名古屋市美術館開館30周年記念「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展に行ってきました。

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愛知
2018.12.26

圧巻の建築模型

模型
こちらのエリアでは数々の建築模型が並びます。

設計図

模型台は引き出しになっています。中を引き出すとドローイングがでてきますよ。それぞれの台が引き出しになっているのでチェックしてみてくださいね。

座れるアアルト

椅子

アアルトは、サナトリウムだけでな、さまざまな建築物も手がけています。本展では、模型や設計図、スケッチといったものまで見ることができます。スケッチの段階ですでに完成形ができ上がっている点もとても驚きました。

館内には、アアルトの家具を体感できるコーナーも設けられています。実際に座ったり触れたりすることで、家具の良さを体感できます。

アアルト グッズ
本展限定のアイテムも販売しているので、この機会にチェックしてみてくださいね。

20世紀の北欧を代表する建築家・デザイナーであり、アルテック創始者の一人でもあるアルヴァ・アアルト。2014年9月にドイツのヴァイルアムラインにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムでスタートした本展。日本では約20年ぶりとなる本格的なアアルトの回顧展です。滅多に見ることができない初期の作品から家具、照明器具、模型といった約300点の展示で構成されており、今回ご紹介した以外にもガラス食器や映像作品など、幅広くアアルトについて知ることができます。

アアルトが好きな方はより深く。知らない方でも一度は見かけたことのある作品からアアルトを知るきっかけに。どんな方でも楽しんでいただける展示になっています。

ぜひ会期中に足を運んでみてくださいね!

スポット詳細

名古屋市美術館開館30周年記念 アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

会期  :2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
休館日 :月曜日(ただし12月24日[月・休]、1月14日[月・祝]は開館し、12月25日[火]、1月15日[火]は休館)、12月29日[土]から1月3日[木]
開館時間:午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

 

主催:名古屋市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、中京テレビ放送 協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、インターオフィス 協力:ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ AG、名古屋市交通局 後援:フィンランド大使館、愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会

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