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10年間NYでスタイリストとして活躍したオーナーが営む、美容室「STATEROOM」

ビューティー・健康

名古屋市・国際センター
2019.05.13

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旅行で行ったNYで、
文化の違いに衝撃を受け、移住を決意

その後、名古屋の美容学校を卒業。春日井にあるサロンに5年ほど勤めた森田さん。なぜ、NYに移住することになったのでしょうか。

森田さん:「2004年に仕事を辞め、旅行でNYを訪れたことがきっかけです。誰1人知り合いはいませんでしたが、自分の中で環境をリセットしたいという気持ちがあり、3カ月の観光ビザで行きました。街中を歩いていろいろなものを見ているうちに、文化の違いに強い衝撃を受け、すごくNYが好きになってしまったんですよね。

1カ月半ほど経ち、無給でもいいから現地のサロンを経験したいと思い、働き先を探しました。すると、思いのほかすぐに見つかり、インターンシップとして雇っていただけることになったんです。ラッキーでしたね。どこの誰かも知らない人を雇ってくれるのだと、ここでもNYの文化に驚きました。

せっかく1カ月半のチャンスをいただけたので、とにかく必死に吸収しました。毎日すごい楽しかったですね。ちょうどビザが切れるという頃に、知り合いの美容師さんに「NYが好きなら、一緒にやらないか」と誘っていただき、そのままNYで美容師を続けることになりました。」

NY時代のサロンワーク風景

NY時代のサロンワーク風景

NY時代のサロンワーク風景

ー NYで苦労したことはありますか?

森田さん:「まず最初に苦労したのは語学です。4年くらいかかりましたね。ちゃんと喋らなきゃ、文法をちゃんとしなきゃと思うと、喉で止まってしまうんです。でも、4年くらい経った頃に、言葉はツールだと認識できるようになってからは、少しずつ話せるようになりました。」


二年半前に二年半振りにNYに戻った時の様子

ー 特に印象に残っていることはありますか?

森田さん:「やっぱり色んな文化や人に触れられることですね。人・食事・文化、いろんなことが多様性に富んでいます。世界が凝縮された街なので、今世界で何が起きているのかを肌で感じられます。そして、絶対にありえないだろうなという人にも出会える。そんな人たちが、普通に僕のところで髪を切ってくれる。毎日たくさんの刺激がありましたね。」

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【STATEROOM(ステートルーム)】
住所   :名古屋市中村区名駅5-10-7-118
電話番号 :090-3253-5107
営業時間 :9:00〜21:00
定休日  :火曜日

http://www.stateroom.jp/

※オーナーさんお一人のため、ご予約が取りにくい場合がございます

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