ワンダーホームの「住みたい土地」+「自由設計の住まい」で叶える、理想の住まいづくり

2018.5.1
ワンダーホーム

愛知県日進市・名古屋市東部で、注文住宅を手がけているワンダーホーム。同社は、不動産会社である「ワンダーランド」を母体としているため、「住みたい土地」+「自由設計の住まい」を予算内で提案しています。土地を販売するだけではなく、家もお客様の希望にぴったりと合ったものをつくりあげることで、一つの住まいとして喜んでいただきたい。そのような思いから、土地の販売から注文住宅の新築までトータルでサポートするという現在の体制を築き、今に至ります。

 

今回は、ワンダーホームの住宅コンサルタントをされている藤井 拓さんに、同社の魅力や強みを伺ってきました。

 

土地と建物を合わせてご提案

 

住宅コンサルタントの藤井さん
今回お話を伺った住宅コンサルタントの藤井さん。二人のお子さんのいるお父さんでもあります。


最初に、ワンダーホームの一番の強みである、土地と建物を合わせた提案について教えていただきました。


藤井さん:「土地と建物を合わせてご提案できることの良さは、最初に決めた予算総額の中で、土地とプランのバランスを取りながら家づくりができる点ですね。一般的に、「家のプランが決まってからの土地探し」、または「土地が決まってからの家づくり」は、最初に決めた予算にあわなくなる可能性が高いです。

 

例えば、土地の場合ですと、単純に土地の値段ではなく、土地の形状を整えるための造成工事などが必要になってくるからです。私たちワンダーホームは、不動産会社の「ワンダーランド」が母体ですので、土地探しと家づくりの両方を考慮したプランを設計していきます。最良の土地と最良のプランをしっかりご提案できるのが、ワンダーホームの家づくりですね。」


土地と建物を別々に検討するのではなく、合わせて考えることが大切です。また、土地・建物本体の価格ではなく、諸費用も考慮しなければいけません。土地、建物、どちらもしっかりサポートしてもらえるのが、ワンダーホームの魅力です。

 

デザインイメージは固定しない

 

リビングダイニング


続いて、ワンダーホームのお家のデザインについてお話を伺いました。


藤井さん:「私たちの家づくりは、お客様の希望を叶えるのが一番大切だと思っているので、<ワンダーホームはこういうデザイン>というのは決めないようにしています。せっかく注文住宅で建てていただくなら、「お客様だけの理想の住まいをつくりたい!」と思っています。さまざまなイメージを見ていただけるように、モデルハウスはできるだけ異なるテイストのものを建てるようにしています。実際のお客様宅の見学会も開催させていただいています。」


ワンダーホームでは、素材や方法などに作り手側がこだわりすぎず、予算とのバランスを見ながら柔軟に考えているので、価格を抑えながら、おしゃれでワクワクするようなデザインの家づくりができます。

 

三角屋根の外観

カフェ風の内装デザイン

モダンな外観

モダンなリビング

 

できる限りお客様の理想の住まいをつくりたい

 

モザイクタイル
お施主様自身で配色されたモザイクタイル

 

アイアン手摺海外で特注したこだわりのアイアン手摺


藤井さん:「ワンダーホームでは、施主支給やインテリアの取り付けなど、お客様の要望にはできるだけ応えた家づくりをしたいと考えています。例えば、壁にディスプレイ用の棚を付ける際も、下地に補強が必要な場合もあります。そのためお家が完成してからですと、取り付けが出来ないことも……。そのような後悔はできるだけお客様にしていただきたくないと思っています。ですので、間取りやデザイン以外のご要望もお気軽にご相談いただければと思います。少しだけ費用はかかりますが、取り付けを承ることも可能です。もちろんルールはゼロではありませんが、お客様のご要望にはできるだけ応えています。」


雑貨屋さんで見つけた棚、雑誌で見かけた照明、カフェ見つけたすてきなタイルなど。「こんなお家にしてみたい」という要望は、諦める前にぜひ一度ご相談してみてくださいね。

 

インテリアショップと提携し、
家具まで含めてご提案

 

asquisse interior(アスキースインテリア)
提携インテリアショップ「asquisse interior(アスキースインテリア)」


「お客様の理想の住まいをつくりたい!」というこだわりは、間取りやデザインだけではありません。ワンダーホームでは、インテリアショップと提携し、家具まで含めた住まいのイメージをトータルで提案しています。


藤井さん:「ワンダーホームでは、日進市竹の山にあるインテリアショップasquisse interior(アスキースインテリア)さんと提携しているので、ご予算内で家具まで含めたご提案が可能です。間取りの打ち合わせが終わった段階で、私たちから床材の種類、クロスの壁、建具の色などがまとめられた仕様の一覧をasquisse interiorさんに届けます。ナチュラルテイスト、モノトーンテイストなどのお客様の好みも細かくお伝えします。その内容からプランを作成していただき、お客様にご提案していただいています。」


