「ららぽーと名古屋みなとアルクス」の子連れファミリーが楽しめる3つのポイントとは

2018.12.25
ららぽーと

愛知県名古屋市港区に、2018年9月にオープンした『三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス』。オープンから2カ月半ほど経ちましたが、連日多くの来場者でにぎわっています。その中でも子連れファミリーの姿を多く見かけます。今回は、ららぽーとの子連れファミリーが楽しめる3つのポイントに迫ってみたいと思います。

 

最寄の名古屋市営地下鉄名港線「港区役所駅」から徒歩2分であることに加え、名古屋市営バス「港区役所」から至近であることなど公共交通機関でのアクセスが良好です。

 

蔦屋書店
ウェルカムアプローチには、東海エリア初となる「蔦屋書店」が出店。

 

 

「ららぽーと」はファッションをはじめ、食やエンターテイメント施設などが集結し、全国に展開するショッピングセンターです。本施設は、「ららぽーと」の国内14施設目として、東海3県内で初めて誕生しました。「蔦屋書店」「RHC ロンハーマン」など東海エリア初出店のお店など、全217店舗が大集結。

 

 

コンセプトは「ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐ”コネクトモール”」

 


ららぽーと名古屋みなとアクルスオペレーションセンター 荒川直道さん


ららぽーと名古屋みなとアクルスの荒川さんにお話を伺いました。


ー 「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の施設コンセプトを教えてください。


荒川さん:「コンセプトは『ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐ”コネクトモール”』です。施設内に、コミュニティスペースやイベントスペースを豊富に設けました。お買い物以外でも、地域のコミュニティの場になって欲しいという想いがあります。

 

例えば、施設西側にあるイベントスペース「デカゴン」では、毎週末イベントを開催しています。先日は数社のアウトドアショップ合同で、テントの張り方講座を行いました。みなさん親子で楽しんでらっしゃいました。もちろんお客様と店舗さんの交流の場にもなりますし、お客様同士や、店舗さん同士のつながりの場にもなります。一般的には、なかなか店舗同士のつながりというのは難しいのですが、こうしたイベントを通して、施設全体もコネクトしていける環境をつくっていきたいですね。」

 

デカゴンららぽーと史上最大のイベントスペース「デカゴン」。全体で900㎡あるスペースの中で、ライブイベントや展示会、マルシェなどさまざまな用途のイベント利用が可能です。


荒川さん:「そして、「ららぽーと名古屋みなとアクルス」では、三世代で楽しんでいただける施設づくりを意識しています。名古屋エリアでは、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒にご来場いただく方がとても多いんです。家族みんなで食事をしたり、イベントに参加したり、祖父母の方がお孫さんにプレゼントをしたり。三世代それぞれが楽しめるというのがポイントです。」

 

 

屋内でも屋外でものびのび遊べる
「キッズスペース」

 

みどりの大広場
施設西側には、約8,000㎡からなる広大な屋外広場「みどりの大広場」が広がります。


「ららぽーと名古屋みなとアクルス」のポイントの一つ目は、「キッズスペース」です。

 

ららぽーとには『ママwithららぽーと』というプロジェクトがあります。「小さな子どもがいても気兼ねなくショッピングを楽しみたい。」そんなママとパパの想いを形にした当プロジェクトは、三井不動産の子育てママ社員の社内提案からはじまりました。ららぽーとのキッズスペースには、こうした先輩ママやお客さまの声がいかされているんです。

 

 

青空の下でのびのびと!「みどりの大広場」

 

みどりの大広場

 

みどりの大広場

 

施設西側にある「みどりの広場」。広々としたスペースに幅広い年齢層のお子さんが楽しめる遊具が設置されています。この日も秋風が吹く肌寒い日でしたが、たくさんのお子さんが元気に遊んでいましたよ。

 

ららぽーと


遊具ゾーンの周辺には、ビオトープのある「ふれあいエリア」と「芝生ゾーン」があります。1階フードコートのテイクアウトメニューを食べるのもOK。遊びの間の休憩に、お子さんと一緒にゆったりピクニックなんかもいいですね。

 

 

「エイトパーク」とコラボレーションしたファミリーゾーン

 

 

親子カフェで人気の「エイトパーク」がデザインをプロデュースしたファミリーゾーンは「サーカス」がテーマ。ゾーン内にはサーカス屋根がかかったプレイエリアを中心に、キッズ関連ショップが並び、お子さんが遊んでいる周りで、ママやパパがカフェやショッピングを楽しめます。

 

ららプラザプレイエリア

 

 

 

プレイエリアは、お子さんが靴を脱いで遊べる人工芝になっています。その周りはテーブルになっているので、お子さんから目を離すことなく休憩ができるんです。また、対面式のベビーチェアもあるので、ママと赤ちゃんが向かい合って食事を楽しめます。

