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リサイクルのイメージをガラリと変えた!リサイクルショップ「RE-SQUARE BANUL」の2号店が星が丘テラスにオープン

インテリア

名古屋市・千種区
2019.09.26

リサイクルのイメージをガラリと変えた!リサイクルショップ「RE-SQUARE BANUL」の2号店が星が丘テラスにオープン

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バナル

愛知県小牧市にある不用品の買取・リメイク・販売をしているリサイクルショッ「RE-SQUARE BANUL(以下:バナル)」。従来のリサイクのイメージを変え、「おしゃれ!」「かっこいい!」と老若男女さまざまな方から絶大な支持を得ているカリスマショップです。

そんな、バナルの2号店が「星が丘テラス」にオープンしたということで、さっそく行ってきました!今回は、2号店出店の経緯や魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

▼過去のRE-SQUARE BANULの記事はこちらから
https://life-designs.jp/webmagazine/banul/

ばなる

バナルがあるのは、星が丘テラスWEST 1階 。星が丘テラスの中でも、中心となる場所に店舗があります。

代表の若山陽一郎さんこと、ワッカンさん。

店内は、ここがリサイクショップ?と疑ってしまうくらいセンス抜群!まるでアンティークショップのようです。

オープン初日はあまりに生花やドライフラワーが多いことから、お花屋さんと間違えて来店される方も多かったのだとか。

代表の若山陽一郎さんこと、ワッカンさん。

代表の若山陽一郎さんこと、ワッカンさん。

2号店出店の経緯を伺いました。

ワッカンさん:「最初は友人を通して星が丘テラスの担当者さんと出会い、声をかけてもらったのがきっかけでした。 古いものを修理しながら大切につかい、次の世代の人へ価値を伝えていくことが、これからの時代に大切なことだと考えている星が丘テラスさんの想いに、私たちも深く共感し、出店の話が前に進みました。」

BANUL

ワッカンさん:「星が丘テラスへの出店を社内で発表したら、みんなとってもよろこんでくれました。僕たちはリサイクルショップを、もっとオシャレに、宝探しをするように遊びに行きたくなるお店にしたいと思い、3年前から小牧で営業しています。正直、買取に行ってる現場のスタッフは本当に大変なんですよね。だけど、こうやって不用品に命を吹き込むことで、必要としてくれる人がいる。笑顔になってくれる人がいる。それは彼らにとっての励みにもなります。

そんな、小牧の辺ぴな場所からはじめた僕らが、星が丘という想像もしていなかった場所で店舗を持つことができるというのは驚きでしたし、同時に社員にも夢を与えることができました。

リサイクルの従来のイメージを変えて、小牧で挑戦してきたように、新たな場所でも新しい風を吹き込んでいきたいですね。「え?ここリサイクルショップなの?」って。星が丘テラスという場所で、リサイクルショップの概念を覆すような可能性を広げていきたいです。」

BANUL

−今回、小牧と大きく変わった点はありますか?また客層も今までとかなり変化があったと思うのですが。

ワッカンさん:「バナルのコンセプトでもある”新しい命を吹き込む”はそのままで、星が丘テラスでコンセプトにしているのが、『生活に”一輪の花を添える”ようなモノと出会える店』です。

小牧のように大きな家具を買う人はここではあまりいないので、ふらっときて女性の方が「これ、かわいい」と思って買える大きさと金額を中心にそろえています。他では手に入らないようなアンティークやヴィンテージの雑貨を安く販売できたらなって思っています。」

スタッフのチャンリエさん。

スタッフのチャンリエさん。

ワッカンさん:「もう一つ大きく違う点は、ドライフラワーのアレンジもはじめたことです。星が丘テラス店で働いてくれている内のスタッフ2人がもともとお花屋さんで働いていたんです。ドライフラワーを使ったスワッグのオーダーやワークショップも開催していく予定です。生花としての役割は終えても、ドライフラワーとして価値のあるものに生まれ変わらせていきたいですね。」

星が丘テラス

ワッカンさん:「客層も全然違います。星が丘テラスを毎日のお散歩コースにしている方が本当に多いんです。年配の方でも、ふらっとお散歩のついでに寄っていただけたりして。まだ営業して6日目(取材時)にも関わらず、すでに顔なじみになった方や、毎日寄ってくださる方もいます。ここきっかけに小牧のことも知っていただくきっかけにもなればいいですね。

それに近隣の店舗の方たちが本当にみなさん親切にしてくださるんです。大丈夫かな?って様子を伺いにきてくれたり、声をかけていただけてるのはありがたいです。都会にも関わらずこうした人とのつながりがあるのも、出店して知った新たな発見でした。」

星が丘テラス

最後に今後やっていきたいことをお聞きしました。

ワッカンさん:「今後は星が丘テラスを利用してイベントも主催していきたいと思っています。先日も星が丘テラス店オープンイベントとして、「Tokino 〜トキノ〜」というイベントを開催しました。

星が丘テラスはイベントも企画しやすいので、今後もライブや店舗さんに出店してもらい、星が丘周辺の方が遊びにきて、普段経験できないような体験ができるイベントをできたらいいなって思っています。」

これから、どんなワクワクを私たちに提供してくれるのか、一人のバナルファンとしても楽しみです!それでは、ここからは店舗の様子も少しだけご紹介していきます。

バナル2号店の店内をほんの少しご紹介!

※商品はすべて撮影時(2019年9月)のものです。

※商品はすべて撮影時(2019年9月)のものです。

星が丘テラス店では、フランスのアンティークの雑貨や花器など、ちょっとしたインテリアに取り入れやすいものがそろいます。「ここはリサイクルショップです。」と言われるまでは誰もが疑いますが、バナルはリサイクルショップです(笑)。

カゴバッグも豊富。

お客様の声によって生まれた「バナルファニチャー」のオーダーも可能です。在庫が随時変わるリサイクルショップで希望の商品を見つけるのは至難の業。例え気に入ったモノがあってもサイズやカラーが合わない……。など、お客様の悩みはつきません。そんな悩みを解消するために誕生したのが、オーダー家具「バナルファニチャー」です。

※1センチ単位でオーダー可能
※オーダー頂いてから2週間程度で納品
※その他の家具や店舗什器等も随時相談受付しています。

詳しくはこちらから
https://banul-official.com/banul-furniture/

星が丘テラス店では、フランスのアンティークの雑貨や花器など、ちょっとしたインテリアに取り入れやすいものがそろいます。「ここはリサイクルショップです。」と言われるまでは誰もが疑いますが、バナルはリサイクルショップです(笑)。

瀬戸焼のデッドストック

瀬戸焼のデッドストック

瀬戸焼のデッドストック。もともとは海外輸出用につくられていたものなのだとか。どこかレトロさの残るデザインもまた、魅力です。

フラワーベース

BANUL

フラワーベースも種類さまざま。他では手に入りにくい魅力的なデザインのモノばかりです。

ピューター(スズ)

アンティークショップで買うとなかなかいいお値段のする「ピューター(スズ)」も驚くほどお値打ちでした。世界中から集められたかわいいアンティークが多くそろっているのも星が丘テラス店ならでは。

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【BANUL星が丘テラス店】
営業時間:10:00〜20:00
住所  :〒464-0802 名古屋市千種区星が丘元町14-25(星が丘テラス WEST1F)
定休日 :星が丘テラスに順ずる
電話番号::052-734-2552
https://banul-official.com

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