週末は覚王山ぶらり。名古屋・覚王山エリアのおすすめスポット8選

2019.2.4
覚王山特集

覚王山は、名古屋の「住みたい街ランキング」でも常連で、一位に選ばれることも多い人気のエリア。文化と新しさが共存し、融合する点が支持されています。名古屋市営地下鉄東山線で名古屋駅まで15分、栄駅まで10分という、アクセスの良さも魅力です。

 

今回は、覚王山のおすすめスポットをご紹介します。ぜひ週末のお出かけの参考にしてみてくださいね!

 

日泰寺

 

はじめに少しだけ覚王山の紹介をします。

 

こちらは、覚王山の象徴とも言える「日泰寺」。日本で唯一、タイから寄贈された仏舎利が安置され、その名のとおり日本とタイを結ぶ寺として知られています。地下鉄東山線「覚王山」駅から日泰寺へは400mほどの参道が続き、カフェやショップが軒を連ねます。参道沿い以外にも、隠れ家的なお店も多い、人気スポットです。

 

 

 

中華&洋食のランチが楽しめる。
ビストロカフェ「ランプリール」

 

REMPRIRE(ランプリール)

 

まずはグルメ情報からご紹介します。

 

こちらは、2018年8月にオープンしたビストロカフェ「REMPRIRE(ランプリール)」。覚王山の「フランテ」横の坂道を降った右手にあります。店名にはビストロとありますが、中華と洋食の名店で10年で修行されたシェフがつくっているので、中華も絶品なんです。

 

REMPRIRE(ランプリール)

 

REMPRIRE(ランプリール)


店内はシンプルで落ち着いた雰囲気。2〜4人かけのテーブル席が4つ。ソファ席が1つ。窓際には、おひとりさまにはうれしいカウンター席がありました。女性のお客さんからご年配の方まで、幅広い年齢層の方でにぎわっていましたよ。

 

ランチメニューシーフードミックスフライ

 

ランチメニュー(¥1,600+tax)は月替り。スープ・本日のデリ2種・デザート・ドリンクがつきます。「お子様セット」「お子様うどん」など、キッズメニューが豊富なのもポイント。

 

五目焼きそば

 

こちらは「五目あんかけ揚げそば」。

 

ごはん・焼きそば・揚げそばから選べます。今回は1番人気だという「揚げそば」をチョイスしました。太めの麺に、具だくさんのあんが絡んで、これはおいしい。10年間、中華料理の修行をされたシェフだからこその味わいです。カフェでこんなにも、本格的な中華が味わえるとはうれしい驚きでした。

 

REMPRIRE(ランプリール)

 

今回はランチをご紹介しましたが、ディナータイムには、中華と洋食のエッセンスが組み合わさったアラカルト料理に加え、奥出雲ワイナリーのワインやシャンパンなどのお酒も提供しています。予約制のシェフのおすすめコースもあるので、大人な時間を過ごす場所としても。

 

▶︎ランプリールの記事はこちら

 

【remprire(ランプリール)】
住所   :愛知県名古屋市千種区山添町1-11-1
営業時間 :ランチ 11時〜16時|カフェ 11時〜17時|ディナー 17時〜22時(L.O20時半)
定休日  :日曜日

https://www.instagram.com/remprire/?hl=ja
https://ameblo.jp/remprire

 

 

 

ハンドメイドドーナツが絶品
「ZARAME NAGOYA」

 

ZARAME NAGOYA


続いては、ランチにもティータイムにもおすすめな「ZARAME NAGOYA(ザラメナゴヤ)」。ハンドメイドドーナツを味わえる岡崎発祥の人気カフェです。9:00〜11:00の時間帯はモーニングも楽しめます。

 

ドーナツ

 

ヘーゼルモンドヘーゼルモンド ¥320(税別)

 

ザラメの看板商品はなんといってもハンドメイドドーナツ。種類も豊富で、価格は1個200円~300円程度で購入できます。もちろんテイクアウトもOK!

