大切な人に贈りたくなる、特別な日の食器「sono(ソノ)」

名古屋 千種区
掲載日:2019.09.04
大切な人に贈りたくなる、特別な日の食器「sono(ソノ)」

地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩2分ほど。おしゃれな街として、名古屋はもちろんのこと、遠方からも人気が高い覚王山エリアに佇む「sono(ソノ)」。スタジオエムやソボカイなどの食器ブランドを展開する、瀬戸市にある食器ブランド「マルミツポテリ」の直営店。器好きにはたまらないお店です。

sono

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扉を開けると、大きなテーブルには素敵な器のコーディネートが目を引きます。そして、普段使いの器から、引き出物のような大切な贈り物などに使用できる、大小様々な器が揃っています。

日常を少し特別にする器を展開

マルミツポテリは、“もっと 食事をたのしくしたい”をテーマに、1988年に食器ブランドとして「スタジオエム」を立ち上げスタートしました。その後、名古屋市や瀬戸市、そして東京に食器店や飲食店、料理教室と10店舗を展開。店舗ごとに特徴を持たせた、オリジナル商品などを揃えています。

sono

その中のひとつが、ソボカイを中心に白色の器をメインに揃えたこちらの「sono」です。“少し特別な日のために使う器”をコンセプトに、2010年に覚王山にオープンしました。イタリア語で自分が「いる」「である」という意味の「sono」。いろんな人に器を楽しんでほしい、という想いで名づけたそうです。

sono

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「名古屋の中でも覚王山というのは、歴史がありながら洗練されたエリアです。sonoでは、“少し特別な日”を演出できる器やテーブルコーディネートを提案しています。

sonoの魅力は、大切な友人を自宅で招いたり、休日のブランチをみんなで楽しめるように、大人数で想定したテーブルディスプレイ。器のサイズも通常大皿は24cmくらいを揃えていますが、sonoは28cmの大皿も多く揃えています。」と担当者の佐原さんが話してくれました。

白と色の組み合わせが楽しい、sonoらしい器

白い器

「sono」では、オープン当初から白色をメインとした器を揃えています。ツヤ感のある白や素材感を感じられる白など、シンプルながら個性ある白色の器の提案をしています。

黄色い器

黄色い器

黄色い器

昨年4月から次へのステップとして、白を基調としながらも白を引き立てる色のある器を展開しています。夏であれば黄色や青色、淡いピンク色。冬場になると茶系や緑、赤色など、季節ごとで色のある器を楽しむことができます。

青い器

青い器

青い器

どの器もsonoらしく洗練されたフォルムが魅力的。色のある器を取り入れたことで、「今年はどんな色が楽しめるんだろう」と、ワクワク感も生まれます。

器選びのポイントや器を楽しむコツ

sonoの器

たくさんの器がある中で、どのように器を選んだらいいかなど迷ってしまう人も多いでしょう。器選びのポイントや器を楽しむコツについて、佐原さんに伺いました。

sonoの器

- 自分にぴったり合う器選びのポイントについて教えてください。

佐原さん:「器にはさまざまな種類があります。器選びの際、私たちがお客様にいつも伺うことは、“今どのような器を使っているか”、“何にどう使うのか”、“ライフスタイル”など。ヒアリングしながら器選びをサポートしています。小鉢が欲しいと思っていても、小鉢でどのような料理をつくりたいのか、どれくらいの量をいつも食べているか、家族構成は?などで、小鉢の大きさや形などが全く変わってくるからです。」

sonoの器

- その方の暮らし方でも器選びは変わるんですね。

佐原さん:「そうですね。ライフスタイルや食生活によって、この器が合うか、合わないかなどが変わっていきます。また、器には形はもちろん、色味もあります。白の器といっても、ツヤ感のあるものやマット系のものなど、手触りなども全く違います。器選びに迷ったらぜひ私たちに声をかけていただければ、お客様にぴったり合う器をご提案させていただきます。」

sonoの器

- 器選びを楽しむコツについて教えてください。

佐原さん:「器を見たときに“これいいな”と直感で選ぶのが、器選びの楽しみのコツだと思います。器を選ぶ際、この料理にはこの器を盛ろうかなと料理先行で器選びをしがちだと思います。しかし、料理ごとに器は決まっていません。むしろ器は自由!好みの器を使うことで料理が楽しくなると思います。」

sonoの器

- 器を見た瞬間に「これ!」と直感で選ぶのが1番ですね。

佐原さん:「直感はものすごく大事ですね。好みの器を使うことで、今日は料理をつくりたくないけど、この器に合う料理をつくろうなど、自分のモチベーションがアップすると思います。お客様からも、料理が苦手だけどsonoの器が好きで料理の苦手意識が軽減したという声もいただいています。食事の時間を通して、多くの人に豊かな気持ちになってほしいです。」

sonoがオススメする5つの器

sonoオリジナルの黒色の器

sonoオリジナルの黒色の器

こちらはsonoオリジナルの黒色の器。黒の釉薬を取り入れることで、カッコよさとシャープさを演出し、大人度がグッと上がる器です。ツヤ感のある光の陰影も魅力的で、器好きな人や、ワンランク上の器が欲しいという人にオススメです。(850円〜)