 

キッズ関連ショップ

 

プレイエリアの周りには、子供服や写真館などキッズ関連ショップが並んでいます。ベビーカーを置くスペースもありますよ。

 

 

雨の日でも遊べる!屋内遊具施設「あそびパークプラス」

 

あそびパークプラス

 

あそびパークプラス

 

有料ではありますが、ぜひチェックしていただきたいのが「namco」内にある「あそびパークプラス」。最新テクノロジーを駆使したあそびがたくさんつまった屋内遊具施設です。

 

あそびパークプラス

 

あそびパークプラス


バーチャル虫とりコンテンツ『屋内木のぼり 森の子』など、6つのコーナーを楽しむことができます。

 

【あそびパークプラス ご利用料金】
こども (6カ月~12歳):最初の30分630円、以降の10分ごと150円
おとな(20歳以上):最初の30分630円、延長料金はかかりません

https://bandainamco-am.co.jp/kids/asobiparkplus/loc/nagoyaminato-aquls/

 

 

親子でおいしい!
「ブッフェレストラン」

 

キッズメニュー
フードコートの前には、キッズメニューの一覧が。すべてサンプルになっているので、お子さんと一緒にどれが良いかな〜と相談できますね。

 

ららキッチンキッズプレイエリ
フードコート内には、キッズエリアがあります。

 

フードコート内のキッズエリアや、キッズメニューの充実など、親子で食事を楽しめる工夫が随所にあります。その中でも「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の特徴は、ブッフェレストランが充実していることです。

 

 


先ほどご紹介したファミリーゾーンにあるのは、キャンプやグランピングがテーマの親子カフェ「EIGHT PARK CAFE」。これまでにない楽しいビュッフェスタイルのカフェです。夜の部には、ビーフステーキも登場しますよ!

 

ケンタッキーブッフェレストランレストラン業態として名古屋初出店!大人気になっている「ケンタッキーフライドチキン」のブッフェレストラン。

 

Buffet the Forest
素材を活かしたカフェ風のナチュラルな空間の中でブッフェスタイルが楽しめる「Buffet the Forest」

 

メゾンカイザー天然酵母を使ったフランス伝統製法を守るメゾンカイザー定番商品を、ブッフェ形式で楽しめるお店も。

 

シェーキーズ

 

数多くあるブッフェレストランの中から、今回は名古屋に17年ぶりにオープンした「シェーキーズ」に行ってみました。アメリカカリフォルニア州サクラメントで誕生し1973年に日本に上陸した、焼きたてのピザやパスタを食べ放題で楽しめるお店です。

 

シェーキーズ

 

シェーキーズ店内にはキッズコーナーも。

 

ソフトクリーム
お子さんに人気だったのはソフトクリーム。

 

 

ママも楽しもう!
コミュニティ&スペース「ららスタジオ」

 

ららスタジオ

 

ららぽーと名古屋みなとアクルスの中で、ぜひ知っていただきたいのがコミュニティ&スペース「ららスタジオ」。多目的に利用可能なコミュニティスペースです。「コネクトモール」をテーマに、地域の交流を大切にしているららぽーと名古屋みなとアクルスの想いが詰まった場所でもあるんです。

 

ららぽーと主催のライフスタイルアップイベントが毎月開催されています。例えば、はちみつを使った料理教室、日本酒のテイスティング、クリスマスのリースづくりなど、イベント内容は多岐に渡ります。参加費もお手頃になっているので、気軽に参加できますよね。

 

また、レンタルスペースとしても利用が可能。家族や友人とのパーティーをはじめ、ワークショップをや教室を開催したり、アイディア次第でさまざまな使い方ができます。隣がフードコートになっているので、テイクアウトしてランチ会を楽しまれる方も多いのだそう。この日もワークショップと送別会が開催されていました。

 

 

ららぽーとの楽しみ方は、お買い物だけではありません。屋内でも屋外でも楽しめるキッズスペースでのびのびと遊ぶ。家族みんなでおいしいグルメを食べる。イベントやワークショップで暮らしを学ぶ。子連れファミリーが楽しめるポイントが満載の施設です。

 

まだ訪れていないという方はぜひ一度足を運んでいただきたいです。行ったことがあるという方も、お買い物とは違う視点でららぽーとを楽しんでみてくださいね。

 

【三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス】
住所  :愛知県名古屋市港区港明二丁目3-2
店舗数 :217店舗
駐車台数:約3,000台
交通  :名古屋市営地下鉄名港線「港区役所駅」 徒歩2分「東海通駅」徒歩3分

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/