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包丁でこんなにも変わる。ストレスフリーな切れ味で料理を楽しもう!関市の刃物ブランド「関虎徹」の魅力とは

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グルメ

岐阜県・関市
2020.08.03

包丁でこんなにも変わる。ストレスフリーな切れ味で料理を楽しもう!関市の刃物ブランド「関虎徹」の魅力とは

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毎日の料理に欠かすことのできない包丁。そろそろ包丁にもこだわってみたいなという方におすすめなのが、関市の刃物ブランド「関虎徹(せきこてつ)」です。

「コストパフォーマンス抜群で使いやすい」「さくさく切れてノンストレス」「ハンドルが持ちやすく女性の手にも馴染む」と、家庭用としてもプロ用としても、圧倒的な人気をほこります!

そんな関虎徹を生み出したのは、”刃物のまち”として知られる岐阜県関市にある「安田刃物」。1957年創業の包丁メーカーです。

今回は安田刃物の包丁づくりのこだわりから、包丁づくりの様子までたっぷりとレポートしていきたいと思います。

安田刃物

写真右)関虎徹 V金10号 三徳 180mm ¥5,800
写真左)虎徹 ヤスキハガネ青紙2号 三徳165mm ¥7,500

関虎徹

関虎徹

1957年創業。刃物のまち岐阜県関市で生まれた
包丁メーカー「安田刃物」

安田刃物の外観

安田刃物 安田有佑さん

安田刃物 安田有佑さん

まずは安田刃物の歴史や包丁づくりのこだわりについて、安田刃物・三代目の安田有佑さんにお話を伺いました。

安田さん:「安田刃物は、私の祖父である安田一男が1957年に創業しました。祖父の兄がハサミづくりをしていたため、刃物をつくる技術を応用してフルーツナイフをつくったのがはじまりです。「さくさく」と気持ちの良い切れ味を感じて欲しいという想いは、創業当時から変わっていません。」

創業当時のフルーツナイフ

さくさく

一番のロングセラーである、ブランド「さくさく」

1957年の創業から60年以上にもわたり、包丁をつくり続けている安田刃物。包丁づくりのこだわりについても、伺いました。

安田さん:「一番のこだわりは、機械による大量生産ではなく、ほとんどの工程が手作業によるものということ。人の手による微調整をして、機械では生み出せない高品質な製品をつくっています。正直、私もはじめて包丁の製造に携わったときは、こんなに手間がかかるのかと工程の多さに驚きました。しかし、実際につくってみると、納得のいく品質を生み出すためにはどの工程も欠かせないんです。」

安田さん:「安田刃物では、特に「熱処理」「研ぎ研磨」「ハンドル磨き」「本刃付け」という4つの工程にこだわっています。この4つの工程は刃物鋼の良さを引き出すのに、とても重要です。

「刃物鋼」とは刃物に使われる高品質な鋼材のことで、どのように加工するかで、包丁の切れ味や固さが変わります。関市には、各工程に特化した専門の職人さんがたくさんいらっしゃるので、そうした職人さんたちと連携することで、品質の高い包丁づくりを実現しています。」

安田刃物の技術を詰め込んだ、こだわりの包丁。
「関虎徹 V金10号 三徳 180mm」

関虎徹

関虎徹

関虎徹 V金10号 三徳

関虎徹 V金10号 三徳 180mm¥5,800

今回ご紹介する「関虎徹 V金10号 三徳 180mm」は、そんな安田刃物の技術や歴史を詰め込んだこだわりの包丁なんです。どんな人でも使いやすいよう、形状や握りやすさにこだわった万能包丁。これ1本あれば、さまざまな料理に使えますよ!

