一口食べれば、誰もが笑顔に!皮はバリッ、中はもっちりベーグルが魅力「coharu*bagel(コハルベーグル)」|名古屋・名東区

2019.3.27
コハルベーグル

コハルベーグル

 

地下鉄上社駅から徒歩15分ほど。静かな住宅街の一角にあるのがこちらの「coharu*bagel(コハルベーグル)」です。ベーグルとイングリッシュマフィンのお店として、オープン時間前から連日行列ができる人気のパン屋さん。青色の可愛らしい窓枠と木の扉、アイアンの看板が目印です。

 

コハルベーグルの店内

 

オープン前からも長蛇の列ができるほど大人気のお店です。店内には、季節の食材をふんだんに使ったベーグルやイングリッシュマフィンのサンドなどがずらりと並んでいます。

 

コハルベーグルのベーグル


「coharu*bagel」が提案するベーグルは、国産小麦と天然酵母を使った、皮はバリッと、中はもっちりとした食感が特徴です。そして、何と言っても“具材たっぷり”というのも魅力!季節の食材をふんだんに取り入れることで、口の中にいれた瞬間、素材の美味しさ、生地のうま味が広がります。ボリューム満点なのもポイントです!

 

 

 

coharu*bagelの誕生ヒストリー

 

コハルベーグル

 

「coharu*bagel」は、2014年に実店舗をオープンする前は、ネット通販でベーグルなどを販売していました。オーナーの榊原さんはもともとパンをつくるのが趣味で、たまたまベーグルをつくった時に、そのおいしさに感動!「このおいしさをみんなに伝えたい」とネット通販をスタートしました。

 

オーナーの榊原さん
オーナーの榊原さん

 

ーもともとパンを作るのが趣味だったんですね。

 

榊原さん:「結婚をして自宅にいることが多く、パンを焼こうと思ったのが一番はじめのきっかけです。その時から自家製の天然酵母を使ってパンを焼いていたのですが、たまたまベーグルを焼いて試食したらおいしくて。「これは!」と思って、当時色んなベーグルを取り寄せて食べたのですが、自分のが一番おいしい!と感動したんです。」


ーそこからネット通販でベーグルを販売するように?

 

榊原さん:「「このおいしさを世に出したい!」とすぐに思って、3ヶ月後にはネットでベーグル通販を開始しました(笑)。自分でも驚くくらいのスピードでオープンしましたね。」

 

ネットショップ


ーなぜ実店舗ではなくネット通販にしたのですか?

 

榊原さん:「いち主婦が実店舗を構えるのはとても難しく、不安だったこともあり、まずはネットからと思ったのがきっかけですね。ネット通販をオープンしてすぐに注文が入り、そこから徐々に口コミで広がっていきました。」

 

看板

 

ー2014年には実店舗をオープンしたそうですが、そのきっかけなど教えてください。

 

榊原さん:「ネット通販で6年ほどベーグルを販売していたのですが、だんだんと「実店舗として自分のお店を構えたい」という想いが芽生えてきました。ちょうどその頃知り合いが、名東区に空き店舗があると教えてくれて。ここで店舗を構えよう!と、物件探しを全くせずに即決。すぐに動き出し、2014年春にお店をオープンしました。「必ずお店をオープンする時は、絶対にどこからか話が来る」と信じていたので、その願いが叶ってうれしかったです。」

 

ー実際に店舗をオープンして、お客様からの反応はいかがでしたか?

 

榊原さん:「今まではネットだけの繋がりだったのですが、お店をオープンしたことで「お客様との会話」をとにかく大切にしています。季節に合わせてベーグルを展開しているので、ベーグルの味わいだったり、魅力や、オススメの食べ方などていねいに接客しています。ベーグルといえば、パサパサとしたイメージがあると思いますが、「ここのベーグルなら食べられる」という声もいただいており、とても励みになっています。」

 


ー榊原さんにとって、ベーグルはどのような存在ですか?

 

榊原さん:「年に4回ほど藤が丘マルシェに出店しているのですが、当日までベーグルをたくさん焼いて、開催日は長蛇の列になるほどたくさんお客様が並んでいただいています。その時にお客様の顔を見ると、たくさんのベーグルをトレーにいれてみんな笑顔になっているんです。その姿を見た時に震えるほど感動をしたんです。「このベーグルはみんなを笑顔にしてくれるんだ」と体感をしました。私にとってベーグルとは、お客様が笑顔になってくれるもの。ベーグルの先にある“幸せ”をお届けできたらと思っています。」

 

ーこれからの展望を教えてください。

 

榊原さん:「名東区は名古屋市内の中でも転勤で来る方は多い街です。初めてこの土地に来た人は、おしゃべりする人がいないと寂しくなりますよね。そんな方々が「coharu*bagel」に来たら、おしゃべりができる場所になってほしいなと思っています。名東区の魅力や、おいしいご飯のお店、日常の何気ない話など、地域のコミュニケーションの場となることが私たちの使命かなと思っています。」

 

 

 

店主おすすめのベーグルをご紹介!

