週末は覚王山ぶらり。名古屋・覚王山エリアのおすすめスポット13選

その他(おでかけスポット)
名古屋 千種区
2021.03.22

クリエイターのショップやアトリエが集まる
「覚王山アパート」

覚王山アパート

2003年にオープンした覚王山の定番スポット「覚王山アパート」。

築約64年の建物の中には、作家のショップやアトリエ、古本カフェなど、アーティストやクリエイターの多い覚王山らしいお店が集まっています。

覚王山アパート

覚王山アパート

覚王山アパート

覚王山アパート

1階にはアクセサリーショップや、古本カフェ「甘露(アムリタ)」があります。

覚王山アパート

2階には、針金アートのお店やアトリがありました。どのお店もとっても個性的!

覚王山アパートオリジナルグッズ

覚王山アパートのオリジナルグッズも販売されていました。お土産にいかがでしょう。

【覚王山アパート】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町1-13 覚王山アパート
営業時間:10:00〜18:00
定休日 :火曜日、水曜日

http://kzapt.nagoya/

家庭織りギャッベとキリムの店
「クラフトワーク」

ラグ

覚王山日泰寺の参道沿いに店舗を構える「家庭織りギャッベとキリムの店 クラフトワーク」。店主の安藤ラミンさんが、現地イランで直接買い付けた美しいキリムやギャッベなどのペルシャ絨毯が並びます

キリム
店内には大小さまざまな大きさのラグが並べられています。
絵柄
絵柄も一つずつ異なります。

多くのお店では、手元に渡るまでに複数の業者を介すので、値段が倍以上になっていることもあります。しかし、クラフトワークでは、一点一点現地で厳選して織り手から買い付けをするので、確かな品質のものを、お値打ちな価格で提供することができています。

キリム

キリムは、遊牧民の生活には欠かせないものです。古くから、生活の用具として各家庭で自分たちが使うために織られてきました。素材のウールは家畜の羊から、染料は周辺にある自然の恵みからつくる草木染によって手織りで織り上げていきます。イランには、たくさんの部族がおり、部族によって柄が大きく違うのも大きな魅力です。

ギャッベ

ギャッベはイラン南西部のファルス地方で生活を営む遊牧民によって織り上げられているものです。素材はウールで、色は草木染。すべて自然の中で生み出された素材でつくられていきます。

ラグ


【手織ラグの店 クラフトワーク】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町1-47-2
電話番号:052-763-2656
営業時間:11:00~18:00  
定休日 :火曜日 
https://www.craftworkjp.com/index.htm

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