お客様に愛される森住建の「心あたたまる家づくり」の秘訣とは?

2018.10.9

家づくりをされる際、みなさんは何を基準に選ばれますか?デザインや性能ももちろん大切ですが、どんな人が家を建ててくれるのかも大切なポイントです。

 

岐阜県を中心に家づくりを展開する森住建では、お客様から「人柄の良さで決めました」とのお声をよく耳にします。また、9年連続で西濃地域注文住宅着工棟数No.1の工務店にも選ばれており、着実にファンを増やし続けています。今回は、スタッフさんたちにインタビューをしながら、森住建がお客様に愛される秘訣に迫ってきました。

 

森住建 スタッフ

今回集まっていただいたスタッフのみなさん。時計周りで森田さん、伊藤さん、松尾さん、水谷さん、永田さん、石岡さん。

 

 

魅力①「100人いたら100通りの幸せが育つ家」

 

施工事例

 

スタッフ

入社2年目、新築営業・お家づくりのサポートを担当する水谷香月さん。休日はギターの弾き語り、掃除洗濯、買い物をして過ごすそう。

 

まずはじめに、森住建の家づくりについてお伺いしました。

 

水谷さん:「森住建では「100人いたら100通りの幸せが育つ家」をコンセプトに、ゼロからお客様と一緒に考える家づくりをしています。お客様の「こんな暮らしをしたい」「こんな部屋があるといいんだけど」というご要望をとことん聞いた上で、世界に一つしかないお家づくりをご提案しています。」

 

石岡さん
入社4年目、新築事業部でコーディネーターを担当する石岡里美さん。休日は海外ドラマや映画を観るのが趣味。

 


石岡さん:「家づくりはとても不安が多いと思います。ですので、お客様が私たちに、どんな些細なことでも話していただけるようにコミュニケーションを積極的にとるようにしています。その上で、お客様の望む理想の家づくりができるよう、全社員が一丸となって取り組んでいます。また、森住建ではさまざまなラインナップも取り揃えており、ライフスタイルに合わせて、こだわりをカタチにすることが可能です。」

 

お客様の幅広いご要望を叶えたいというご希望に添えるため、森住建ではさまざまなラインナップを用意しています。ここからは少しだけ商品についてご紹介します。

 

 

森住建の標準仕様の注文住宅「暖森の家」

 

暖森の家

 

「暖森の家」は、森住建の標準仕様の注文住宅です。住まいというキャンバスに、100人いたら100通りの家族の物語を描いて欲しい。お客さまとともにこだわりや夢を一つひとつ提案してくれます。

 

 

機能性とデザイン性を兼ね備えたプレミアムな住宅「ALIVIO」

 

ALIVIO

 

ALIVIOは、Nac AWARD 住宅デザイン部門大賞を受賞した「心が安らぐ安心の住まい」です。単なる「家」ではなく、住む人の想いが詰まった、いちばん身近で落ち着く空間。そんな理想の住まいをカタチにしています。

 

 

300件以上のお客さまの声から生まれた規格住宅「THE HOUSE」

 

THE HOUSE

 

こちらの規格住宅は森住建が家づくりを通して培ってきたノウハウと300件以上のお客様の声から生まれました。無垢の床や断熱性に優れたLow-Eガラスを全室採用するなど、高品質でありながらも低価格で暮らしやすい「いいとこ取り」の規格住宅です。

 

 

暮らしに合わせて「組み合わせる」デザイン住宅「casa cago」

 

casa cago

 

casa cagoは、日本人にとって使いやすく、ちょうどいいサイズである6畳という広さを1つの単位として組み合わせていく自由設計の家です。家族構成、暮らし方、土地形状、ロケーションやニーズに合わせて住まいを組み立てていく、遊び心に富んだ、今までにないデザイン住宅です。

 

上記のように、森住建ではさまざまなラインナップを用意することで、それぞれのお客様に合った最適なプランを提案しています。

 

 

先輩ママと建築家が考え抜いた子育てママ目線の家「M.STYLE」

 

M.STYLE

 

