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想像以上にリアル!VRを使った家づくり(ワンダーホーム)

住まい

愛知県・日進市
2018.05.01

想像以上にリアル!VRを使った家づくり(ワンダーホーム)

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「VR」というとスマホを使ったものが有名ですが、実は高性能なPCを使った「VR」は、自動車業界などでも精密なシミュレーション機器として利用されています。実物と同じ大きさの空間や物をコンピューターでつくり出して疑似体験できるため、実物と同じように大きさや広さを確認することが可能です。そんな最先端技術の「VR」を、東海エリアでもいち早く家づくりに導入したワンダーホーム。同社は、愛知県日進市・名古屋市東部で、注文住宅を手がけている住宅会社です。

▶︎ワンダーホームの家づくりの記事はこちら
https://life-designs.jp/webmagazine/wonderhome/

「家づくりにVRを取り入れるってどんな感じなのだろう?」と疑問に思いますよね。今回は同社のモデルハウスにお邪魔し、実際にVRを体験させていただきました。その様子とともに、疑問を解決していきたいと思います。

そもそもVRとは

VRの機械

VRとは「Virtual Reality」の略で、一般的に「仮想現実」と訳されます。主にコンピューターや電子技術を用いて、人間の感覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感を刺激し、あたかも現実かのように体感させる技術を指します。

家づくりに導入する場合は、設計CADでつくったプランが、そのままバーチャル・モデルハウスとなります。プランに入り、その中を歩きながら体験できるのです。

VR導入のきっかけ

ワンダーホーム住宅コンサルタントの藤井さんワンダーホーム住宅コンサルタントの藤井さん

まずは、どうしてワンダーホームが、家づくりにVRを導入したのか、そのきっかけをお伺いしました。

藤井さん:「きっかけは、展示会の体験ブースです。想像以上にリアルだったので、これならお客様に喜んでいただけるのではと思いました。最初は私一人で体験させていただいたんですけど、後日他のスタッフも連れていきました。みんな「これは良い!」と同意見でしたね。価格は少ししましたが、実体験でとてもよかったので、絶対にお客様の満足度が上がると信じて導入を決めました。

今までは、紙面上の平面図やパースでしか間取りを見ることができませんでした。ですがVRなら、間取りの中に自分が立って、歩いてみたり、ドアを開けてみたり、実物と同じ大きさの空間や物をコンピューターで作り出して疑似体験が可能です。実物がなくても実物と同じように大きさや広さの確認ができます。」

さらに、こちらのVRでは、実在のメーカー製品のキッチンや建具のデータが使用できるので、お客様が選んだ物をそのままVRで確認できます。色のバランスや大きさなどはなかなか図面上ではイメージしにくいので、うれしいですよね。

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【VRを使った家づくりをモデルハウスで体験】
日時 : 毎週土日
時間 : 10:00~17:00
会場 : 日進市蟹甲モデルハウス
     愛知県日進市蟹甲町池下67番14

▼ご予約・お問い合わせはこちら
https://bit.ly/2rcaMHY

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