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一度は絶対に見てほしい!名作映画(アジア映画編)

ライフスタイル

2020.05.04

一度は絶対に見てほしい!名作映画(アジア映画編)

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おうち時間で暇を持て余している今だからこそ、映画やドラマを見て過ごしている方も多いのではないでしょうか。筆者もここぞとばかりに毎夜、映画やドラマを見ているせいで、少しばかり寝不足が続いています。(笑)

そこで今回は、数ある映画の中でもジャンルをアジア映画に絞ってご紹介します!

アジア映画の魅力は雑多な雰囲気!

アジア

近年評価の高まっているアジア映画。最近では、ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が、国際長編映画賞だけでなく、脚本、監督、作品賞も獲って4冠を達成。特に、韓国語を話す韓国映画が作品賞を受賞したことはアカデミー賞の歴史に残る革新的なできごととなるなど、ますます注目を集めています。

そして、アジア映画の魅力はなんといっても生活感のある雑多な雰囲気!アジア映画=アクションものや歴史ものと思われる方も多いかもしれませんが、それだけではありません。それぞれハリウッド映画や邦画にはない独特の世界観やスケールを持つ魅力的な映画が数多く存在します。

筆者は香港のウォン・カーウァイ監督の映画をきっかけに、アジア映画沼にハマってしまって以来、すっかりとその魅力の虜です。

今回は香港・台湾・韓国の3カ国の映画をピックアップしてご紹介していきます。

香港映画

ジャッキー・チェンのデビュー10周年を記念して作られたアクション大作
「プロジェクトA」【1983年】

引用元画像:https://movies.yahoo.co.jp/movie/20735/

香港が誇るアクションスター・ジャッキー・チェン。数々の名作を生み出してきた、彼ですが、ジャッキーの最高傑作と言えば、間違いなく「プロジェクトA」だと筆者は思っています。アクションシーンも去ることながら、コメディー要素も満載でとにかく笑えます。ジャッキーの作品を見たことがない方はもちろん、ご家族みんなで楽しめる作品です。

<あらすじ>
ジャッキーのデビュー10周年を記念して作られた作品。自ら主演・監督・脚本・武術指導を務め、海賊と警察組織の戦いを描いたコミカル・アクション映画。

1900年代イギリス植民地下の香港を舞台に、水上警察と陸上警察が反目しながらも、最後には協力して海賊を倒すアクション映画。高い時計台から落下するシーンに代表される身体を張ったアクションのほか、コメディーシーンも数多く描かれています。命がけの”アクションに注目です!

唯一無二の世界観「恋する惑星」【1994年】

引用元画像:https://movies.yahoo.co.jp/movie/7298/

この映画は前半と後半に分かれており、2つの恋愛模様から構成されています。登場人物たちが、とにかく魅力的。ファッション・音楽・映像、すべてが絵のようで、本当におしゃれなんです!中でも特に鮮烈なのは、後半のヒロインを演じる香港のスター・フェイ・ウォンの存在感。ベリーショートの黒髪がよく似合い、自身が歌うクランベリーズのカバー曲「夢中人」をバックに、踊るように模様替えをするシーンは、映画史に残したい名シーンです。

<あらすじ>
まだ日本では有名ではなかったウォン・カーウァイや金城武、フェイ・ウォンの名を一躍有名にした同作。当時まだイギリス領だった香港を舞台に無法地帯・九龍の雑居ビル「重慶大厦」と飲食店「ミッドナイト・エキスプレス」を舞台に、刑事と麻薬密売人の女、もう一人の刑事と飲食店で働く女という2組の男女の恋愛模様を斬新な映像美でポップに描いた作品。

台湾映画

台湾で200 万人を動員した大ヒット映画
「あの頃、君を追いかけた」【2010年】

映画9

引用元画像:https://movies.yahoo.co.jp/movie/346071/

筆者も大好きな台湾映画「あの頃、君を追いかけた」。台湾の人気作家・九把刀(ギデンズ・コー)が長編映画のメガホンを取り、自身の自伝的小説を映画化した青春映画です。台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった作品。男子って本当に幼稚だよな〜とか、青春ってこうだよねっていう懐かしい気持ちを思い出させてくれます。

ラストシーンはとくに必見です!

<あらすじ>
くだらないことで仲間とばか騒ぎしてばかりで、恋愛に対しては器用になれない、そんな等身大の若者の姿を描いた同作。1990年代の台湾中西部を舞台に、不真面目な男子高生と優等生の女子高生との馴れ初めを描いていた作品。

男子高校生コートンは、悪友たちとつるんでくだらないイタズラで授業を妨害しては担任を困らせていた。そこで担任教師は、優等生の女子生徒チアイーを監視役としてコートンの後ろの席に座らせることに。コートンは口うるさいチアイーをわずらわしく感じながらも、次第に彼女にひかれていく。

きゅんと切ない気持ちになること間違いなしの映画です。

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