M.STYLEは、先輩ママにヒアリングし実際に住んでから良かったと思える家事動線や子育てがしやすい工夫が詰まった家です。家事や子育てがしやすくて、オシャレな家に住みたいとい方におすすめです。

 

 

上記のように、森住建ではさまざまなラインナップを用意することで、それぞれのお客様に合った最適なプランを提案しています。

 

魅力②OB様や地域の方とのつながりを深める、さまざまなイベントを開催

 


MEGA祭り

 

森住建では、完成後のOB様とのお付き合いや地域交流も大切に考え、感謝祭やサンタイベントなど交流イベントを積極的に開催しています。

 

 

 

住まいづくり
住まいづくり祭りの様子

 

MEGA祭
MEGA祭りの様子

 

感謝祭

 

森住建では、年1回お客様感謝祭を開催。2018年度は120組のお客様が来場され、イベントを楽しまれたそう。他にも春や秋には2,000人以上が来場する「MEGA祭り」や「住まいづくり祭り」を土日にわたって開催するなど、森住建の恒例行事として多くの方たちに親しまれています。

 


サンタイベント

サンタイベントの様子

 

12月には、森住建恒例のサンタイベントが行われます。毎年たくさんのOBさまから申し込みをいただく大人気イベントだそう。サンタの格好をしたスタッフさんたちが1軒ずつOBさま宅をまわります。

 

松尾俊輝さん
入社1年目、松尾俊輝さん。趣味は野球。森住建野球部と地区の草野球リーグの2チームに所属しています。

 

松尾さん:「この前のお客様感謝祭では、家づくり関係なく友達みたいに仲良くされている姿を見てこれが森住建らしさなのかなって感じました。実際に、森住建が創業して、感謝祭をはじめた当初から来てくださってる方も多いので、お客様とのつながりの深さを感じましたね。」

 

建てたあともアフターメンテナンスだけでなく、イベントを積極的に開催することでお客様とのつながりをとても大切にしているのですね。

 

魅力③地域に根ざした家づくり

 

関支店

2018年4月にオープンした関支店(おうちLABO)

 

森住建は地域に根ざした家づくりをしているからこそ、岐阜県内に4つの支店を設けています。各支店の特徴も簡単にご紹介いたします。

 

 

池田支店(おうちLABO)

 

池田店

 

2014年4月1日に開館した『おうちLABO池田支店』。森住建が大切にしてきた「100人いたら100通りの幸せが育つ家」という想いから誕生した、地域の方の笑顔と幸せをつくる場所です。ここでは、森住建のお家づくりが体験できるショールームの他にも、デイサービスやカルチャー教室などを行っています。

 

 

関支店(おうちLABO)

 

関支店

 

2018年4月に誕生したばかりなのが、こちらの『関支店(おうちLABO)』 。今までは池田支店にしかショールームがありませんでしたが、関支店ができたことで岐阜県中濃エリアの方々にも気軽にショールームに来ていただきやすくなりました。ショールームでは実際に見て、触れて、体感して、住まい方を具体的に感じていただけるよう、随所に工夫が凝らされています。

 

広々としたキッズスペースは、お子様連れの方も安心してご来場いただけますよ。

 

 

本巣支店(リフォームLABO)

 

本巣リフォーム

 

こちらの本巣支店は、森住建の水まわりリフォーム専門店です。「わかりやすく」「選びやすく」「買いやすく」をコンセプトに、キッチン・お風呂などの水まわり設備をお値打ち価格で購入することができます。店舗にはショールームもあり、人気の設備を実際に目で確認することができます。

 

 

岐阜支店(Amuser Labo)

 

岐阜支店

※こちらの店舗は完全予約制です。

 

岐阜支店では、家づくりのご相談だけでなく、随時楽しいイベントを開催しています。Amuserは、「楽しませる」「喜ばせる」。Laboは、「研究所」。日々忙しく、仕事に子育てに頑張っている方、子育てがひと段落して、自分らしさを見つけたいと思っている方、さまざまな方に楽しんでいただける場所です。

 

