レトロで懐かしい!北名古屋市にある「昭和日常博物館」で、昭和時代の暮らしを知ろう。

北名古屋市
掲載日:2021.02.19

昭和時代の暮らしをリアルサイズで体感

昭和日常博物館

次のコーナーでは、昭和時代の暮らしが実物大で再現されています。こちらは、昭和20〜30年頃の北名古屋市の農家をイメージしたもの。ちゃぶ台を囲んで食事をするようになったのは、明治時代以降なのだそう。

昭和30〜40年頃にかけての応接間

昭和30〜40年頃にかけての応接間

隣には、昭和30〜40年頃にかけての応接間も。この頃には、イスに座りダイニングテーブルで食事をすることが一般的になりました。10〜20年でこんなにも暮らしが変化したのですね。

貴重なコレクションがずらり

昭和日常博物館

昭和日常博物館

昭和日常博物館

昭和日常博物館

こちらの常設展にも、家電からお菓子のパッケージまで、貴重なコレクションがずらり。多くの来場者の方が、「懐かしい〜!」「あのお菓子好きだったな〜!」と楽しそうに見学をされていました。懐かしいという気持ちは、人をこんなにもワクワクさせてくれるんですね。

続いては、クラシックカーが展示されている地下1Fへ!

クラシックカーやバイクがずらり

クラシックカー

バイク

クラシックカー

昭和日常博物館の地下1Fには、クラシックカーやバイクがずらり。

昭和30年代後半から昭和40年代前半にかけて、「新・三種の神器(3C)」と称された「自動車(Car)」「クーラー(Cooler)」「カラーテレビ(Color television)」が新たな暮らしの必需品となりました。

昭和45年に開催された「日本万国博覧会(大阪万博)」では、マイカーで来場するのがブームに。

クラシックカー

写真右側の「トヨペットクラウン」は、昭和37年に愛知県庁に公用車として納車されたものだそう。

昭和日常博物館

約60年という年月で日本の暮らしが大きく変化した、昭和時代。昭和日常博物館では、そんな昭和時代の暮らしを楽しく知ることができます。こんなに貴重なコレクションを見学できて、入場料が無料とは驚きです。

年に3回開催されている特別展では、昭和時代をさまざまな角度から知ることができるので、訪れる度にまた違った発見がありますよ。

スポット詳細

【昭和日常博物館(北名古屋市歴史民俗資料館)】
住所   :愛知県北名古屋市熊之庄御榊53
電話番号 :0568-25-3600
営業時間 :9:00〜16:00(15:40までに入館受付)
入場料  :無料
定休日  :毎週月・火曜(祝日の場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始

https://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/index.php

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間の変更や臨時休業をされている場合もございます。ご利用の際には、公式WEBサイトにて最新情報をご確認ください。

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