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大盛況で幕を閉じた「2020 飛騨の家具®️フェスティバル」、高山市内をぐるっと巡るイベントレポート!

インテリア

岐阜県・高山市
2020.11.20
はちがゆか

はちがゆか

ライターチームmamhive / コピーライター

大盛況で幕を閉じた「2020 飛騨の家具®️フェスティバル」、高山市内をぐるっと巡るイベントレポート!

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日本を代表する家具の産地として知られる飛騨高山。質の良い天然木を使い、熟練の職人たちによって大切につくられる家具は「飛騨の家具®」と商標登録されるほど、世界中のファンを魅了しています。

そんな飛騨エリアの家具メーカーが1年かかって取り組むイベントが「飛騨の家具®︎フェスティバル」。毎年15以上のメーカーや団体が参加し、新作の発表を行うビッグイベントなのです。

こちらでは、2020年10月24日(土)から28日(水)に開催されたイベントの様子や、主催する協同組合飛騨木工連合会へのインタビューをお届けします。

2020年は新型コロナ感染対策で、
メイン会場が廃止に

高山駅

フェスティバルの玄関口として、各地からの来場者を迎える高山駅。特設案内所には会場マップやパンフレットが設置してあるので、まずはここに寄るのがオススメです。

今年のフェスティバルは、新型コロナウイルスの影響で開催方法が変更。会場を1ヵ所に設けず、各メーカーのショールーム等で行うスタイルでの開催となりました。そのため来場者には、市内を周遊する「さるぼぼバス」「まちなみバス」「匠バス」の1日乗り放題パスが進呈されました!

古い町並の観光ついでに寄れる駅東エリア

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

まずは、駅からまっすぐ古い町並方面へ。株式会社シラカワのショールーム「匠館」に到着です。

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

1階フロアには、飛騨照見窯の焼き物をはじめアクセサリーやインテリア雑貨などの木工クラフト製品がずらり。

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

2階では、オフィス家具をイメージした展示が目を惹いていました。こんな温かい雰囲気のオフィスで仕事できたら最高ですね。

株式会社シラカワのショールーム「匠館」

匠館は観光地から近いということもあり、ふらっと立ち寄った観光客の姿も多く見られました。

村半

続いて、すぐ近くの展示場「村半」へ。築140年の町屋をリノベーションした空間に展示されていたのは、株式会社柿下木材工業所の照明の数々。

株式会社柿下木材工業所の照明

株式会社柿下木材工業所の照明

株式会社柿下木材工業所の照明

映像も駆使しながら、木づくりの照明が幻想的に展示されていました。

飛騨高山まちの博物館

続いては、2つの団体の展示が同時開催されている「飛騨高山まちの博物館」へ。

飛騨高山まちの博物館

研修室では、岐阜県木工デザイン協会による作品の品評会や表彰式を実施。「匠・DNA展」に企業や個人の若手が多数エントリーし、目利きの審査員がじっくりと品評を行いました。

飛騨高山まちの博物館

敷地内にある永田酒蔵での展示をお披露目したのは、飛騨高山つくり手の会。国内外で活躍する作家による陶芸や木彫り、漆芸などを見ることができました。

今年のテーマは「明るい兆しを願って」。コロナ渦での作品づくりとなった作家たちの静けさ、力強さなどの想いが詰まった展示の数々です。

飛騨高山まちの博物館

歴史的建造物をつかった展示は、まちなかエリアならでは。

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【2020 飛騨の家具®️フェスティバル】
住所   :高山市内各社ショールームなど
電話番号 :0577-32-2100(協同組合飛騨木工連合会 飛騨の家具®フェステバル事務局)

https://www.hidanokagu.jp/festival/index.html
フェスティバルの様子が見られる公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCQ8f7UIi0bsR0wO0N3FeGZA

はちがゆか

はちがゆか

ライターチームmamhive / コピーライター

「夢はママライター」を叶えるため、某出版社で毎日泣きながらの飛び込み営業、テレビ会社で単純作業を繰り返す営業事務、広告代理店で”売るためのチラシ制作”などを経て2007年に独立。

するどい感性と庶民感覚を武器に雑誌から企業広告までを引き受け、セミナー講師や集客アドバイザーの一面も。

https://mamhive.com/

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