食欲の秋!東美濃のソウルフード「五平餅」が大集合!土岐プレミアム・アウトレットで『第四回東美濃五平餅まつり』開催

食欲の秋!東美濃のソウルフード「五平餅」が大集合!土岐プレミアム・アウトレットで『第四回東美濃五平餅まつり』開催

2026年11月7日(土)・8日(日)
岐阜

 

秋の行楽シーズン、週末のお出かけ先はもうお決まりですか?今年も、岐阜県東美濃地方の郷土料理「五平餅」を食べ比べできる、食欲の秋にぴったりのイベントがやってきます。

2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、土岐プレミアム・アウトレットにて『第四回東美濃五平餅まつり』が開催されます。今年は東美濃各地から10店の五平餅店が集結。わらじ型、団子型、揚げ五平餅、さらにはモザイクタイルミュージアムをイメージした五平餅まで、個性豊かな一本を食べ比べて、お気に入りを見つけてください。

そもそも「五平餅」ってどんな食べ物?

五平餅は、岐阜県・長野県・愛知県などの山間部に古くから伝わる郷土料理です。炊いたうるち米を潰して串に刺し、醤油や味噌ベースの甘辛いたれを塗って香ばしく焼き上げます。その起源は江戸時代中期に遡るとも言われ、山の仕事に携わる人々の貴重な栄養源として親しまれてきました。

「五平」という名前の由来には、神事で使われる「御幣(ごへい)」に形が似ているからという説や、「五平さん」という人物が作り始めたからという説など、諸説あります。

東美濃地域には約120もの五平餅店があると言われ、まさに地域のソウルフード。わらじ型や団子型など形もさまざまで、たれの味付けも店ごと・家庭ごとに千差万別。その奥深さが五平餅の大きな魅力です。

個性派ぞろい!出店10店舗を一挙紹介

今年は東美濃地域から10の五平餅店が出店します。初登場の店舗も加わり、食べ比べの楽しさがさらにアップ。それぞれの店の歴史やこだわりを知れば、五平餅がもっとおいしくなるはずです。

1. ロトさん家(土岐市)

道の駅「志野・織部」内にある人気店。わらじ型の餅に、クルミ・胡麻・落花生を加えた香ばしい醤油ベースのたれが特徴です。

特徴: わらじ型の餅に、醤油ベースのたれにクルミ・胡麻・落花生を加えたクルミだれが香ばしく香ります。

2. 若松屋(多治見市)【初出店】

大正時代創業の老舗・若松屋が初登場。平たい団子型が特徴の五平餅は、香ばしく焼き上げた特製だれがたっぷり。

特徴: 平たい団子型の五平餅は、もちもち食感と特製だれの相性が抜群です。

3. みのり(中津川市)

甘口の醤油だれが決め手の、どこか懐かしい味わい。ころんとかわいい団子型の五平餅です。

特徴: 地元のお米を使用した団子型の五平餅に、甘口醤油だれがよく絡みます。

4. 喜楽(中津川市)

昭和18年創業、4代続く中津川で最も歴史のある五平餅専門店。胡麻・くるみ・落花生を贅沢に使った無添加の自家製たれが自慢です。

特徴: 地元農家のお米を自家精米し、3つの団子を竹串に刺して素焼き。無添加の自家製たれをからめて丁寧に焼き上げた昔ながらの五平餅です。第一回美濃飛騨楽市楽座 五平餅No.1グランプリ受賞店。

5. どうだん(中津川市)

醤油ベースの秘伝のたれに、砂糖・胡麻・落花生・クルミを加えた、甘くて香ばしい味わい。もちもち食感の団子によく合います。

特徴: くせになる美味しいたれが、モチモチした食感の団子型の餅に絡まります。

6. あまから恵那本店(恵那市)

1958年創業、中山道大井宿に店を構える五平餅専門店。砂糖醤油ベースに胡麻とクルミを加えた濃厚なたれが、団子型の餅と絶妙に絡み合います。

特徴: 創業60年以上。団子型の餅に合わせた伝統のたれは、砂糖醤油ベースに胡麻・クルミ入りで栄養価も抜群です。

7. こなもん屋(御嵩町)

