知っておきたい!定番からブレイク必至の注目ブランドまで。アウトドア・キャンプ用品ブランド【13選】

アウトドア
2020.11.28
知っておきたい!定番からブレイク必至の注目ブランドまで。アウトドア・キャンプ用品ブランド【13選】

近年、キャンプを楽しむ人が増加中ですが、それに伴いさまざまなアウトドア・キャンプ用品ブランドがしのぎを削っています。そこで今回はキャンプグッズにフォーカスして、定番からブレイク必須の注目ブランドまで、アウトドア・キャンプ用品ブランドをまとめました。

日本を代表するアウトドアブランド
「スノーピーク」

日本を代表するアウトドアブランド「スノーピーク」は、日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー。世界に先駆け、「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社でもあります。「自らもユーザーである」という立場から「自分たちが本当にほしい製品」をつくることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立。厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品を提供するキャンプ・登山・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

【スノーピーク】
https://www.snowpeak.co.jp/

アメリカ発!業界最大手のアウトドアブランド
「コールマン」


ランタンやクーラーボックスにテントなどオールジャンルのキャンプ用品を扱う、業界最大手のアウトドアブランド「コールマン」。

アウトドアブランドといえば、どのブランドを思い浮かべますか? と聞けば、迷わず「コールマン!」と答える方も多いほど、日本でもっともメジャーなアウトドアブランドです。

もともとは1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによって、ランタンの販売をスタートしたことからはじまったブランドです。そのため、キャンプのランタンといえば、コールマン! とっても過言ではないぐらいコールマンのランタンは多くのキャンパーに人気です。

【コールマン】
https://www.coleman.co.jp/

機能性・使いやすさ・デザイン3拍子そろった
「LOGOS(ロゴス)」

メイプルリーフでお馴染みの「ロゴス」。「水辺5メートルから標高800メートルまで」をキーワードに豊富なアイテムを展開する日本のアウトドアの総合メーカーです。

ファッショナブルかつリーズナブルなアイテムが多いのも特徴。リーズナブルな価格で高品質なギアが手に入るとあって、キャンプ初心者から上級者まで多くのキャンパーに愛されているブランドです。

【ロゴス】
https://www.logos.ne.jp/

日本のアウトドア用品総合ブランド
「キャプテンスタッグ」

ビギナーからベテランまで根強いファンが多い“鹿番長”こと「キャプテンスタッグ」。

キャンプ用品・バーベキュー用品・レジャー用品を中心に4,000点以上ものアウトドアアイテムがそろっており、キャンパーの心強い味方!お手頃なアイテムが豊富なので、キャンプ初心者には特にオススメのブランドです。

【キャプテンスタッグ】
https://www.captainstag.net/

2020年より登場!
「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」のキャンプギア

アパレルのイメージが強い「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。実はキャンプ用品も数多くあります。今年の3月には、キャンプシーンのひと時をより楽しく、快適なものとするために開発したキャンプギア「FIELUDENS SERIES(フィルデンスシリーズ)」が誕生。

FIELUDENS(フィルデンス)」は、「Field = 野外/Ludens = 遊ぶ人」を組み合わせた造語で、「自然、アウトドアを文化的に楽しむ」という意味を込めており、ライフスタイルにキャンプのある暮らしをサポート!THE NORTH FACE好きにはたまりません。

【THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)】
https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/tools/
https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/TNF_camp/

北欧発のグランピングブームの火付け役
「ノルディスク」

シロクマのロゴが象徴的な北欧のアウトドアブランド「NORDISK(ノルディスク)」。

「Nature is Laxuary」をコンセプトに、100年以上の歴史を誇るデンマーク発のアウトドアブランド。自然の中で過ごす時間はQuality of lifeの向上に繋がると信じ、テントやタープを中心に、アウトドアにおけるさまざまなシーンに必要なギアを展開しています。

特にRegacyシリーズと呼ばれるナチュラルな質感のコットンテントは、近年のグランピングブームの火付け役と言われているほど、感度の高いキャンパーに人気の商品です。

【NORDISK(ノルディスク)】
http://nordisk.co.jp/

クレイジーなアウトドアブランド「DOD」

2018年に創立10年を迎える「DOD(ディーオーディー)」。 DODは子供みたいに圧倒的な遊び心を持ち続けることで、良い意味でクレイジーな大人を増やすことをテーマにしたクレイジーなアウトドアブランドです。