森田裕哉さん
入社11年目、新築事業部の営業を担当をする森田裕哉さん。趣味は体を動かすことで、ゴルフや野球が好きだそう。

 


森田さん:「森住建では県内に4店舗の支店がございますので、お気軽にお近くのショールームへご相談ください。もちろん、家づくりのお悩みから資金計画のご相談などどんなことでも大歓迎です。特に、お金対する不安はとても大きいことだと思います。森住建では「予算」を決めるところから一緒にお家づくりに関わっています。

 

今の予算では難しいけれど家を建てたいとう相談をされたとして、「無理に家を建てることで、お客様の幸せを犠牲にしてしまっていないか」「本当に建てて幸せになれるか」っていうのをライフプランや資金セミナーを行うことで、しっかり提案させていただいています。それを踏まえた上で、ベストなのかを見極めて、必ず後悔しない家づくりを提案させていただいていますので、安心してご相談ください。」

 

 

地元密着の工務店として創業以来、地域の人々に寄り添って来た森住建。県内に多くに支店を設けることで、お家を建てる前も後もしっかりとお客様をサポートしているだと感じました。

 

 

魅力④社長が熱い!

 

森浩幸
代表の森浩幸さん

 

 

スタッフさんたちにお話を伺っていると、みなさん口を揃えて「社長が熱いんです!」と話してくださいます。森社長の魅力についても伺ってみました。

 

永田道弘さん入社6年目、設計を担当する永田道弘さん。趣味はサッカー、建築巡り、読書。

 

 

永田さん:「僕は森社長の人柄が特に森住建の魅力だと思っています。他の会社だと営業から社長になった方が多いと思うのですが、森社長は大工上がりです。自分の祖父が大工だったこともあり、社長に親近感を覚えました。ダメなときは叱ってくれて、悩んでるときは背中を押してくれる。父のような存在でもあります。」

 

石岡さん:「とにかく熱いですね。夢があって、社長の想いに私たちも応えていきたいと思わせる魅力があります。あとは気さくなところが好きです。一人一人社員に声かけて気にかけてくれるんです。元気がない人がいると「最近元気ないんじゃない?」と一人一人を大切にしてくれる方です。」

 

伊藤沙耶佳入社1年目、伊藤沙耶佳さん。趣味は美術館巡りや展覧会巡り。現在はインテリアコーディネーターを目指して勉強中。

 

 

伊藤さん:「社長って天の上の人ってイメージですが、森社長は違って、すぐ隣にいるような感じです。なんでも話せて、相談もしやすいです。」

 

森田さん:「とにかく社員想いの方です!それに誰よりもパワフル。一緒に飲みに行っても誰よりも飲みますし、他の人がダウンしても、社長はずっと元気で(笑)次の日も誰よりも朝早く出社してるんですよね。自分も真似したいけど、できないくらいパワフル。そういう姿をみてるので、森社長のようになりたいなって思いますし、付いて行きたくなる人ですね。」

 

 

森社長の人柄がわかるインタビュー記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

魅力⑤社員も熱い!

 

森住建

 

森社長の熱いDNAを受け継いだ社員さんたちも、みなさん熱い想いを持って日々仕事に取り組んでいらっしゃいます。お客様とのエピソードや関わり方、今後の目標についてもお話を伺いました。

 


水谷さん

 

水谷さん:「森住建はすごくアットホームな雰囲があります。一人一人がとても魅力的で人間味のある方が多いですね。実際、お客様からも「スタッフさんたちの人柄がよかった」と言ってくださる方が多いんです。実際にそういうお声をいただけるのはとてもうれしく感じています。」

 

上棟式

 

森住建では、着工式や上棟式には営業担当から職人さんまで、そのお宅に関わるほとんどの方が集まり門出をお祝いします。そこにはこんな想いがありました。

 


森田さん

 

森田さん:「森住建では、着工式や上棟式を積極的に行っています。家を建てる側も、お客様もお互いの顔や人となりを知ることができる機会でもあります。家族の幸せをこれからつくっていく大事な儀式だからこそ、家づくりに関わっていく人たちみなさんに集まっていただき、家づくりをスタートします。

