リビングデザインビューロが提案する。センス溢れる家とインテリアに囲まれて暮らすライフスタイル

2017.11.17
アンティーク家具

リビングデザインビューロ(LDB)は三重県菰野町(こものちょう)に本社を置き、個性ある木造住宅の新築・リノベーションを愛知・岐阜・三重・滋賀で展開する工務店です。LDBのつくる家はどれも個性的でセンス抜群、インテリアも含めたトータルコーディネートでご提案。時代に流されることなく、独自のセンスで魅了しています。

 

菰野町にある住宅展示場では、一つの場所で世界観の異なる4つのモデルハウスをご覧いただけます。今回はそんなセンス溢れるLDBの家づくりを実際に体感してきました。

 

名作家具が似合う空間。

 

ビューロ モデルハウス


ペンダントライトは、北欧デザインが好きな方にとってはお馴染みのスヴェン・ミデルボーの名作ランプ「Verona Pendant Lamp」。1960年代に製造されたヴィンテージランプですが、デザイン性の高さだけでなく角度の異なる7枚のシェードが眩しさを軽減しながらも実用的な明るさを確保してくれる優れモノです。ヴィンテージ家具は、価値が下がることがなく、また年数が経つほどに味わいがましていくのも魅力です。他にもモデルハウスでは、様々な名作家具やインテリア雑貨がディスプレイされているので、インテリアの参考にしながらモデルハウスを楽しめます。

 

アンティーク家具
ハンスJ.ウェグナーの代表作。「Yチェアー」

 

アンティーク家具

 

LDBの家具はヨーロッパ諸国から買い付けたヴィンテージ家具を中心にレイアウト。LDBでは家具を含めて一つの家だと考えているため、トータルコーディネートでご提案しています。少し抵抗を感じるようなカタチやこのようなカラフルな家具もLDBの手にかかれば空間にあっという間に馴染んでしまいます。

 

自社ファクトリーで製作した可変性の高い家具

 

アンティーク家具
玄関とつながる土間スペース


LDBでは自社ファクトリーを抱えているため、暮らし方に合わせてオリジナルで家具をデザイン・製作しています。こちらの土間スペースに付けられた収納棚は可動式になっているため、飾りたいモノのサイズに合わせて見せ方を変えることが可能です。

 

可変性の高い収納棚
収納だけでなく見せることも楽しめる棚

 

収納棚

 

造作だからこそ、欲しい場所に棚や引き出しをつくることができるのは何よりの魅力。作り付けにすることで、お部屋の雰囲気を壊すことなく、好きな空間に仕上げていくことができます。「ここには好きな本を並べて」「ここのスペースにはお気に入りの雑貨を置こう」そんな風に自分の好きを集めていくことで暮らしが楽しくなっていきます。

 

緩やかな繋がりを感じる引き戸

 

引き戸


一般的に建具は既製品を使用するのが多い中、LDBでは空間に合わせて高さや幅を決め、自社で製作しています。こちらのモデルハウスでは空間の間仕切りに引き戸を採用。空間に緩やかなつながりを保たせることができます。また、開き戸に比べ開閉する際の動作も少なく最小限で済み、小さなお子様がいるご家庭でも安心してご使用していただけます。他にも「開け切った状態でもデットスペースがない」「開閉時に人とぶつかることが少ない」「音が静か」「開き具合を調整できる」などのメリットがあります。

 

料理が楽しくなるキッチン

 

ビューロ  キッチン
青×白の棚がパッと目を引きます。

 

オシャレなキッチンは毎日の食事を作るのが楽しくなりますが、使い勝手も重要なポイントですよね。LDBのキッチンは、デザイン性にも機能性にも優れています。

ビューロ  キッチン
タイル張りが可愛い天板


こちらのキッチンでは、大小の収納棚を壁面に設置。サイズが異なるので、分類収納がしやすくなっています。手が届く位置の棚は引き戸、高さのある位置の扉はプッシュラッチ扉にすることで、物の出し入れもラクラク。壁面にこれだけ収納があるのもポイントが高いですよね。また、住み手の背丈や用途に合わせて家具の位置を決めているそうです。

 

ビューロ  キッチン
モルタルのキッチン


グレーで統一されたモルタルのキッチン。シンプルさをとことん追求したデザインです。必要に要素を付け加えて飾り立てるのではなく、本当に必要なモノだけを残して不必要なモノを差し引くことで、より魅力的な空間に仕上がります。通常なら足元は収納スペースにしたくなってしまうところを、あえてスッキリさせることで、お気に入りの収納ボックスを置いてインテリアを楽しむこともできます。

 

一味違う中二階のワークスペース

 

デスクスペース
スキップフロアを利用したワークスペース

 

中二階に設けられたワークスペース。一般的な住宅では、このようなワークスペースをつくる場合、落下しないように前に壁を設けるのが一般的ですがLDBではあえて壁を取りフラットにすることで洗練されたデザインに仕上げています。

 

異素材を組み合わせるという発想

 

ビューロ キッチン


コンクリートブロックを組み上げて木の天板を合わせたキッチン。コンクリートの無機質さに、木の天板を使用することで温かみが加わりました。収納棚は、自社ファクトリーで製造したオリジナル。高さの変化をつけることで空間にリズムが生まれます。

 

ビューロ 洗面スペース


こちらは、モザイクタイルとコンクリートブロックを組み合わせた洗面スペース。洗面スペースにコンクリートブロックというのは一見想像がつきませんが、こうして見るととてもおしゃれな仕上がりです。マルチカラーに配色されたモザイクタイルもかわいいですよね。

 

あえて切りっぱなしのカーテン

 

カラフルな寝室


こちらのモデルハウスではカーテンは既成品を使うのではなく、切りっぱなしの布を使用。既成品のカーテンよりもコストダウンになるので、季節ごとやその時々の気分によって色を変えることもできます。「今日は何色にしようかな」なんて、ファッションのように気分でインテリアを変えていけるのも楽しいですよね。

 

デザインと機能に優れた暖炉

 

暖炉のある空間

 

LDBで採用している薪ストーブは、日本でよく見かける鋳物製の薪ストーブと違い、スイス製の「トーンヴェルク・ラウゼン」の高蓄熱型薪ストーブを使用しています。安全性に優れ、デザインも機能美を追及したモダンなスタイルです。こちらのモデルハウスでは吹き抜けを通して2階まで暖かさが届くので、家族がどこにいても心地良い空間になっています。


同じくスイス製の薪ストーブ。丸みを帯びたデザインが空間によく馴染み、インテリアとしてもよく映えます。こんなにもスタイリッシュな薪ストーブは、初めて見たのでとても驚きました。聞くところによれば、少ない薪で燃焼することができ、室内の温度変化も少なくてすむので体にも安全な薪ストーブなんだそうです。

 

ここで暮らしたい!そう思わせてくれるモデルハウス

 

ベッドルーム


ざっとLDBのモデルハウスの魅力的なポイントをお伝えさせていただきました。「家を建てたいな」と思い立って住宅展示場を何箇所か回っても「自分にしっくり来ない……。」「この家に住みたいと思えない……。」と悩んでいた方は、このモデルハウスにぜひ一度来てみてはと思います。

 

「今まで自分が他の住宅展示場ではしっくり来ていなかった理由が分かった!僕(私)は、こういったセンスが詰まった家に住みたいと思っていたんだ!」と、きっと思われること間違いなしです。

 

 

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https://life-designs.jp/modelhouse/?company_id=121