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夏の暑さと疲れにはこれ!自宅で簡単に手作りジンジャーシロップを作る方法

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2018.09.06

夏の暑さと疲れにはこれ!自宅で簡単に手作りジンジャーシロップを作る方法

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今年の夏は記録的な猛暑。暑さと冷房で身体もバテバテですよね。そんなときに、おすすめなのが「手作りジンジャーシロップ」です。「ジンジャーシロップ」は、夏は炭酸水で割ったり、寒い季節にはお湯割り、さらに料理やお菓子作りにも使えてとっても便利!

市販でも購入できますが、手作りなら甘さやスパイスの配合を変えて、好みの味付けにできるのが魅力です。今回は、基本のレシピや、シロップの楽しみ方、さらに使った生姜の活用法など、ジンジャーシロップの魅力を総まとめでご紹介します。値段も手頃で時間も1時間以内に終わりますので是非一度お試しあれ。

好みの辛さに自由自在!
スパイス香る辛口ジンジャーシロップ

ジンジャーシロップの材料
ジンジャーシロップの材料

【材料】
・生姜 300g
・砂糖 300g(今回はてんさい糖を使いました)
・レモン汁 1個分

<好みのスパイス> 量は好みに合わせて、適量で大丈夫です
・シナモンスティック
・クローブ
・黒胡椒
・鷹の爪

【用意するもの】
・鍋
・包丁またはスライサー
・ヘラ
・ザルとボール
・保存用の瓶

生姜

生姜は300gだとこのくらいの量です。生姜の量を増やす場合は、同量で砂糖の量を増やしてください。鍋のサイズに対して砂糖が多すぎると、吹きこぼれやすくなるので注意です。

夏場だと「新生姜」が売っていることもありますが、どちらでもOKです。濃い生姜の風味を楽しみたい場合は「普通の生姜」、ほんのりとした生姜の風味と甘さを楽しみたい場合は「新生姜」がおすすめです。

生姜は、血行をよくし身体を温めてくれます。特に生姜に熱を加えるとジンゲロールがショウガオールに変化し、より体の中心から温める効果が!血行がよくなることで、発汗を促したり、腎臓の働きを助けてくれます。また、体内の水分代謝を上げて、体で使われる水分量も増えるのでむくみの解消にもつながります。まさに、生姜は夏にはぴったりな食材なんです!

てんさい糖

今回は「てんさい糖」を使いました。ミネラル豊富でお腹にやさしい砂糖と言われています。また、寒冷地でつくられる砂糖大根を原料にしているので、体を温めてくれる作用もあるので、ジンジャーシロップとの相性は抜群です。

砂糖は好みに合わせて選んでくださいね。

・上白糖    :水に溶けやすく甘味を感じやすい
・グラニュー糖 :味にクセがない
・黒砂糖    :風味があり甘さが強い
・きび砂糖   :黒砂糖よりマイルドな甘さ

スパイス

スパイス

今回スパイスは、シナモン、クローブ、黒胡椒、鷹の爪を使用しました。スパイスは、自分の好みで量を調節しましょう。辛口に作りたい場合は、黒胡椒や鷹の爪を少し多めに入れると、喉にピリっと刺激がある辛口ジンジャーシロップを作ることができます。他にも、カルダモン、アニス、レモンの皮などを入れても美味しいですよ。

お子さんが飲む場合は、シナモンや鷹の爪をのぞくと、クセや辛さのないまろやかなシロップに仕上がります。

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