提携インテリアショップの良さは、予算内でコーディネートが可能なだけではありません。一般的には引き渡し後に行われる施工や搬入も、工事期間中に可能なため、納品した状態で引き渡しをしてくれます。引き渡し初日から、カーテンや家具があるのはうれしいですよね。

 

1日で約800人来場!「ふれあい感謝祭」

 

ふれあい感謝祭
2018年新春ふれあい感謝祭の様子


ワンダーホームでは、家づくりだけでなく住んでからのお付き合いもとても大切にされています。まずは、毎年開催されている「ふれあい感謝祭」についてお話を伺いました。


藤井さん:「ワンダーホームでは、今までご契約いただいたお客様や、日頃お世話になっている地域のみなさまへ感謝を込めて、『ふれあい感謝祭』というイベントを年に2回開催しています。今までご契約していただいたお客様や、現在お話をさせていただいているお客様。地域に暮らしている初めてワンダーランドにご来場いただいたお客様。たくさんの方と楽しい時間を過ごさせていただいています。久しぶりにお会いするお客様からマイホームでの暮らしを聞かせていただくのも、楽しみのひとつですね。地域の方にとっては、ワンダーホームがどんな会社なのか少しでも知っていただく機会になっていただければうれしいです。」

 

ふれあい感謝祭
2017年、夏の感謝祭の様子。一日で、288組、約800人の方がご来場されたそう。

 

ふれあい感謝祭豪華景品が当たる大抽選会

 

ふれあい感謝祭お子様に大人気の射的

 

ふれあい感謝祭
お子様と一緒に風船を使って『プードル』や『テディベア』などのかわいい動物がつくれるバルーンアート体験。

 

ふれあい感謝祭
日頃お世話になっている職人さんにも楽しんでもらおうと、ご招待されているそう。


施工エリアを日進、長久手、みよし市、東郷町、緑区、天白区などワンダーホームから30分以内で行ける範囲のみと限定している同社だからこその、地域の方への感謝の気持ちが込められた感謝祭。お正月と夏祭りシーズンの年2回開催しているので、次回は夏の開催の予定です。

 

住んでからのお付き合いも大切に

 


藤井さん:「ワンダーホームでは、年に1回オーナー様限定のイベントも開催しています。どんな内容なら皆さんに楽しんでいただけるかを考えて、毎年行事の内容は変えています。昨年の夏には、知り合いのぶどう農園さんにご協力いただいて「ぶどう収穫体験」を開催しました。ぶどうは収穫の前に袋掛けをするのですが、その袋に子供たちに自由に絵を書いてもらいした。そして、1カ月後にまた皆さんに集まっていただいて、自分が絵を書いたぶどうを収穫しました。こうしたイベントはオーナー様同士の交流の場にもなっています。」

 

オーナー様限定イベントぶどうにかける袋に絵を描いていきます。

 

オーナー様限定イベント
袋かけの様子。

 

オーナー様限定イベント

オーナー様限定イベント
収穫の様子。1カ月後には、袋が破れそうになるほどに大きくなっています。

 

なかなかこうした体験は普段できないので、うれしいですよね。お子さんのいらっしゃるお客様が多いので、親子で楽しめる企画を考えているそう。次はどんなオーナー様限定イベントが開催されるか、楽しみです。

 

一番の魅力は人だと思います

 

住宅コンサルタントの藤井さん


最後にワンダーホームの魅力についてお話を伺いました。


藤井さん:「一番の魅力は人だと思います。なかなかこうして言葉では伝わりにくいですが、社長を筆頭に、お客様をよろこばせるにはどうしたら良いのかなと考えているスタッフばかりなんです。社長の考えに賛同して入社しているので、自然とそういう人が集まるのだと思います。例えば、土日にご連絡をいただいて監督が休みだったときは、自分たちで現場に行くこともあります。行っても私たちは工事などは出来ないのですが、来てくれたというだでもお客様によろこんでいただけるので。

 

最近では、ご紹介をいただくことも増えて来ました。先ほども3年前にお引き渡しさせていただいたお客様から、同僚が家づくりを始めたから探して欲しいとお電話をいただきました。コツコツ取り組んでいたことが、少しずつ報われているのかなと思います。本当にありがたいですね。」

 

 

不動産会社というとクールな印象を持っていましたが、今回実際にお話を伺ってみて、ワンダーホームのアットホームな雰囲気がとても印象的でした。土地と建物を提案、インテリアショップとの提携、毎年開催されるイベント。そこには一貫して、「お客様によろこんでいただきたい!」というワンダーホームの熱い想いが込められていました。家は完成して終わりではありません。デザインや構造ももちろん大切ですが、どんな想いの会社なのかも、住宅会社を決める際の大切な基準のひとつなのではないでしょうか。