 

ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル

 

ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル

 

ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル
ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル(378円)

 

ネット販売の時から大人気の「ナッツフルーツぎゅんぎゅんベーグル(378円)」は、ドライフルーツとナッツを贅沢に加えたベーグル!栗の甘露煮、パイナップル、ホワイトチョコを巻き込むことで、ゴロッと感とパインのジューシーさが楽しめます。まさしく名前の通り具材を“ぎゅんぎゅん”と詰め込んだベーグルです。

 

よくばりチョコベーグル

 

よくばりチョコベーグルよくばりチョコベーグル(280円)

 

ぱっと見ると普通のベーグルですが、中にはチョコがたっぷり!こちらも大人気の「よくばりチョコベーグル(280円)」。少しビターな生地に、ブラックチョコとホワイトチョコの2種類を加えたチョコレート好きにはたまらない一品。甘すぎない味わいなのも好評です。

 

塩バタークロワッサン ベーグル
塩バタークロワッサン ベーグル(270円)

 

作る工程がとても難しいという「塩バタークロワッサン ベーグル(270円)」。まるでクロワッサンのような形状のベーグルで、外はパリッと、中は香り高いバターがジュワッと楽しめます。塩のアクセントも◎。クロワッサンのようなベーグルの味わいがクセになること間違いなしです!

 

苺とマスカルポーネのオープンベーグルサンド苺とマスカルポーネのオープンベーグルサンド 518円

 

coharu*bagelでは、2ヶ月ごとに新商品を展開しています。今は春に向けていちごと桜のベーグルを用意しています。こちらは「苺とマスカルポーネのオープンベーグルサンド」(518円)。毎年この時期になると大人気のメニューで、今年も登場します!そのほかにも、様々な新作があり、食べたくなるベーグルばかりが揃っています。

 

チキンとバジルの野菜サンドチキンとバジルの野菜サンド(420円)

 

もっちりとした食感のイングリッシュマフィンも大人気!「チキンとバジルの野菜サンド(420円)」は、ジューシーなチキンとシャキシャキの野菜が相性抜群!もっちりとしたイングリッシュマフィンの食感も楽しめます。

 

イングリッシュマフィン
イングリッシュマフィン(各432円) 

 

じゃがいものオニオンペッパーイングリッシュマフィンや、コーンイングリッシュマフィン(各432円)の2種類のイングリッシュマフィンのみも販売しているので、自宅で好みの具材を挟んで食べるのもおすすめです。

 

 

 

実際にベーグルを食べてみた!

 

 

「coharu*bagel」のベーグルを購入して自宅で食べてみました!今回購入したのは、オススメの1つでもある「ジャーマンポテトベーグル(324円)」。マヨネーズで合えたじゃがいもとベーコン、チーズがトッピングしたベーグルです。購入したら、このような紙をいただきます。ベーグルのおいしい召し上がり方を参考にしました。

 

 

まずはスライスをせずにレンジで30秒ほど温めます。

 

 

 

ふんわり温まったら、トースターで2〜3分ほど焼き上げます。ドキドキ!

 

 

トースターで焼き上げたら完成。実際にカットすると、じゃがいもやベーコンのゴロッと感に圧倒されました。まずは一口食べてみると、生地のフワ&モチにびっくり!生地とともに、具の美味しさが口いっぱいに広がり幸せな気分になります。ボリュームも満点で1個食べるとお腹いっぱいに!これは間違いなくリピートしてしまいます。

 


“普通ではなく、感動するベーグルをつくりたい”と、何度も何度も試作を作って誕生したベーグルたち。ベーグルのイメージを覆す味わい、食感に驚きと感動を与える「coharu*bagel」で、そのおいしさを体感しては。

 

【coharu*bagel(コハルベーグル)
住所   :名古屋市名東区猪高台1-1407  MAP
電話   :052-777-7753 
営業時間 :11:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日  :日、月曜
駐車場  :あり

http://www.coharubagel.com