 

上棟式やお引き渡し式の写真は事務所にバーっと貼ってあるのですが、お客様の笑顔に写真を見る度に、よろこんでいただける家づくりをしていこうと身が引き締まりますね。」

 


引き渡し式

引き渡し式の様子

 

森田さん:「また、森住建では家づくりを通して「家族の幸せを創っていく」ことをテーマとしているので、お客様との関わりの部分ではそこを一番大事にしています。」

 

石岡さん

 

石岡さん:例えば経験が浅い場合であっても、お客様によろこんでいただけることは必ずあると思うんです。私が新人だった頃のことです、すごくこだわりのあるお客様を担当したことがありました。しかし、できることを最大限にやろうと、一生懸命やった結果、お引き渡しのときに一生懸命やってくれてうれしかったと言われたことがありました。例え実力が追いついていなくても、お客様を第一に考えて寄り添うことで、感動していただけるのだと感じましたね。」



スタッフインタビュー

 

伊藤さん:「つい最近のことなのですが「仮契約の決め手は伊藤さんです」と、お客様に言っていただけたことがありました。先輩が話してる間にお子さんの面倒を見させていただいていたのですが、お子さんも毎回来るたびに「今日はお姉ちゃんいるの?」「一緒にトーマスみよう!」と言ってくれるんです。

 

私が芸術大学を卒業したってことをお話したら、じゃあこれから色決めをしていく中で、伊藤さんと一緒にしていきたいと言っていただけたときは、すごくうれしかったです。」



永田さん

 

永田さん:「僕は男性ですが、女性目線を持って設計をするようにしています。お家にいる時間は奥様が一番長い間過ごすことが多いので、奥さまの気持ちもしっかりと汲み取ることで、旦那さまにとっても、奥さまにとっても過ごしやすい空間を心がけています。

 

そして、お客様のお子さんが成長して家を建てるときに、家を建てるなら森住建と思ってくれていたらいいなと思っています。自分の家が大好きだって言ってもらえるのは想像しただけで楽しみですね。ですので、お客さまにどれだけ寄り添ってあげられるか、要求をどれだけ読み取れるのかを常に考えています。」

 

水谷さん:「私は今設計士を目指して勉強していますが、お客様の想いをしっかりと引き継ぐことのできる設計士になりたいと思っています。設計の段階でもお客様の気持ちを常に尊重していきたいですね。」

 

お話を伺うと、みなさんが一貫してお客様の気持ちを第一に優先していることが伝わってきました。どうしても、目先の利益に走ってしまったり、商品力で自社を宣伝する会社も多い中、みなさんが一貫して「お客様を第一に考えた家づくり」と同じ想いを持っていることはとても素敵です。

 

 

魅力⑥300年以上続く企業を目指して

 

森住建

 

「お客様のよろこぶ顔を見たい」という強い思いを胸に創業した森住建。社長の想いは社員にも伝わり、お客様を第一に考えた家づくりを全社員が一丸となって取り組んでいます。そして今、森住建は新たな目標に向かって着実に歩みをすすめています。

 


スタッフ集合写真

 

森田さん:「社長の考え方でもあるのですが、森住建では300年企業をつくることを目標としています。会社がどれだけ成長しても私たちの想いは変わりません。お客様満足を第一で考え、一人一人目の前のお客様を大切にしていくことで、お客様の笑顔を増やしていきたいです。」

 


施工事例

 

今回、スタッフさんたちにお話を伺ったことで、森住建の人柄の良さをとても強く感じました。「この人たちに建ててもらったら安心」そう思える住宅会社に出会うことができたら、それはとても幸せなことです。

 

森住建には、そんな家づくりを安心して任せられる心地よさがあります。長く暮らす家だからこそ、”どんな人が家を建ててくれるのか”このことはとても大切なことです。「自分たちの夢を全力で叶えたい」「一緒になって家づくりをして欲しい」と思う方はぜひ森住建に足を運んでみてください。