地元御嵩町産のお米と「みたけ味噌」を使った、まさに地産地消の五平餅。深みのある味噌だれの香ばしさが食欲をそそります。

特徴: 御嵩でとれた美味しい「御嵩米」と「みたけ味噌」を使用した、「みたけのええもん」認定の五平餅。コク深い味噌だれが香ばしい味と香りを醸し出します。

8. 正盛(可児市)

可児市特産の里芋を練り込んだ餅を一度揚げ、香ばしいクルミだれを絡めたオリジナルの「揚げ五平餅」。他では味わえない新食感です。

特徴: 半潰しにした美濃ハツシモ一等米に、可児市特産の里芋を蒸して練り込んだ五平餅を揚げ、クルミだれを絡めています。揚げ五平餅はオリジナルの味覚!

9. 食事処やまと(多治見市)【初出店・11月7日(土)のみ】

多治見市にあるモザイクタイルミュージアムをモチーフにした形の五平餅。見た目にも楽しいオリジナルの一本です。

特徴: 赤味噌・くるみ・ピーナッツ・ごまを合わせたコク深い特製だれをたっぷり塗り、青のりやチーズを使ってミュージアムの特徴的な外観を表現しています。

※出店は1日目(11月7日)のみです。

10. まつやのおやつ(御嵩町)

自家栽培のうるち米ともち米を使用。クルミと落花生が入った甘めのたれと、こだわりの串が特徴です。

特徴: 御嵩で自家栽培しているうるち米ともち米を使用。こだわりのあまからたれには、クルミと落花生が入っています。こだわりの串にも注目です。

五平餅だけじゃない!秋の味覚もお楽しみに

会場には五平餅以外のブースも2つ出店。東美濃の郷土寿司や、秋ならではの栗菓子が並びます。お土産探しにもぴったりです。

寿司幸(恵那市):朴葉寿司

中山道大井宿の寿司幸からは、東美濃の郷土料理「朴葉寿司」が登場。大きな朴の葉で酢飯を包み、鮭や錦糸卵、しいたけなど地元素材を贅沢にのせた一品です。朴の葉のさわやかな香りとともにどうぞ。

今回は、人気ドラマ『VIVANT』とコラボしたパッケージで販売します!

もとてらす東美濃(土岐市観光協会):土岐市・東美濃の特産品

土岐市観光協会のブースでは、土岐市・東美濃の特産品を販売します。秋の東美濃といえば、やはり栗。栗きんとんや栗粉餅、栗きんとん生食パンなど、栗の風味を存分に味わえる品々がそろいます。(写真は昨年の様子)

栗きんとん: 蒸した栗に砂糖を加えて炊き上げ、茶巾で絞った東美濃の秋の定番和菓子。素朴でやさしい栗の甘みが楽しめます。

栗粉餅: やわらかくつき上げたお餅に、そぼろ状にした栗きんとんをたっぷりとまぶしたぜいたくな一品です。

栗きんとん生食パン: 栗きんとん7個分の栗餡と甘露煮をふんわりもちもちの生地に織り込んだ中津川市の「ちこり村」が販売する大人気食パン、切り口に栗のマーブル模様が広がります。

秋の澄んだ空気の中、焼きたての五平餅を頬張る時間は、きっと格別なものになるはず。ぜひこの機会に、ご家族やご友人と一緒に土岐プレミアム・アウトレットへ足を運び、東美濃が誇る伝統の味を食べ比べてみてください。

開催概要

第四回東美濃五平餅まつり in 土岐プレミアム・アウトレット
開催日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 各日10:00〜16:00 ※各店売り切れ次第終了
会場:土岐プレミアム・アウトレット GAP前広場(〒509-5127 岐阜県土岐市土岐ヶ丘1-2)
アクセス(お車):東海環状自動車道「土岐南多治見IC」すぐ(名古屋方面からは側道を降りて右折)
駐車場:アウトレットの駐車場をご利用ください
アクセス(公共交通機関):JR「多治見駅」より路線バスで約30分/JR「土岐市駅」より路線バスで約15分
出店数:五平餅10店舗+特産品ブース2店舗(やまとは11月7日(土)のみ出店)
主催:東美濃歴史街道協議会、土岐プレミアム・アウトレット
土岐プレミアム・アウトレット 公式サイト:https://www.premiumoutlets.co.jp/toki/

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