 

ZARAME NAGOYA

 

ZARAME NAGOYA


座席の間隔が広いので、ゆったりと過ごすことができます。本棚には、お子さん用のぬり絵や絵本も用意されていました。

 

あんクリームドーナツ
あんクリームドーナツ ¥280(税別)

 

リクエストNo.1という「あんクリームドーナツ」。あんこと自家製ホイップクリームが入っています。見た目以上に軽い口当たりで、パクッと食べられちゃいます。

 

ランチメニュー

 

「グリカマバーガー」のセット
「グリカマバーガー」のセット ¥1,180(税別)

 

ザラメは、ランチメニューも味わえます。こちらは「グリカマバーガー」のセット。ジューシーなグリルチキンと、チーズが相性バツグン!バジルソースもついているので、少しずつ味変して食べられるのがうれしいポイント。

 

【ZARAME NAGOYA】
住所  :名古屋市千種区山門町2-36
営業時間:9:00~19:30

http://www.zarame.co.jp/index2.html

 

 

 

洋食が美味しい喫茶店
「キッチン&カフェひらき」

 

キッチン&カフェひらき

 

「もっとがっつり食べたい!」という方におすすめなのが、「キッチン&カフェひらき」。

 

喫茶店ですが、名物の「カニクリームコロッケ」や「オムライス」などの洋食も評判で、お昼前には行列ができるほど。日替わりメニューは¥750〜とうれしいお値段で、地域の方に愛されているお店です。

 

キッチン&カフェひらきのオムライスオムライス¥650

 

昔ながらのオムライスは、たまごがホワホワとろとろで絶品でした。+¥200で名物のカニクリームコロッケや唐揚げなどもつけられます。

 

【キッチン&カフェひらき】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町2丁目22
営業時間:6:30~21:30
定休日 :日曜日

 

 

 

世界各地の紅茶がずらり
「えいこく屋紅茶店」

 

えいこく屋紅茶店

 

「えいこく屋」は、昭和54年に紅茶とインド料理の専門店として創業。紅茶・ハーブ・スパイスなどを、インド・スリランカ・ヨーロッパ各地から直輸入しています。同所では、本格的なインド料理が楽しめるインド料理店も営業しています。

 

えいこく屋紅茶店の紅茶
お得な日常茶 3個で¥1,000

 

フレーバーティー
フレーバーティー ¥280〜 アップル・ピーチ・ジャスミンなど定番のものから、ラ・フランスや甘夏など珍しいフレーバーが揃います。

 

紅茶
世界各地からの直輸入紅茶や、ドライフルーツが並びます。


「えいこく屋」の魅力は、商品の豊富さとお手軽さ。ティーパックは300円前後から購入できるので、紅茶初心者の方も楽しめるお店です。もちろん紅茶好きな方も唸らせる、本格的な紅茶も取り揃えていますよ。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

フレーバーティー


実際にフレーバーティーを購入してみました。特にフルーツ系は、自然な香りでとても癒されます。ティーパックは10個入りなので、おいしいうちに飲みきることができます。価格も280円〜と手頃なので、色々なフレーバーを楽しめるのもうれしいポイントです。

 

【えいこく屋紅茶店】
住所:名古屋市千種区山門町2-58
営業時間:10:00〜19:00
定休日 :火曜日

http://www.eikokuya-tea.co.jp/

 

 

クリエイターのショップやアトリエが集まる
「覚王山アパート」

 

覚王山アパート

 

2003年にオープンした覚王山の定番スポット「覚王山アパート」。

 

築約64年の建物の中には、作家のショップやアトリエ、古本カフェなど、アーティストやクリエイターの多い覚王山らしいお店が集まっています。

 

覚王山アパート

 

覚王山アパート

 

覚王山アパート

 

覚王山アパート


1階にはアクセサリーショップや、古本カフェ「甘露(アムリタ)」があります。

 

覚王山アパート


2階には、針金アートのお店やアトリがありました。どのお店もとっても個性的!

