進化し続ける名古屋の老舗銘菓。「大須ういろ」の工場見学に行ってきました。

愛知
掲載日:2021.03.24

「初‐うい」のラインナップをご紹介

「基(もと)の初」 税込1,890円

それでは、ここからは初‐ういのラインナップを実際に試食させていただいた感想とともにご紹介します。

初めていただく方におすすめなのが、「基(もと)の初」。伝統を受け継いできた5色のういろに、「きなこ」を加えた、自信作の六種類。

まず一口食べて驚きます。ほどよいもっちり感と、やさしい味わいが口の中に広がり、今まで食べてきたういろの概念を覆すほどの衝撃なおいしさです。特に自信作というきなこは、想像以上においしくて、単品でもいただきたいほどでした。

「折々の初(桜・よもぎ)」税込1,890円

日本では旬の食材を通して、四季を楽しめるように、和菓子ならではの季節感を大切に、四季折々のおいししさを表現したのが「暦の初」。

今の時期は桜とよもぎの2種類が入っており、春を感じる一箱に。季節ごとにまったく違う味を楽しめるのも暦の初の魅力です。

「創(さう)の初」 税込1,890円

「創(さう)の初」 税込1,890円

長年の味の追求と、職人の経験を一箱に。味わいの繊細さと多様性を体感する、奥深いういろの世界を提案した逸品。

左から玄米茶・深蒸し煎茶・玉露・抹茶・濃茶/ほうじ茶 強焙煎と、奥深いお茶の世界を一つずつ繊細に表現されています。

玄米は工場で実際に炒っているそうで、炒ったお米の香ばしさを感じます。玉露はまろやかなうま味と甘みを、抹茶は西尾産の抹茶を使用した上品な香りを楽しめるなど、玄米茶から順に食べすすめていくと、それぞれの違いをしっかりと感じ、口の中で味わいが移り変わっていくのがわかります。

「こどもの初-あさぎ」 税込1,782円

「こどもの初-なでしこ」 税込1,782円

中のイラストもかわいくて癒されます。

お子さんも楽しく、おいしくいただけるのが「こどもの初」。きびさとう・ゆず・くろごまなどの5つの味でロボットや恐竜の形をした「あさぎ」と、ラズベリー・しお・いちごミルクなど5種類で天使やチョウの形をしている「なでしこ」の2種類です。

ワクワクする見た目はもちろん、味にもとてもこだわっています。「なでしこ」ではほんのりチーズの風味がする「いちごミルク」、メープルの香りがとても良い「メープル」、塩が甘さを引き立て、ういろ本来のお米の甘みが楽しめる「しお」が特に印象的でした。

一方、「あさぎ」はういろと柚子の爽やかさがベストマッチの「ゆず」、お芋の甘さとういろが合う「むらさきいも」が気に入りました。

こども向けだからといって、味わいに一切の妥協のがありません。こどもの頃から本物のおいしさを知れるというのもとても素晴らしい体験になるのではないでしょうか。

今まではお土産としてのイメージが強かった大須ういろでしたが、「初−うい」をいただいて、自分のために贈りたい和菓子だと感じました。特別なときや自分へのご褒美、大切な人に贈りたい逸品です。

「初−うい」が購入できるのは名古屋松坂屋のみ!

現在「初−うい」が購入できるのは松坂屋名古屋店地下1階の直営店のみ。ぜび食べてみてくださいね!大須ういろでは、今後もさまざまな味わいが楽しめる商品づくりをされていくそうなので、今からとても楽しみです。

【初】
住所  :〒460-8430 愛知県名古屋市中区栄 3-16-1(松坂屋名古屋店地下 1 階)
営業時間:10:00~20:00 ※変更となる場合がございます。

大須ういろの直営店

大須ういろの直営店

大須ういろ 本部店(大高工場直売店)

今回記事内に登場した商品をはじめ、それ以外の多彩な商品もあるので、ぜひお近くの店舗で大須ういろの魅力を堪能してみてくださいね。

スポット詳細

【大須ういろ】
https://osuuiro.co.jp/

【直営店】
◯大須ういろ 本店|大須/仁王門通り
住所  :〒460-0011 名古屋市中区大須2-18-42
営業時間:10:00~18:30
定休日 :なし

◯大須ういろ 大須北店|大須/観音通り
住所  :〒460-0011 名古屋市中区大須2-18-42
営業時間:10:00~18:30
定休日 :なし

◯大須ういろ 本部店(大高工場直売店)|大高/国道23号線共和ICすぐ北側
住所  :〒459-8009 名古屋市緑区清水山2-1619
営業時間:9:00~16:30
定休日 :なし

▼そのほかの店舗情報
https://osuuiro.co.jp/shopinfo

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