森住建の見て、触れて、体感できる体験型ショールーム「関支店(おうちLABO)」

2018.10.5
sekisitenn

森住建は、お客様第一主義で9年連続西濃地域注文住宅着工棟数No.1の工務店です。「100人いたら100通りの幸せが育つ家」をコンセプトにゼロから一緒に考え創り上げる注文住宅を提案しています。そんな森住建の新たな店舗「関支店(おうちLABO)」が2018年4月にオープンしました。

 

関支店の特徴は見て、触れて、体感できる体験型のショールームであることです。店内では、コンセプト別のショールームをはじめ、キッチンや洗面、トイレはもちろん、クロスや内装・外装・壁材・照明を数多く展示しています。

 

 

今回は実際に関支店に伺い、ショールームの魅力を体験してきました。

 

森住建
入り口に置かれた今日の言葉。毎日日替わりで書かれているそう。

ショールーム受付
ショールームの顔である受付。天井の格子がかっこよく目を引くデザインに。

 

家づくりをいざスタートすることになっても”何からはじめらいいかわからない”というのが正直なところだと思います。そんな方にオススメなのがこちらのショールームです。現物を見て、選んでいただけるショールームになっているため、家づくりをわかりやすく、楽しく知ることができます。

 

今回は、私たちがショールームを体験して感じたポイントを6つにまとめてご紹介していきます。

 

それでは見ていきましょう〜!

 

 

ポイント①種類豊富なサンプルルーム

 

サンプルルーム


今回案内してくれた設計の田中さん。

 

関支店のショールームでは、お打ち合わせがスムーズに進むよう、建具や内外装材・壁材・照明などのサンプルを数多く展示しています。

 

サンプルルーム
床材は、標準仕様のものからオプションのものまで材種も色もさまざま。

 

ドア
このように、建具と床材を組み合わせながら、どれがいいかな?と色合いを確かめることも。

 

 

タイル
タイルは特に人気のあるデザインを中心に揃えているそう。小さなサンプルで見るよりも、このように大きな面で見た方がよりイメージが膨らみやすくなります。

ショールーム
実寸サイズのパネルで、スイッチやコンセントの高さ、窓や開口部のサイズを確認できます。

 

サンプルルーム


扉を開けると圧巻の外壁材の数々。今までのショールームでは、上に積み上げられ取り出しにくいといったデメリットがあったため、関支店ではずらりと本棚のように並べることで、取り出しやすく、見やすくなっています。

 

これだけの数が揃っていると、打ち合わせ中もイメージを伝えやすいですよね。実際に、お客様と打ち合わせをする際もスムーズにおうちの仕様を決めやすくなったそうです。


打ち合わせスペース

 


打ち合わせスペース

 

 

ポイント②森住建の性能が詳しく分かるコーナー

 

サンプルルーム
パネルや実物大の模型が展示されています。

 

耐震

 

模型
実物大の模型もあるので、自分の目でしっかり確かめることで安心して家づくりをすることができます。

 

家づくりで気になるポイントと言えば、性能面ですよね。こちらのコーナーでは、ご家族の暮らしを守る耐震や構造について詳しく展示されています。どのような工法や構造でおうちが建てられるのかを分かりやすく理解できます。

 

ショールームに訪れた際には、スタッフさんが丁寧に説明もしてくれますよ。


 

ポイント③お子さま連れにうれしいキッズルーム&授乳室の完備

 

 

今回のオープンにあたり、こだわったというキッズルーム。お打ち合わせ中のお子さまはここで夢中になって遊ばれるそう。長い打ち合わせの間も飽きないように、アニメのDVDや絵本などさまざまな種類のおもちゃを用意しています。

 

トイレ

 

どこの席で打ち合わせをしても、お子さまの様子が見守れるように設計されているのも注目ポイントです。

 

授乳室
壁紙もかわいらしいものをチョイスしたそう。授乳中の時間に目で楽しめる工夫がされています。

 

ショールームには、小さいお子さまをお連れのお客さまのために授乳室も完備しています。おむつ台のほかにゆったり座って授乳ができるソファも用意されていました。

 

 

ポイント④テイストの異なるトイレ

 

トイレ

実は、トイレにもスタッフさんたちのこだわりが詰まっています。女性のトイレは個室が3つあるのですが、TOTO、LIXIL、Panasonicと、それぞれ便器のメーカーが違います。

 

クロスや扉の色も違うので、打ち合わせで訪れる度に違う個室に入られる方も多いんだとか。

 

洗面スペース
リーフ型のタイルがやさしい風合いをだしています。このように、脇役の部分にもしかっりと工夫がされていました。

 

 

ポイント⑤照明シミュレーションができる空間

 

照明計画

 


家づくりをされる際、案外見落としがちなのが照明計画です。こちらのお部屋では、さまざまな照明器具を設置していて、それらを自在に組み合わせることでどのような照明効果が得られるかを体感できるようになっています。

 


例えば、ダウンライトだけで、どれくらいの明るさが保てるのか、間接照明は入れた方がいいのかなど、直接確認できます。

 

照明計画

 

他にも、同じ照明器具でも蛍光灯の色味によっても部屋のイメージがガラッと変わります。白いのが好きな方も入れば、温かみのある色味が好きな方もいます。自分はどんな色味が好きで、どれだけ照明が必要なのか、いろいろな照明パターンを試しながら、自分にあった照明計画を立ててみてくださいね。

 

 

ポイント⑥電力の見える化「HEMSシステム」と連携した設備機器

 

HEMS

 

2003年から新築住宅では、24時間換気システムの設置が建築基準法によって義務づけられています。24時間換気しつづけるわけですから、できればランニングコストを抑えたいところです。森住建が提案する、エアコンでは、三菱のHEMS(ヘムス)を連携することで、エアコンの運転状況の確認、外出先からエアコンの入切ができるようになります。さらに、エコキュートとの連携で、快適性のアップや省エネ・節電をアシストしてくれます。

 

HEMS(ヘムス)ってなに?

 

ヘムスとは家のさまざまな家電製品をネットワークでつないで、エネルギーの「見える化」をすることです。また、状況に応じて機器をコントロールすることでより快適で省エネな暮らしを実現するシステムのことです。

 

HEMS

 

HEMS


このように ご自宅のテレビがHEMSのモニターに変わります。モニターによって家庭内の電力利用量や電気料金などが「見える化」されます。

 

空気
空気の通り道である給気口。ホコリやハウスダストは低い位置に舞っていることから、床につけた方がいいんだとか。

 

通気口
中を開けるとこんな風になっています。

 

24時間換気システムも、HEMSと連携させることで、季節や生活シーンにあった快適な環境をつくることができます。リモコン一つで換気風量や換気モードの切替など機能制御が簡単に行えます。

 

森住建

 

HEMSは電力の見える化だけでなく、冷蔵庫やエアコン、換気、給湯などすべての電化機器をコントロールできるのがとても魅力だと思いました。ショールームでぜひこのシステムの便利さを体感してみてくださいね。

 


今回、ご紹介したポイント以外にもたくさんの見所があります。また、森住建のお客様を第一に考えた家づくりがショールームでも体現されているのを強く感じました。長い打ち合わせをする場だからこそ、心地よく過ごせる空間づくり、豊富なサンプルや参考になるインテリアアイディアが詰まっています。

 

ぜひ、ショールームで森住建の家づくりを体感してみてくださいね。