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植物のある空間で、素敵な雑貨と古道具に出会える「Kitowa(樹と環)」

インテリア

名古屋市・千種区
2020.02.12
溝呂木 真弓

溝呂木 真弓

名古屋在住

植物のある空間で、素敵な雑貨と古道具に出会える「Kitowa(樹と環)」

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地下鉄桜通線「吹上」駅から徒歩7分ほどのところにある「kitowa(樹と環)」。

店内に入ると、観葉植物・サボテン・盆栽などの植物と手づくり作家さんの雑貨たちが素敵にディスプレイされています。

今回は、オーナーの大林文恵さんにお店のコンセプトやこだわりについて、お話を伺いました。後半では、盆栽づくりのワークショップの様子をご紹介します。

kitowa

kitowa

飯田街道沿いにある、こちらの看板が目印です。

人の手から作り出されたモノや植物を
生活の中に届けたい

kitowa

お店をはじめたきっかけを伺いました。

大林さん:「もともと美術館に勤めていた頃から、人の手からつくりだされる作家さんの作品が好きでした。そして、昔から植物が好きだったので、植物のある空間で作家さんの雑貨を紹介するお店を持ちたいと、2012年9月にお店をオープンしました。」

種類豊富な植物の中から、ライフスタイルに合わせた提案をしてくれる

kitowa

kitowa

店内には、手のひらサイズのサボテンや大型の観葉植物など、大小さまざな植物がずらりと並んでいます。

観葉植物は、珍しいものではなく、一般的に自宅で育てやすいものを中心に、盆栽・モスグリーン・サボテンは、それぞれ専門分野の園芸さんにお願いしてお任せで仕入れているそうです。

道草さんの苔のテラリウム

道草さんの苔のテラリウム。苔を求めに、お一人で来店される男性のお客さんも多いそうです。

これだけ種類があると、どれにしようか迷ってしまいますが、植物選びの提案から管理方法までしっかりサポートしてくれます。

お客さんから、どこに置きたいか?日当たりなどの条件を聞いて、その人に合った植物を提案してくれます。そして、育て方の詳細や飾り方も丁寧にアドバイスしてくれますよ。

– 植物を上手に育てるコツを教えてください。

大林さん:「水やりの頻度より、風通り・日当たりといった置く場所が大事なんです。植物を育てるのが上手な方は、今までの経験に基づいて育てるのが上手くなっていくので、一番最初に買ったサボテンが枯れてしまっても、気にしないで次に挑戦してほしいですね。」

moss green ikkeiさんの作品

moss green ikkeiさんの作品 梅の寄せ植え盆栽

取材時は、新春盆栽展が開催されており、盆栽作家さんによる本格的な作品が展示されていました。

芳津園さんの作品。盆栽をはじめたお客さんから、本格的な作品が見たいとの要望によって、店内で展示をされています。

植物と組み合わせる古道具は、
そのままインテリアにも

古道具

古いものと植物を合わせると両方が際立つという思いから、昭和初期に使われていた什器や小物などの古道具も扱っています。古道具は、廻(kai)アンティークさんのセレクトによるもので、楽しみ方はさまざま。

おもしろい形の滑車は、植物を飾る台としてもいいですし、そのままインテリアとして飾るのも素敵です。

木製の滑車

木製の滑車

舟で使っていた舟釘などのパーツ

舟で使っていた舟釘などのパーツ

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おでかけ

【Kitowa(樹と環)】
住所  :愛知県名古屋市千種区千種1丁目9-19
電話  :052-732-5600
営業時間:11:00~19:00(日曜日・祝日は18時まで)
定休日 :月曜日、第2・3火曜日
駐車場 :提携コインパーキング※駐車サービス有。

http://kitowa.com/

溝呂木 真弓

溝呂木 真弓

名古屋在住

北海道出身。結婚を機に札幌⇒横浜⇒兵庫⇒現在は名古屋在住です。名古屋市内の企業で勤務しながら、ライターとして活動中です。趣味は、寺社やお城巡り。その土地のおいしいものを求めて全国各地へ出かけること。2011年よりフラワーアレンジメントを習い、師範免許を取得。花のある暮らしを心掛けています。東海地方の暮らしに役立つ情報をお伝えしたいと思います。

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