【亀山】買う・作る・癒やされる。カメヤマローソクタウンで、灯りの魅力をまるごと体感!
三重県亀山市にある「カメヤマローソクタウン」は、買う・つくる・学ぶ・癒やされる、そんな楽しみがぎゅっと詰まったおでかけスポットです。
キャンドルやローソクが並ぶ旗艦店「ローソクタウンストア」をはじめ、ものづくりの楽しさを体感できるワークショップ、製造工程を間近で見られる工場見学、やさしい灯りに包まれる「灯ミュージアム」までそろい、灯りの魅力をさまざまな角度から楽しめます。
今回はそんなカメヤマローソクタウンの魅力をたっぷりとご紹介します。
目次
カメヤマローソクタウンへのアクセス

カメヤマローソクタウンがあるのは、三重県亀山市。車で訪れる場合は、東名阪自動車道「亀山IC」から約10分、「鈴鹿IC」から約20分とアクセスも良好です。無料駐車場も完備されているので、ドライブがてら気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。
公共交通機関を利用する場合は、JR亀山駅からバスに乗って「亀山ローソク前」バス停で下車。そこから徒歩約4分で到着します。名古屋方面からも足を運びやすく、日帰りのおでかけにもぴったりなスポットです。
<アクセス>
・住所:三重県亀山市栄町1504-1
・車:東名阪自動車道「亀山IC」から約10分/「鈴鹿IC」から約20分
・電車:JR亀山駅からバスで「亀山ローソク前」バス停下車、徒歩約4分
・駐車場:無料駐車場34台分あり、第2駐車場あり
国内最大級の品ぞろえを誇る「ローソクタウンストア」へ

最初に訪れたいのが、「ローソクタウンストア」。売り場面積、品ぞろえともに国内最大級を誇る、カメヤマローソクタウンのメインストアです。
店内には77本のキャンドルオブジェが浮かぶように飾られていて、まるでギャラリーのような雰囲気。思わず写真を撮りたくなる、特別感のある空間が広がっています。
内装デザインは、森田恭通氏率いるGLAMOROUS co.,ltd.が担当。洗練された空間の中でショッピングを楽しめるのはもちろん、空間そのものを楽しめるのも魅力のひとつです。ここだけのオリジナルグッズもそろっていて、キャンドル好きの方はもちろん、普段あまりなじみのない方でもわくわくしながら楽しめます。
おしゃれなアイテムから遊び心のある雑貨までずらり

ローソクタウンストアではキャンドル・アロマ、ローソク・お線香など1,200点以上を展開しており、その幅広さにも驚かされます。
インテリアとして楽しめるフレグランスキャンドルや、火を使わずに灯りを楽しめるLEDキャンドル、ギフトにぴったりなアイテム、さらには思わず写真を撮りたくなるようなユニークな商品まで充実。
大人向けの上質なアイテムから、遊び心あふれるアイテムまでそろっているので、世代を問わず楽しめるのもうれしいポイントです。
おみやげにもぴったり!注目のおすすめ商品4選
ここからは店内でチェックしていただきたい注目のおすすめ商品をご紹介します。
① レトロな缶がかわいい「ローソク詰め放題」


思わず挑戦したくなるのがローソクの「詰め放題」。カメヤマらしいレトロな缶に、好きなだけローソクを詰めていくユニークなコーナーで、見た目のかわいさも楽しさも満点です。
どれくらい入るかな、と考えながら詰めていく時間も楽しく、つい夢中になってしまうはず。自分用のおみやげにはもちろん、カメヤマローソクタウンらしい思い出として持ち帰れるのもうれしいポイントです。
② 音と香りで楽しむアメリカ生まれのキャンドル「WoodWick(ウッドウィック)」

「WoodWick(ウッドウィック)」は、アメリカ生まれの人気キャンドル。火を灯すとまるで暖炉のように“パチパチ”と心地よい音が広がるのが特徴です。やさしく広がる香りと、耳に心地よく響く音のハーモニーが楽しめて、おうち時間をより豊かに演出してくれます。
見た目も上品で、インテリアになじみやすいのも魅力です。自宅用としてはもちろん、少し特別感のあるギフトとしても喜ばれそうです。
③ 見た目も楽しい「好物キャンドル」

カメヤマを代表する人気シリーズのひとつが、「好物キャンドル」。故人が好きだった食べ物や飲み物をモチーフにしたキャンドルで、からあげキャンドル、えだまめキャンドル、うな重キャンドルなど、思わず二度見してしまうようなユニークなモチーフがそろいます。
ご供養のシーンで選ばれているのはもちろん、ユニークなキャンドルとして楽しんだり、海外の方へのおみやげとして選ばれたりと、その楽しみ方はさまざま。カメヤマらしい発想が光るシリーズとして、多くの人に親しまれています。
2015年度にはグッドデザイン賞を受賞しており、見た目のおもしろさだけでなく、アイデアやデザイン性の高さも評価されたアイテム。ローソクタウンストアでも、思わずじっくり見比べたくなるラインアップがそろっています。
④ ここだけで出会えるオリジナルグッズも

