽しく学べる体験型の博物館です。

ライフデザインズでは、全5ゾーンをじっくり見学できる「全館コース」に参加しました。料金は大人300円・中高生200円・小学生100円・乳幼児無料。家族みんなで行っても、1,000円ほどで入場できちゃいます。

【ミツカンミュージアム(MIM)】※見学は事前予約制となっています。
住所   :愛知県半田市中村町2-6
電話番号 :0569-24-5111
営業時間 :9:30〜17:00
定休日  :木曜日(木曜日が祝日の場合は開館、翌金曜日が休館)、年末年始
駐車場  :第一 約40台 、第二 約100台(バス8台有)

http://www.mizkan.co.jp/mim/

本との出会いを愉しむ書店
「草叢BOOKS 新守山店」

草叢BOOKS 新守山店
店内のデザインは、SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltdの谷尻誠氏が手がけています。
草叢BOOKS 新守山店
レストランコーナーも充実。無添加にこだわったおはぎ「OHAGI3」、鉄板肉料理と丼「肉処ゼロハチ」、ナポリ釜で焼き上げたピザ「zero otto」など、食事にもおやつタイムにも。
草叢BOOKS 新守山店
絵本売り場の一角は芝生の広場「キッズスペース」になっています。キッズスペース近くには授乳室も。

「アピタ新守山店」の2階にオープンした「草叢BOOKS(くさむらブックス) 新守山店」。書店だけにとどまらず、新しい「発見」や「出会い」のある新たな書店体験を楽しめるブック&カフェです。品揃えは新本・中古本あわせて、地域最大級の50万冊以上!毎月豊富なイベントも開催され、地域を盛り上げる存在として話題になっている書店です。

【草叢BOOKS 新守山店】
住所   :愛知県名古屋市守山区新守山2830アピタ新守山店2階 MAP
電話番号 :052-791- 5152
営業時間 :月~土/10:00~22:00 日/9:00~22:00
     ※一部テナントを除く ※アピタ新守山店の休業日に順ずる
駐車場  :1,100台(アピタ内)

http://kusamura.life/

家族で楽しめる本屋
「名古屋みなと 蔦屋書店」

愛知県名古屋市港区の『ららぽーと名古屋みなとアクルス』内に、2018年9月にオープン。
蔦屋書店
「蔦屋書店」の大きな特徴は「BOOK&CAFE」。ワンドリンクをオーダーすれば店内の購入前の本を自由に読むことができるというシステムです。(最大3冊まで)
蔦屋書店
絵本を中心に1万タイトルがそろう児童書コーナーには、子どもたちが楽しく本を読めるキッズスペースがあります。

「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内にオープンした「名古屋みなと 蔦屋書店」。コーヒーを片手にゆったりと読書を楽しめる、ライフスタイル書店です。

「蔦屋書店」は店舗ごとに各エリアに合わせてコンセプトが異なります。「名古屋みなと 蔦屋書店」は、”WITH FAMILY”をテーマに、「おでかけ」「子育て」「クルマ」の3つのジャンルを特に充実し、家族と一緒に楽しむ時間を提案しています。

【名古屋みなと 蔦屋書店】
住所   :名古屋市港区港明2-3-2 ららぽーと名古屋みなとアクルス
電話番号 :052-387-6800
営業時間 :8:00〜22:00
定休日  :不定休
駐車場  :施設内の駐車場をご利用ください。

大人も子どもも楽しめる!新感覚の図書館
「みんなの森ぎふメディアコスモス」

みんなの森ぎふメディアコスモス
「建築家のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を受賞した伊東豊雄氏が設計を手がけています。
みんなの森ぎふメディアコスモス2階は、およそ89m×80mという広大スペースにワンルーム空間の図書館が広がります。従来の図書館とは全く異なる、とても開放的な空間です。
みんなの森ぎふメディアコスモス
児童向けの読み物が並ぶ「児童のグローブ」。隣には、「親子のグローブ」があり、お父さんやお母さんと3歳以下の小さなお子さんが一緒に裸足で遊べる空間になっています。

岐阜県にある複合施設「みんなの森ぎふメディアコスモス」です。岐阜市立中央図書館・市民活動交流センター・みんなのギャラリーの”3つの拠点”から構成されています。2015年(平成27年7月)の開館以来、1年間で120万人を超える来場者が訪れたという話題のスポットです。

【みんなの森ぎふメディアコスモス】
住所  :岐阜県岐阜市司町40-5
営業時間:9:00〜20:00(中央図書館は20:00まで)
定休日 :WEBサイトにてご確認ください
駐車場 :300台(30分100円、施設利用者は館内認証機に駐車券を通すと2時間まで無料)

https://g-mediacosmos.jp/index.html

Life Designs (ライフデザインズ)は、”東海エリア(愛知・岐阜・三重)の暮らしをもっと楽しく”をテーマに、情報発信するライフスタイルメディアです。

おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

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