クッションフロアでおしゃれなお部屋に早変わり。SANGETSU × RYOKO TANCHI

2019.4.2
サンゲツ

クッションフロアとは、クッション性に優れた床材であり使用する場所やシーンに合わせて機能を選ぶことができるものです。一人暮らしの若い女性や賃貸暮らしの方でも手軽に扱えるため、近年とても人気を集めています。

 

そんなクッションフロアを、名古屋に本社を置くカーテン・壁紙・床材などを総合的に扱うインテリア業界の最大手専門商社「株式会社サンゲツ」とコラボレーションしたフリーのクリエイティブディレクターとして活動する、丹地良子さんがデザインした新しいクッションフロアをご紹介していきます。

 

 

クッションフロアってなに?

 

SANGETSU

 

まずは、クッションフロアについてご説明いたします。

 

クッションフロアとは、クッション性の高いシート状になった床材です。デザインは木目やタイル、花柄や幾何学模様などさまざまなパターンがあります。デザイン性の豊富さを生かしてお部屋のイメージチェンジも簡単に行うことができます。

 

<メリット>

・水濡れに強い
耐水性に優れていますので、メンテナンスも簡単です。キッチンや洗面所などの水回りにおすすめ。

・メンテナンスが簡単
汚れを簡単に雑巾で拭き取ることができます。油汚れも中性洗剤を含ませた雑巾でサッと汚れを落すことができます。

・施工がしやすい
シートはやわらかいため、カッターでスッと切りやすく、シンプルな施工が特徴です

・幅広いラインアップ
シンプルなものからデザイン性の高いものまで豊富に商品がそろっています。住宅用や店舗用など、さまざまな用途に合わせて使えます。手軽で便利なクッションフロアを活用すれば地味だったお部屋も早変わりできちゃうんです。

 

 

空間づくりのプロ!丹地良子さん

 

SANGETSU丹地さんが手がけた実際の施工例

 

クッションフロアの説明を簡単にしたところで、今回ご紹介させていただくクリエイティブディレクター丹地良子さんのご紹介をさせていただきます。

 

丹地さんは、H.P.FRANCE、H.P.DECOでのスーパーバイザーを経て、2012年よりインテリアや空間デザインなどジャンルを問わず手がけるフリーランスのスタイリストとして活躍されています。丹地さんの手によってつくりだされる空間は国内外の著名人にも支持されています。

 

著名人のプライベートルームから店舗のプロデュース、テレビドラマの空間ディレクターなど、活躍の幅は多岐に渡ります。

 

RYOKO TANCHI丹地さんが手がけた実際の施工例

 

丹地さん

丹地さんが手がけた実際の施工例

 

RYOKO TANCHI

丹地さんが手がけた実際の施工例

 

丹地さんが、コーディネートを手がける上で心がけていることは、その空間が「住む人」「訪れる人」にとって気持ちよくいられる場所であること。ただ、おしゃれだからではなく、手をかけていくことが、スタイルになり、より豊かなライフスタイルを過ごせる場所であることをモットーにコーディネートされています。クッションフロアも、丹地さんの想いがこもったデザインに仕上がっています。

 

 

コンセプトは「ナチュラルでリラックスできる空間」

 

サンゲツ

 

クッションフロアをデザインする上で丹地さんがコンセプトにしたのが、「ナチュラルでリラックスできる空間」。アパートやマンションは直線的で無機質な要素で構成されているため、有機的な心地よさをベースに、素材やデザインを選んでいるのだそう。

 

RYOKO TANCHI洗練された柄がちりばめられています。

 

こちらのクッションフロアの大きな特徴は、アンティークレースや石・お花・串などさまざまなものを用いて、テラコッタに型押しのデザインを施しています。それをランダムにつなぎ合わせることで、また新しい柄が浮かびあがる。クラシカルでちょっとガーリー、シャビーシックなデザインのクッションフロアです。

 

 

テラコッタをモチーフにしており、お部屋のイメージもクションフロア一つで、クラシカルで洗練された空間に。女性らしいデザインですが、ちょっと味のある色味なため雰囲気のある仕上がりになります。

 

クッションフロア


家具を置くテラコッタのお皿をイメージしているため、個性的な家具もスチール性のシンプルな家具でも、見栄えが大変よくなります。丹地さん曰く「家具を盛り付ける感覚で、インテリアを楽しんでみてください」とのこと。

 

クッションフロアだけでもこれだけイメージが変わるのは驚きでした。賃貸暮らしの方やお部屋を改装するのが難しい方でもこれなら、安心して使っていただけますよね。

 


クッションフロア

 

今回ご紹介した以外にも、サンゲツではさまざまなクッションフロアをはじめお家づくりに欠かせない幅広いインテリア商材を扱っているので、ぜひオンラインサイトやショールームに訪れてチェックしてみてくださいね。

 

【サンゲツ名古屋ショールーム】
住所  :〒451-8575 名古屋市西区幅下1-4-1 MAP
営業時間:10:00~17:00
定休日 :毎週水曜日(祝日・祭日は除く)お盆・年末年始

 

【クリエイティブディレクター丹地良子profile】
インテリア、空間、アートの愛着から住宅メーカーやデザイン専門学校など関連する経験を経て1998年よりH.P.FRANCE株式会社に入社し、アパレルインポート小物の販売に携わる。2004年よりインテリア雑貨ショップH.P.DECOに勤務。店長、スーパーヴァイザーを兼任し、2011年に同社80店舗の中から最優秀店長賞を受賞。同社、バザー・エ・ガルドモンジェのディレクターを経て2012年よりフリーランスとなりジャンルを問わず多方面で個人宅やSHOPスタイリングなどで活躍。

女性ならではの感性で、求められるイメージを汲み取る力は評価が高く、現在、国内外アーティストのプライベートルームのプロデュースや都内店舗のプロデュースなど手掛けている。今後、舞台制作の企画など新たにさまざまな企画に参加予定。

 


【株式会社サンゲツ】
https://www.sangetsu.co.jp/