他とは違う、自分たちがビビっときたユニークなものを提案。また、実物を店舗で見て購入することが一般的なアウトドアギアですが、テントをはじめ大きなアイテムをお店に置くためには多大なコストがかかります。DODは実物を見なくても製品のことがよく分かるWEBコンテンツをつくることで、どこにいても安く買うことができる状態を実現しています。

【DOD(ディーオーディー)】
https://www.dod.camp/

日本発のこだわりブランド
「tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)」

出典:Tent-Mark Designs

全国に18店舗を構えるアウトドアショップ「wild-1」のオリジナルブランド「tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)」。テンマクとは、天幕(テント)を指しており、「野営こそアウトドアの神髄」をコンセプトに、日本の気候やキャンプスタイルを考慮しこだわり抜いたアウトドアギアを提案しています。

著名人とのコラボも多いことで知られています。

【tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)】
https://www.tent-mark.com/

ポップなデザインが目を引くユタ州で生まれたアウトドアブランド
「CHUMS(チャムス)」

CHUMS(チャムス)は1983年に米国・ユタ州で生まれたアウトドアブランド。キャンプ気分がアガるポップなギアやグッズが豊富にそろっていることから、ファミリーに絶大な支持を得ています。


創業のきっかけは創業者がサングラスを落とさないためにメガネホルダーの必要性を感じ、「オリジナルリテイナー」をつくったこと。以来、機能的で実用性の高いアパレルアイテムからキャンプ用品まで幅広く扱っています。

【CHUMS(チャムス)】
https://www.chums.jp/

アウトドアのフィールドを知り尽くした
「mont-bell(モンベル)」

日本発のアウトドアメーカー「mont-bell(モンベル)」。イガー北壁を日本人で二人目に踏破したアルピニスト辰野勇氏が創業したブランドです。

アウトドアのフィールドを知り尽くした視点から、機能性・信頼性・実用性の高い製品を良心的な価格設定で提供するブランドとして、多くのアウトドアファンより長年支持されています。日本のブランドでありながら、現在ではアメリカやスイス、韓国・中国・台湾・シンガポールなどへも展開する、世界的なブランドに成長しています。

【mont-bell(モンベル)】
https://www.montbell.jp/

30年以上の歴史を誇る国産アウトドア・ブランド
「ユニフレーム(UNIFLAME)」

新潟県燕市に拠点を置く、日本のアウトドアブランド「UNIFLAME(ユニフレーム)」。

「ユニークなフレームを創造する」というコンセプトに、テントやガスバーナーをはじめとする、キャンプなどのアウトドアに必要なアイテムを幅広く展開しています。製品には遊び心が取り入れたグッズや、ユニークな名称が付けられたグッズが多いのも特徴です。

【ユニフレーム(UNIFLAME)】
https://www.uniflame.co.jp/

岐阜発ガレージ系アウトドアブランド
「CAMP☆MANIA PRODUCTS」

出典:CAMP☆MANIA PRODUCTS

MADE IN JAPANにこだわったガレージ系アウトドアブランド「CAMP☆MANIA PRODUCTS」。

”HANDMADE IN GIFU , JAPAN”を掲げ、木工業の盛んな岐阜県からプロダクトを発信しています。アングラ目線からの企画・デザインを展開し、定番のキャンプギアから一風変わったマニアックな小物まで、さまざまなアイテムを展開しています。

【CAMP☆MANIA PRODUCTS】
https://camp-mania.com/

憧れのクーラーボックスといえば
「YETI(イエティ)」

YETI(イエティ)はテキサス州オースティンを拠点とするアメリカのアウトドアメーカーです。Roy SeidersとRyan Seidersの二人の兄弟により2006年にスタート。イスチェスト、真空断熱ステンレススチールドリンクウェア、ソフトクーラー、および関連アクセサリなどの製品を専門としています。なかでも、クーラーボックスは、その機能の高さから多くのキャンパーやアウトドア愛好家に愛され続けています。

【YETI(イエティ)】
https://aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

デンマーク発のキャンプ・ブランド
「Outwell(アウトウェル)」

Outwell(アウトウェル)は、北欧やイギリス、ドイツで人気のファミリーキャンプ専門ブランド。「自分でつくる別荘・グランピング」をコンセプトにそれを目指すファミリー向けのオートキャンプにおける快適さを追求。キャンプ慣れしていない初心者のファミリーや仲間も一緒に楽しめる空間を提案しています。

【Outwell(アウトウェル)】
https://urbanislander.co.jp/outwell/

今回は定番からブレイク必至の注目ブランドまで、アウトドア・キャンプ用品ブランドをご紹介しました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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