個性的なフォルムの器

個性的なフォルムの器。黒い土に銀を吹き付けて窯で焼く「上絵付け」の技法を使っています。シンプルな中に、流れるようなおもしろいフォルムが特徴です。この器があることで、テーブル全体に華やかさを演出することができます。使い勝手も良く、和食から洋食などジャンルを問わず使用できます。(小/2,200円、大/3,700円)

カップ&ソーサー

可愛らしいテイストのプレートはミントの葉っぱをあしらっています。カップソーサーでも小皿でも使用できます。その上にはアンティーク風のカップが。可愛くなりすぎずに、上品さをプラスした雰囲気が魅力的です。(小皿/1,200円、カップ/2,100円)

コンポート

パーティーや集う空間に便利なコンポート。ケーキはもちろん、グリル野菜や肉を盛り付けるメインプレートとしてシェアするもの◎。華やかさもありながら無駄のないフォルムで「sono」らしい器です。(8,000円)

sonoのオリジナルの器

「sono」がオープンした当初からある定番のオリジナルの器。伝統的な技法を使い、白色の表現を楽しむことができます。削ぎを入れたことで、黒土の色もアクセントになっています。(小/1,000円、大/2,200円)

テーブルコーディネートの参考になる店内

テーブルコーディネート

店内ではさまざまなテーブルコーディネートを楽しむことができます。器、グラス、カトラリーなど、じっくり眺めたくなるくらい、素敵なコーディネートに心惹かれます。

テーブルコーディネート

大皿の上に華やかな小皿を乗せるという、ちょっとしたテクニックも参考になります。

テーブルコーディネート

グラスの中にスプーンやクロスを添えることで、よりパーティーらしさを演出することができます。

テーブルコーディネート

大皿と小皿、その上にグラスをコーディネートすることで、友人たちと集うティータイムも楽しくなりそうです!

テーブルコーディネートレッスンも人気!

テーブルコーディネートレッスン

「sono」では、“食卓をもっと鮮やかに”をコンセプトに、テーブルコーディネート講座を行なっています。普段の料理の中で器に特別感を加えるコツや、料理を引き立てるテーブルづくり、友人たちの食事会を演出してくれる器の組み合わせなどを勉強します。

テーブルコーディネートレッスン

講座はスタンダードクラス・ハイクラス・マスタークラスの3講座。初めての人でも気軽に参加できる「スタンダードクラス」は、器選びや置き方などを学び、1人分のコーディネートを完成させます。自宅でもすぐに実践できるレッスンです。

テーブルコーディネートレッスン

「ハイクラス」は、3ヶ月に1度行われる講座。2人分のコーディネートを完成させるレッスンです。スタンダードクラスよりも、より専門的な知識を得ることができ、テーブルの余白の使い方まで学べます。

テーブルコーディネートレッスン

年に2回開催される「マスタークラス」は、ハイクラスよりも、さらにステップアップしたい!という方にオススメの講座。季節のシーンをコンセプトに、それぞれテーブルのイメージを考えながら、4人分のコーディネートを完成させる講座です。

sono

毎日の生活の中で少し特別感が楽しめる「sono」の器。オリジナルボックスに入れたウエディングギフトも好評なので、それぞれの器選びをここで楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

【sono(ソノ)】
住所  :愛知県名古屋市千種区山門町2-39
電話  :052-757-5667
営業時間: 10:00〜19:00
定休日  :火曜定休
駐車場  :なし

http://www.marumitsu.jp/sono/

愛知県豊橋市在住。雑誌編集の専門学校を卒業し、10年ほど地元出版社に勤め、さまざまな媒体の編集長を経験。東三河エリアを中心とした住宅情報誌の編集長を勤める。2014年に独立し、名古屋や東京などの雑誌・WEBのライティングや、編集を行う。ライター・編集歴は15年以上で、年間1000件以上の取材をこなす。豊橋市市役所広報アドバイザー、東三河の魅力を発信する講師活動、審査員なども務める。

https://www.infoalii.com

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