「アデリアレトロ」昭和レトロ好きはたまらない! 心がときめくグラスシリーズ

掲載日:2020.11.26
「アデリアレトロ」昭和レトロ好きはたまらない! 心がときめくグラスシリーズ

ここ数年、昭和を知らない10代~20代の間でレトロブームが巻き起こっているのを知っていますか?

「写ルンです」やフィルムカメラを使ったり、音楽はレコードやカセットテープで、カフェではなく昔ながらの純喫茶が好まれるなど、昭和レトロが新たな文化として定着しつつあります。

そんな中で、再び注目を集めているのが、昭和当時に想いを馳せて開発したシリーズ「アデリアレトロ」です。かつては、アデリアのプリントグラスが日本の食卓を彩った時代がありました。昭和世代にとっては懐かしく、ミレニアム世代にとってはレトロでかわいい!「アデリアレトロ」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

アデリアの歴史

まずは、アデリアの歴史からみていきましょう。

愛知県岩倉市に本社がある石塚硝子株式会社は1819年(文政2年)、初代の石塚岩三郎が
尾張藩主徳川慶勝公よりビードロ細工の注文を賜ったことからその歴史がはじまりました。

その後、トレードマークの赤いフタでおなじみの「梅びん」をはじめ、1960年代からは一般家庭用に食器の量産をスタート。現在まで、テーブルウェアから飲料ボトルまで、石塚硝子は幅広い硝子製品を製造しています。アデリアは、石塚硝子の食器ブランドです。

アデリアレトロ誕生のきっかけ

1960年代に食器が量産されるようになると、アデリアの食器は親しみやすいデザインと手頃な価格で広まり、昭和の食卓を彩りました。

その代表作がアリス・野ばな・梨などかわいらしい柄をあしたったプリントグラスです。しかしながら、絶大な人気を誇ったアデリア グラスも昭和のうちに生産が終了。長い間、根強いファンはいても復刻されることはなかったのだそう。

そんな中、若手女性社員3人がアデリアのプリントグラスを復活させたい!と立ち上がります。きっかけは、昭和世代だけでなく、若い世代の方がアデリアのプリントグラスをSNSに載せていたこと。時を経ても愛されている商品を復活させれば、もっと多くの人に愛される商品になる!ファンの後押しもあり、アデリアレトロは誕生しました。

製造されていた当時のプリントグラス

製造されていた当時のプリントグラス

アデリアレトロを開発するにあたり、過去の膨大な資料をもとに現代版にリメイク!ラプソディやアリスと箱に描かれた文字も当時のカタログやパッケージを参考にして新たにつくっています。

昭和を感じる化粧箱もすてきですよね。ギフトにしても喜ばれること間違いなしです!

こだわりはそれだけでは終わりません。ガラスに貼られたシールはヴィンテージ品の価値を決める重要な要素なのだとか。そんなシールの存在を尊重するため、当時のプリントグラスに実際に貼られていたものを参考に、ロゴを「アデリアレトロ」に変更。

グラスの内側にも、アデリアレトロとさりげなく隠しロゴを入れることで、昭和当時生産されたものか、アデリアレトロかを簡単に見分ける目印になっています。隠れロゴがどこに入っているか探してみてくださいね。

アデリアレトロの人気商品

何にでも使えるスタンダードなコップ「中コップ」

中コップ 770円(税込)

ここからはアデリアレトロの商品をご紹介していきます。まずは、使い勝手抜群!何にでも使えるスタンダードなコップ。オーソドックスなサイズ・形・機能を考慮してデザインされています。

心がおどる「脚付きグラス」

脚付きグラス 1,650円(税込)

数ある商品の中でも特に人気が高いのが、コップに短い脚をつけた「脚付きグラス」。脚付きグラスは昭和時代のアデリアを象徴するデザインでもあるんです。

当時は家庭用グラスとしてさまざまなデザインの脚付きグラスが生産されていました。しかしこちらも時代とともに、姿を消失。そんな脚付きグラスも、ガラス成型技術と人の手による作業の組合せで再現しています。レトロ感たっぷりな形に心がおどりますよね。

丸みのあるシルエットがたまらない「台付きグラス」

台付きグラス 770円(税込)

ぷくっと丸いシルエットがかわいい「台付きグラス」。氷やドリンクがたっぷり入るサイズで、フロートやパフェなどにもぴったりです。どの柄もかわいいので、揃えたくなってしまいますよね。

限定商品「ラプソディーギフトセット」

ラプソディーギフトセット

ラプソディーギフトセット 3,300円(税込)

3種類のゾンビーグラスがセットになったギフトも人気。ゾンビーグラスとは、コリンズグラスとも呼ばれる、円筒型の背の高いグラスのこと。カクテルでよく使われるグラスですが、アデリアでは昭和当時から現在までずっと生産され続けています。クリームソーダやカクテルなどを注ぐだけでお店のドリンクのような特別感を演出できます!

グラスだけでなく、箱にもこだわりが。保存用としてだけでなく、インテリアとしても楽しめるようにと、飾ってもかわいいデザインにされています。数量限定販売なので、気になる方はお早めにゲットしてくださいね。

今となってはめずらしいボンボン入れもおすすめです。ボンボン入れとは、キャンディーや砂糖菓子を入れる容器のこと。昭和の家庭では、ガラスの卓上保存容器は「ボンボン入れ」と呼ばれ親しまれていました。

ちょっとしたおやつを入れてもいいですし、置いておくだけでもかわいいです。

▼アデリアレトロの購入はこちらから
https://item.rakuten.co.jp/shopishizuka/c/0000000735/

レトロなものは気になるけど、ヴィンテージ品を購入するのには抵抗が……。と思っていた方も、アデリアレトロなら新品なので、どなたでも安心してお使いいただけます。今後はさらなる商品展開や喫茶店なども考えているそうなので、今から今後の展開がとっても楽しみです!

また、インスタグラムではアデリアレトロの最新情報や楽しみ方も発信しています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

【アデリアレトロ】
https://aderia.jp/features/150/
Instagram
https://www.instagram.com/aderia_retro/

スポット詳細

【石塚硝子株式会社】
https://www.ishizuka.co.jp/

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