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素足で歩ける?!思いやりの詰まった富田製材の徹底した現場管理

住まい

岐阜県・加茂郡
2017.10.24

素足で歩ける?!思いやりの詰まった富田製材の徹底した現場管理

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多くの人にとって、人生で家を買うことは大きな決断です。そんな大きな買い物である家が「実際どのように作られるのか?」「施工は大丈夫?」など、具体的な検討段階の方にとってはとても気になる項目ですよね。

そこで今回は、岐阜県加茂郡の富田製材の現場にお邪魔してきました。富田製材は製材会社から始まり父子三代続く、地域の人に長年愛されてきた工務店。「素足で歩ける現場であることを大切に」を掲げ、現場管理に非常に力を入れて取り組んでいる会社です。

施工中の現場雨の中でも、一つ一つ丁寧に説明してくれる酒向社長

富田製材の酒向社長に、施工中の現場を案内していただきました。

ー とても綺麗な現場ですね。

酒向社長:「現場を綺麗に保つことは、最低限のことだと思っています。例えば、100円の商品を売っているお店でも、売り場は綺麗にしていて当たり前ですよね。なのに、何千万円というお家の現場が汚れているというのは、あってはならないことです。お施主さんにも、職人さんにも、少しでも安全に気持ちよく家づくりをして欲しいと考えています。」

近隣住民の方たちへの思いやり

工事看板

看板の一部にはなんと、花が植えられています。周辺にお住まいの方への心遣いを感じます。また、富田製材では、せめてものお礼として、朝・夕の2回、全面道路の清掃活動をされているそうです。その場所に住むお施主さんが、その後暮らしやすい環境であるために、近隣住民の方々にも配慮した施工を心掛けられています。

掃除がしやすい環境づくり

ブルーシートが敷き詰められた現場

ブルーシートが敷き詰められた現場

敷地内にはぐるっとブルーシートが敷き詰められています。これには二つの理由があります。一つ目は掃除をしやすくするため。二つ目は、土や砂で建物が汚れるのを防ぐため。この日もあいにくの雨でしたが、玄関のたたき部分も泥汚れなどなく、綺麗な状態でした。これなら、雨の日でも現場に訪れやすいですよね。特に小さなお子様がいらっしゃる方は、汚れる心配がないので、嬉しいのではないでしょうか。

ゴミ箱と掃除道具

現場の外部には、ゴミ箱と掃除道具が置かれています。掃除道具は、ラベリングして、どこに収納するのかが一目瞭然。綺麗に収納されています。

酒向社長:「ただ綺麗にしろと言うだけじゃダメなんですよね。道具がなければ掃除することも出来ません。掃除がしやすくなる環境をつくることが大切だと考えています。」

現場トイレ

そしてLife Designsスタッフが特に驚いたのが、現場トイレ。通常であれば、こうして写真を掲載するのも難しいのではないでしょうか。気になる臭いもありません。

酒向社長:「いつでもお施主様にも使っていただけるように、トイレは特に気をつけて掃除をするようにしています。使用した後には、必ずスプレーもするよう徹底するなど、現場スタッフみんなで綺麗にするよう心掛けています。」

建物の外部だけでも、富田製材の現場環境へのこだわりを非常に感じます。では、建物の内部も見学してみましょう。

手作りの下駄箱

玄関前には、手作りの下駄箱を設置。「靴は揃えましょう!」と丁寧にポップが貼られています。

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【富田製材】

富田製材は創業昭和5年、宮大工だった祖父から父子3代続く老舗の工務店です。製材会社から始まったからこそ木へのこだわりは人一倍。資材一つをとっても、納得のいく地元の良質な木材を使い「本物の木の家」にこだわった家づくりをしています。家の土台づくりから設計など、ありとあらゆる工程で、妥協は致しません。家を建てられるすべてのお客様に、本物の家族の幸せを築いていただくためにも私たちは、住む人の目線で考えた丁寧で細やかな仕事を心掛けています。

ショールーム
〒501-3305
岐阜県加茂郡富加町滝田1217-7
TEL:0120-365-322

https://tomida.jp/

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