 

覚王山アパートオリジナルグッズ

 

覚王山アパートのオリジナルグッズも販売されていました。お土産にいかがでしょう。

 

【覚王山アパート】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町1-13 覚王山アパート
営業時間:10:00〜18:00
定休日 :火曜日、水曜日

http://kzapt.nagoya/

 

 

 

家庭織りギャッベとキリムの店
クラフトワーク

 

ラグ

 

覚王山日泰寺の参道沿いに店舗を構える「家庭織りギャッベとキリムの店 クラフトワーク」。店主の安藤ラミンさんが、現地イランで直接買い付けた美しいキリムやギャッベなどのペルシャ絨毯が並びます

 

キリム
店内には大小さまざまな大きさのラグが並べられています。

 

絵柄
絵柄も一つずつ異なります。

 

多くのお店では、手元に渡るまでに複数の業者を介すので、値段が倍以上になっていることもあります。しかし、クラフトワークでは、一点一点現地で厳選して織り手から買い付けをするので、確かな品質のものを、お値打ちな価格で提供することができています。

 

キリム

 

キリムは、遊牧民の生活には欠かせないものです。古くから、生活の用具として各家庭で自分たちが使うために織られてきました。素材のウールは家畜の羊から、染料は周辺にある自然の恵みからつくる草木染によって手織りで織り上げていきます。イランには、たくさんの部族がおり、部族によって柄が大きく違うのも大きな魅力です。

 

ギャッベ


ギャッベはイラン南西部のファルス地方で生活を営む遊牧民によって織り上げられているものです。素材はウールで、色は草木染。すべて自然の中で生み出された素材でつくられていきます。

 

ラグ

 


▶︎クラフトワークの記事はこちら

 

【手織ラグの店 クラフトワーク】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町1-47-2
電話番号:052-763-2656
営業時間:11:00~18:00  
定休日 :火曜日 
https://www.craftworkjp.com/index.htm

 

 

 

お気に入りのメガネがきっと見つかる
「オッドオプティカル」

 

覚王山

 

最後は、ライフデザインズ一押しのメガネ屋さんをご紹介します。

 

2017年4月にオープンした、個性的でデザイン性の高いメガネを中心に扱う「odd.optical(オッドオプティカル) 」。オープン以来、名古屋のおしゃれピープルたちがこぞって来店していることでも注目を集めています。

 

ストアインファクトリー


「メガネはその人の個性を表現できるものなので、面白い人は面白いメガネをかけた方がいい。見るための道具ではなく、アクセサリーとして、表現方法としてお洋服のように楽しんでいただきたいです。」という店主の言葉通り、店内には他ではあまり見かけないような個性的なメガネがずらり。

 

テオ
ベルギー発のアイウェアブランド「theo (テオ)」

 


坂本龍一も愛用する「Jacques Durand (ジャックデュラン)」

 

エナロイド岐阜県の職人が生み出す「EnaLloid (エナロイド)」


オッドオプティカルで扱うメガネはどれも個性的でありながらも飽きのこないものばかりです。「どこにでもあるメガネはいやだ」「人と被りたくない」「個性的なメガネが欲しい」という方は特に要チェックです。オッドオプティカルは自身の価値観を変えるお気に入りの1本に出会える場所です。

 

▶︎オッドオプティカルの記事はこちら

 

【odd.optical(オッドオプティカル)】
住所  :〒464-0055 愛知県名古屋市千種区姫池通2-2-3 第二小山ビル102
営業時間: 平日10:00~17:30/土日祝10:00~18:00
定休日 :火曜
http://odd-optical.net/

 

日泰寺

 

今回は、覚王山でおすすめのスポットを特集させていただきました。地下鉄で、名古屋駅か
ら15分、栄駅から10分というアクセスの良さが魅力の覚王山エリア。参道ならではのゆったりとした空気感はお散歩にぴったり!ぜひ週末のおでかけの参考にしてみてくださいね。