こだわり① さくさくの切れ味

関虎徹

関虎徹の魅力は、何と言っても、さくさくの切れ味!野菜も肉も魚も、す〜〜っと気持ちよく切れます。ぐちゃっとなりがちなトマトもすんなりきれいに切れるんです。

食材を切る刃物部分の形状が、一般的な三徳包丁よりも切っ先が鋭利になっていることで、調理する際に使いやすい形状になっています。さらに、適度な重みがあるので、余計な力を入れなくてもさくさく切れます。

こだわり② 切れ味が長持ちする刃物鋼「V金10号」

V金10号

刃先には、切れ味が長持ちする刃物鋼「V金10号」を使用。V金10号は鋼が硬く、長時間の使用でも刃先が磨耗しにくいことが特徴です。

しかし、どんな優れた刃物鋼でも、その切れ味を最大限に発揮するためには、その鋼材に適した熱処理方法をしなければいけません。関虎徹の場合は、「ソルト焼き入れ」という方法で、1本1本手間を惜しまずに適切な温度と時間を管理することにより、耐久性と切れ味を最大限に引き出しています。

こだわり③ 女性でも使いやすい木製ハンドル

関虎徹

包丁は持ちやすさも大切ですよね。

ハンドル部分は丸みを帯びており、女性にも握りやすく使いやすい形状です。

素材は、強度の高い積層強化木を「カシメ」という方法で固定。これは創業当初から変わらない方法なのだとか。長年培った技術や経験が細部にまで生かされています。そして、手作業で研磨していき、手に馴染みやすい仕上がりに。ハンドルの磨きだけでも、15もの工程があります。

こだわり④ 老舗包丁メーカーならではの抜群のコストパフォーマンス

再利用した研磨シート(写真左)一般的にはシートの端は使いませんが、安田刃物では細かな研磨や他の箇所の研磨に使用するなど、できる限り道具を再利用しています。

これだけ良質な素材や使い、手間暇がかかっているにもかかわらず、1本5,800円とコストパフォーマンスが高い関虎徹。それには、老舗包丁メーカーだからこその企業努力がありました。

安田刃物では、道具の再利用によりコスト削減に努めています。例えば、金属部分の研ぎで小さくなって切れ味が変わった研磨ペーパーを加工して、他の工程に使用。こうしたアイディアは手作業での製造が多いからこそ。

こうした努力の背景には、「さくさくと切れる喜びをもっと身近に。さくさくさくと響く幸せの音を日常に。」という、安田刃物の想いがありました。

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関虎徹

関虎徹は三徳包丁以外にも、「牛刀 200mm」「菜切 165mm」「ペティナイフ 135mm」があります。小ぶりな包丁がお好みの方は、ペティナイフをメインで使われる方もいらっしゃるのだとか。

・牛刀 200mm
刃先が鋭利で大きいサイズの肉や魚切りに適しています。ハムやトマトの薄切りにも。
https://yasudahamono.shop-pro.jp/?pid=149415511

・菜切 165mm
千切り、輪切りなど野菜を切るのに適した包丁です。
https://yasudahamono.shop-pro.jp/?pid=149415565

・ペティナイフ 135mm
果物の皮むきなど、1本あると便利な小細工包丁です。
https://yasudahamono.shop-pro.jp/?pid=149416645

さくさく切れる定番ブランド「虎徹」

虎徹

さくさく切れる定番ブランド「虎徹」。日立金属のヤスキハガネ青紙2号という鋼材を使用し、圧倒の切れ味と抜群の研ぎやすさが特徴。日本刀のような和風デザインもうつくしいですよね。

https://yasudahamono.com/item/kotetsu/

品質は折り紙付きの本格派ブランド「源虎徹」

源虎徹

スウェーデン生まれの純度の高い高級刃物鋼を使用。熟練の職人の手作業による刀身の艶出しや専用砥石を使用した本刃付けなど、安田刃物の技術を詰め込んだ逸品です。

https://yasudahamono.com/item/minamotonokotetsu/

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【安田刃物】
住所   :岐阜県関市東新町5丁目901-7
電話番号 :0575-22-4372

https://yasudahamono.com/

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