ローソクやキャンドルだけでなく、ここだけのオリジナルグッズに出会えるのもローソクタウンストアの魅力です。カメヤマらしいデザインやロゴをあしらったアイテムは、記念に持ち帰りたくなるものばかり。
キャンドル好きの方はもちろん、普段あまりキャンドルになじみがない方でも、気軽に手に取りやすいラインアップがそろっているので、旅の記念やちょっとしたおみやげ探しにもぴったりです。
ゆったりと灯りの魅力に浸れる「灯ミュージアム」


ショッピングを楽しんだあとに訪れたいのが、「灯ミュージアム」。たくさんの灯りがゆらめく空間は、足を踏み入れた瞬間に空気がふっと変わるような、静かで幻想的な雰囲気に包まれています。

ベンチに座ってゆっくり眺めていると、キャンドルの灯りがもつあたたかさや、どこかほっとするような心地よさを感じました。落ち着いた時間が流れていて、カメヤマローソクタウンの魅力をまた違った角度から楽しめるスポットです。
工場見学&ワークショップで、つくる楽しさにふれる

ショッピングや館内散策とあわせて楽しみたいのが、工場見学&ワークショップ。カメヤマローソクタウンでは、キャンドルの魅力を“買う”だけでなく、“つくる”ことや“知る”ことまで体験できます。
ワークショップでオリジナルキャンドルづくりに挑戦


カメヤマローソクタウンでは、無料でキャンドルづくりが体験できちゃうんです。今回は、無料体験に加えて、有料メニューの「スイーツポット(1,500円(税込)」と合わせて挑戦してみました。
キャンドル体験は、金平糖やドーナツ、フルーツなど、約50種類ものカラフルなロウ製パーツから好きなものを選び、ガラスポットに詰めてつくります。組み合わせ次第で雰囲気ががらりと変わるので、世界にひとつだけのオリジナルキャンドルに仕上がるのも魅力です。

無料キャンドル体験と有料の「スイーツポット」は、サイズこそ異なるものの、楽しみ方はほぼ同じ。好きなパーツを選んで詰めていく時間はどちらもわくわく感があり、自分だけのオリジナルキャンドルづくりを気軽に楽しめます。

今回は“夢カワ”をテーマに、ピンクや水色、パープルなどのパステルカラーを中心にセレクト。パーツを入れ終えたら、最後にロウを流し込んで完成へ。
自分で選んだ色やモチーフがひとつのキャンドルとして形になっていく様子に、思わず完成が待ち遠しくなります。

こちらが完成したキャンドル。パステルカラーをベースにした“夢カワ”な雰囲気に仕上がり、見ているだけでも気分が上がるかわいさです。
ローソクづくりの裏側をのぞける「工場見学」

キャンドルづくりを楽しんだあとは、冷え固まるまでの時間に工場見学へ。
工場内には順路に沿って5つのモニターが設置されていて、公式キャラクター「ローソくん」が動画でローソクの製造工程をわかりやすく紹介してくれます。
※工場見学の撮影は通常NGです。今回は特別に許可をいただいて撮影しています。

ものづくりの裏側をのぞけるだけでなく、ちょっとした“内緒話”も交えながら楽しく解説してくれるので、大人も子どもも飽きずに見てまわれるのが魅力。なお、工場見学はスタッフによる案内ではなく、自分のペースで自由に見学できます。
つくる楽しさを味わったあとに、今度はローソクができるまでの工程を知ることで、ものづくりの奥深さやカメヤマのこだわりをより身近に感じられました。
思わず写真を撮りたくなるフォトスポットもたくさん


カメヤマローソクタウンの魅力は、ショッピングや体験だけではありません。館内には、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがたくさん散りばめられています。
館内をめぐりながら、ショッピング、体験、見学とあわせて写真撮影も楽しめるので、思い出をたっぷり残したい方にもぴったりのおでかけスポットです。
灯りの魅力を、見て・買って・つくって楽しめるスポット

カメヤマローソクタウンには、灯りの魅力をさまざまな角度から楽しめる体験がぎゅっと詰まっていました。
国内最大級の品ぞろえを誇る「ローソクタウンストア」でお気に入りを探し、「灯ミュージアム」でゆらめく灯りに癒やされ、ワークショップと工場見学でものづくりの楽しさと奥深さにふれる。ひとつの施設の中で、これだけ多彩な楽しみ方ができるのは、カメヤマローソクタウンならではです。
キャンドルが好きな方はもちろん、雑貨が好きな方、ものづくり体験を楽しみたい方、日帰りで気軽におでかけしたい方にもおすすめ。名古屋方面からもアクセスしやすいので、週末のおでかけ先としてぜひチェックしてみてくださいね。





