【閉店】名古屋で長年愛されてきた老舗喫茶「サンモリッツ」の新業態「ST.MORITZ COFFEE STAND(サンモリッツコーヒースタンド)」がオープン!

【閉店】名古屋で長年愛されてきた老舗喫茶「サンモリッツ」の新業態「ST.MORITZ COFFEE STAND(サンモリッツコーヒースタンド)」がオープン!

1962年創業の老舗喫茶「サンモリッツ」。名古屋在住の方なら一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな、「サンモリッツ」からスペシャルティコーヒーに特化した新業態「ST.MORITZ COFFEE STAND(サンモリッツコーヒースタンド)」が2020年5月24日に誕生しました!

※2021年2月28日閉店になりました。

名古屋駅&国際センター駅直結!

ST.MORITZ COFFEE STANDがあるのは、「名古屋」駅から徒歩8分ほど。地下街ユニモール14番出口を上がってすぐのビジネスホテル「名古屋三交ビル」の1階に入っています。ユニモールは、名古屋駅・国際センター駅どちらも繋がっているため地下直結で行けるアクセスのよさもうれしいポイントです。

店内へ入るとコーヒーのいい匂いにすっぽりと包まれます。レンガを基調とした店内はとってもリラックスができ、一人でもさくっと訪れやすい雰囲気がありますよ。

コロンビアのスペシャルティコーヒーを日常に

新業態のコンセプトは”コロンビアのスペシャルティコーヒーを日常に”コロンビアのコーヒーの魅力を多くの方に知っていただきたいそんな想いから、「ST.MORITZ COFFEE STAND」が誕生しました。

ST.MORITZ COFFEE STANDでは、グループ会社の「lohasbeans社」より買い付けたコーヒー豆を使用。lohasbeans社はコロンビア国内の47の生産者組合を通じて、6,500以上のコーヒー農園と契約しており、最高品質のコーヒーを届けるため、生豆の選別・仕入れから焙煎・販売まですべての工程を社内で管理しています。

そのため、さまざまな農園や品種のコーヒーを飲み比べることができるんです!

編集部が訪れた日は、6種類のコーヒーが用意されていました。コーヒーのラインナップは時期や在庫状況によって異なるそうなので、訪れるたびに新たなコロンビアコーヒーに出会えるのも大きな魅力です。

実際にコーヒーを淹れていただきました!

今回は6種類の中から、店長さん一押し「ラ・エスペンサ農園」のゲイシャをハンドドリップでいただきましたよ。ゲイシャコーヒーは一度飲むと忘れられないと言われるくらい、世界で最も高価なコーヒーのひとつでもあるので、とっても楽しみです!

朝の時間がない方は、すぐに出てくる「QUICK COFFEE(¥250)」もありますよ!コーヒー豆のセレクトは定期的に店長さん自らされているそうなので、ぜひおすすめを聞いてみてくださいね。

HAND DRIP ¥450~

豆の情報が書かれたテイスティングカードはトランプ型になっています。これは集めたくなってしまいますね。

ゲイシャのお味はというと、一言で言えば最高です!とってもフルーティーで、一口飲むと口の中に華やかな香りが広がります。加えてほどよいコクもあり、とってもおいしかったです。

筆者はちゃっかり、自宅用にも購入しました!すべてのコーヒー豆はご自宅用にも購入できます。

LATTE ¥450

コーヒーは苦手な方には、ラテもおすすめですよ!こちらも、エスプレッソ用にセレクトしたコロンビア豆をベースに淹れられており、フルーティーで口当たりさっぱりといただけます。

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