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遊んで学べる!レゴブロックに囲まれた水族館「シーライフ名古屋」

おでかけ

名古屋市・金城ふ頭
2021.07.01

遊んで学べる!レゴブロックに囲まれた水族館「シーライフ名古屋」

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2018年4月にレゴランド・リゾート・ジャパンに新しい施設として加わった水族館「シーライフ名古屋」。

「シーライフ」は1979年スコットランドで開業。世界50カ国以上にある世界最大の水族館ブランドです。「シーライフ名古屋」は、子どもが海へ自然と興味を持てることをテーマにつくられ、海の生き物とレゴのコラボレーションが楽しめます。5歳〜12歳のお子さんをメインターゲットとした「見て・さわって・学んで」体験できる水族館です。

いったいどんな水族館なのでしょうか。さっそく行ってみましょう!

シーライフ名古屋

場所は、「レゴランド・ジャパン」の目の前!所要時間は1時間ほどなので、レゴランドと同日に楽しむことも可能ですよ。

ジュニア・レンジャーになって海の世界を冒険!
「レンジャーミッションパック」

シーライフ名古屋をより楽しむなら、「レンジャーミッションパック(¥500)」を購入するのがおすすめ!

パックの中には、「活動ノート」「えんぴつ」「大きさチャート」「むしめがね」などが同封されています。これらのツールを使ってミッションをクリアしていきます。

館内では、約150種・3,500匹の生き物が飼育されています。

「みて、さわって、学べる」をテーマにした水槽の展示はどれも学びに関する工夫が満載。さらに、「シーライフ・レンジャー」と呼ばれるスタッフさんが解説してくれるので、より詳しく学ぶこともできますよ。

愛知ならではのエリア「木曽川」

館内はテーマが異なる11のエリアに分かれています。いくつかピックアップしてご紹介していきます。

まずは、清流・木曽川をイメージした、愛知ならではのエリア「木曽川」へ。桜をテーマした展示は日本にしかないエリアなのだとか。

さっそくミッションを発見しました!

三角のマークは近づいて観察するマーク。パックに入っている「むしめがね」を使って観察してみましょう。観察したら、「活動ノート」にチェックをしていきます。

生き物に触れてみよう!「ロックプール」

お次は「ロックプール」。

ここのエリアでは、ヒトデやイソギンチャクに実際に触れられます。

こちらでもミッションを発見しました!

「ヒトデの足をかんさつしてみよう」

皆さん、ヒトデの足はどれだと思いますか?

ナイスタイミングでヒトデが裏返ってくれました。

実はヒトデの裏側についている白い細長いものが、足なんです!この足を使って、すべりやすい岩にくっついたり、エサをつかんでいるのだとか。

こうした詳しい解説は、シーライフ・レンジャーのスタッフさんたちが丁寧に教えてくれますよ。

シーライフ・レンジャーさんと、カードを交換しよう!

館内でシーライフ・レンジャーさんに遭遇したら、ぜひ「ジュニア・レンジャーの◯◯です」と声をかけてみましょう!

このように「レンジャー・カード」がもらえるんです!こうしたスタッフさん達との交流も、シーライフならではの楽しみ方。

水中に潜っているように探検してみよう「港」

お次は、港の橋の下に暮らしている生き物を展示している「港」のエリア。

シーライフの水槽は、子どもの目線に合わせて、低い位置からでも見やすいように工夫されています。これなら、さまざまな角度から観察できますよね。

トンネルを潜ろう「サンゴ礁の海」

サンゴ礁に住んでいる魚たちを見ることができる「サンゴ礁の海」。クマノミ、イソギンチャク、フグなど色とりどりの生き物がいっぱいです。

このエリアには水槽トンネルがあります。お子さんが楽しめること間違いなし!海に潜っている気分で、水中探検をしてみましょう。

エイの生態を知る「スティングレイ・ベイ」

さまざまな種類のエイが暮らす、熱帯の海「スティングレイ・ベイ」。

座ってゆっくり観察できるスペースも。ちょうどコースの中間くらいの場所なので、ほっと一息つきながら、のんびりとしたエイを観察してみましょう。

30分に1回シーライフ・レンジャーがエイの秘密を教えてくれるショーも行われます。

この日は、ちょうどエイのお食事の時間でした!

その他にも「クラゲの海」「沈没船」など、わくわくするエリアが続きます。

とってもリアルなフォトスポットも!

浦島太郎になった気分で、海の世界へ「竜宮城」

シーライフ名古屋

お次は「竜宮城」へ。

シーライフ名古屋の中でも最も大きな水槽トンネルです。サメやウミガメなど、大型の生き物たちに出会えます。とっても癒される空間です。

竜宮城ということで、浦島太郎の像も!(貝のマスクをしていました)

自分で描いた生き物が泳ぎだす「アメージングクリエイション」

お子さんたちに大人気なのが「アメージングクリエイション」。

お気に入りの生き物を選んで自由に色を塗ると、目の前にあるスクリーンの中で泳ぎ出します。

スクリーンの中の生き物たちにエサをあげることもできますよ!

ショップでお買い物!

最後はショップでお買い物!レゴランドにはなく、シーライフだけでGETできる商品もありますよ。(ショップだけの利用も可能)

ディスプレイをよく見て見ると、ペットボトルのフタ!ショップ内は海の漂流物をイメージしているだとか。海の環境問題を考えるきっかけにもなりますね。

今回は「シーライフ名古屋」をご紹介しました。他の水族館とは一味違った、まさに「見て・さわって・学んで」体験できる水族館です。

ぜひ「レゴランド・ジャパン」「レゴランド・ジャパン・ホテル」と合わせて訪れてみてくださいね!

▼レゴランド・ジャパン

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【SEA LIFE Nagoya(シーライフ名古屋)】
住所   :愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1
営業時間 :9:00〜(※閉園時間は日によって異なる)
定休日  :パークカレンダーに準ずる
駐車場  :無し(「金城ふ頭駐車場」をご利用ください)

https://www.legoland.jp/resort-guide/sealife-nagoya/

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おでかけやランチの参考など、読者のみなさんの日常に寄り添えるメディアでありたいと思っています。運営しているのは、食・おでかけ・趣味に日々全力な編集部員たち。自分たちが東海エリアで生活する中で、出会ったモノや場所、琴線に触れたことをメディアを通してお届けしていきます。

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